声楽

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発声法のエッセイ

あなたの声域はどれくらいありますか?

私の声域は、歌で使えるという観点で考えるなら、2オクターブ弱って感じでしょうか? 低いラ(A2)から高いソ(G4)ぐらいかな? そんなもんです。音域的には、ほぼ...
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発声法のエッセイ

怒鳴る・吠える・叫ぶ

怒鳴る・吠える・叫ぶ…これは何かと言えば、ダメなテノールの高音発声ですね。そう、ダメなテノールほど、高音で怒鳴ったり、吠えたり、叫んだりするんです。まあ、確かに...
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声楽のレッスン&活動記録

ピアノ伴奏のありがたみを噛み締めてます

声楽のレッスンの続きの続きです。 さて「Total eclipse/皆既日食」です。この曲はダ・カーポアリアではありません(ちょっと安心)。 例によって、レチタ...
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声楽のレッスン&活動記録

ダ・カーポアリアなので、アドリブを加える事にしました

声楽のレッスンの続きです。曲の練習です、ヘンデルです。まずは「Where’er you walk/あなたがどこを歩くとも」です。 注意すべきは、声の響きです。音...
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声楽のレッスン&活動記録

響きを高く上げよう

声楽のレッスンに行ってきました。 実は我々の伴奏をよくしてくださるピアニストのMさんが、最近Y先生のところで声楽のレッスンを受けるようになったそうです。もちろん...
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声楽のエッセイ

感謝の気持ちしかない…です

よその声楽教室の発表会を見ると、色々と学ばされることが多いです。 テノールがいる教室…って、正直あまり無いんですよね。大抵の声楽教室はソプラノばかりです。たまに...
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発声法のエッセイ

Hi-Cは命を削って出すもの

テノールとかソプラノにとって、高音発声は必要不可欠であり、レゾンデートルですらあります。しかし男声女声の違いもあり、その発声方法に関しては、似ているようで違って...
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声楽のレッスン&活動記録

ぼちぼちと、クラシックコンサートの準備をしています

声楽のレッスンに行ってきました。いわゆる“夏休み”中のレッスンだったので、私、ほぼほぼ疲れていない状態でのレッスンだったので、先生曰く「今日はカラダがよく動いて...
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発声法のエッセイ

そう言えば最近、怒鳴り声で歌わなくなりました

大きな音量とか、高い音程とか、声が無くなってきたのに頑張って歌う時とか、私はついつい良くない事だと知りながら、それでも無意識に怒鳴り声で歌ってきました。 怒鳴り...
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声楽のエッセイ

合唱の人って“声楽寄り”というよりも“器楽寄り”なのかもしれない

…なんて事を思いつきました。あ、今日からブログを再開します(てへっ)。 で、もう少し丁寧に書くなら「合唱を歌う人の感覚って、ソロでクラシック声楽を歌う人の持って...
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声楽のエッセイ

駅伝コンサートを見てきた

先日“二期会研究会駅伝コンサート”というのを見てきました。なんでも、二期会内にある様々な研究会の発表会(ま、学校の文化祭のステージのようなものを想像すると、だい...
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声楽のレッスン&活動記録

伴奏が無いと…多少は不安になります

声楽のレッスンの続きです。曲の練習です。シューベルトの「Der Tod und das Maedchen/死と乙女」です。 母音は流れるようにつなげて歌う事。子...
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声楽のレッスン&活動記録

ヘンデル尽くしを決行するつもりです

声楽のレッスンに行ってきました。 実は秋のクラシックコンサートの開催が決まりました。2022年10月23日(日)です。場所は、当地の市民文化会館の小ホールです。...
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発声法のエッセイ

なぜ声が割れるのか、考えてみた

以前はなかったのですが、ここ数ヶ月?に渡って、たまに声が割れるようになりました。今回はその原因と対策について考えてみました。まあ、考えただけで実行しなきゃ解決は...
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声楽のレッスン&活動記録

低音発声の魅力と危険性

声楽レッスンの続きの続きの続きです。まだ「Der Tod und das Maedchen/死と乙女」の話です。 死神パートは、あまり頑張って歌わない事が大切で...
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声楽のレッスン&活動記録

低音と高音とでは、腹筋の使い方が違います

声楽のレッスンの続きの続きです。いよいよ「Der Tod und das Maedchen/死と乙女」の歌詞にメロディを載せて歌います。 まずはテンポ設定です。...
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声楽のレッスン&活動記録

カタカナ発想ではダメなのです

声楽のレッスンの続きです。 発声練習は、フレーズの歌い出しについて、かなり注意を受けました。悪い癖である「出だしの音を掘ってしまう」というのが出てしまっているよ...
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声楽のレッスン&活動記録

本格的ドイツリートの学びは…やっぱりシューベルトからです

声楽のレッスンに行ってきました。 まずはレッスンで学ぶ歌曲の選曲からです。『美しき水車小屋の娘』を途中放棄した私は、ドイツリートの有名曲をチマチマ学ぶ事にしたわ...
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声楽のエッセイ

いつか歌ってみたいアリアが、いつの間にか変わっていた

何度もこのブログで書いてきたので、古くから読んでいる人はご存知だと思いますが、私にとって「いつか歌ってみたいアリア」のナンバーワンと言えば、レオンカヴァッロ作曲...
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声楽のレッスン&活動記録

ヘンデルで行きたいのです

さて、声楽のレッスンの続きの続きです。 例年、当地で秋に行われている“クラシック・コンサート”の話を先生としました。このクラシック・コンサートと言うのは、市民参...
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声楽のレッスン&活動記録

ハミング練習は筋トレ、発声練習も筋トレ

声楽のレッスンの続きです。 ハミング練習から発声練習です。今回注意されたのは、意識の問題です。これらのハミング練習や発声練習を今後は“筋トレ”だと思って行いまし...
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声楽のレッスン&活動記録

「美しき水車小屋の娘」は中断する事にしました

声楽のレッスンに行ってきました。 今回はレッスン前に、ついに先生に「リートを歌うのを止めたいです」と言っちゃいました。もちろん、先生はビックリです。なので、慌て...
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声楽のエッセイ

だから私はダメなのだ

“良い声”とは何だろうか?と以前少しだけ考えた事があります。その時の答えは「良い声とは、結局、自分の好きな声のことだ」という結論が出ました。この答えは、今でも変...
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声楽のエッセイ

ゆく川の流れは絶えずして

最近気づいたのですが、ウチの近所にある線路際のビルで営業していたクラシック系声楽教室の看板が、そのビルから消えしまいました。ネットにあったサイトも無くなっていま...
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声楽のレッスン&活動記録

生理的にイヤなんです

声楽のレッスンの続きです。新曲です。シューベルト作曲「美しき水車小屋の娘」の 9番「Des Mullers Blumen/水車職人の花」です。 音楽的には、さほ...
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