声楽

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声楽のレッスン&活動記録

テクニックの習得は難しい

声楽のレッスンの続きです。  今回のレッスンでは、ブッツィ=ペッチャ作曲の「Lorita/ロリータ」からです。とは言え、歌を歌うというよりも「ロリータ」を教材に...
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声楽のレッスン&活動記録

目指せ、ギラギラ!

声楽のレッスンに行ってきました。  ハミングの練習から始めたのですが、この日は自分でも分かるくらい、なんか歌声が変でした。後から思うに、響きが全く上に上がってい...
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声楽

歌うテクニックは口伝

歌うテクニックは、口伝…つまり、口承伝達であり、師匠から弟子へ口伝えで教えていくものだと思います。  同じ音楽でも、器楽ではシステマチックに構成された教則本があ...
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声楽

ノドは開けるべきだが…

ノドを開けて歌うべきだけれど、それは単純にノドを開ける事自体が目的ではなく、歌う時に息の圧をあげて響きを高くするのが目的であって、ノドを開けるのは、それらに伴う...
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声楽

合唱部が廃れ、吹奏楽部が健在である理由

かつてどこの学校にも合唱部と吹奏学部はありました。でも、今の学校には、まず合唱部はありません。吹奏楽部はたいていありますが…。  なぜ吹奏楽部は元気で、合唱部は...
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声楽

座って歌う事について

発表会等で歌う時は、当然、立位で歌います。レッスンの時も立位です。でも、家で練習する時は、以前は必ず立位で歌っていましたが、最近は疲れている事もあり、椅子に座っ...
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音楽

高音の発声手順(2024年)について

歌のレッスンの続きの続きの続きです。ブッツィ=ペッチャ作曲の「Lorita/ロリータ」を歌いました。  この曲は、歌いやすい上に、声が出やすいメロディになってい...
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音楽

私がドイツ語を苦手とする理由

声楽のレッスンの続きの続きです。歌のレッスンに入りました。  まずは、新曲の「Der Lindenbaum/菩提樹」です。有名な曲ですね。シューベルトの作品で連...
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声楽のレッスン&活動記録

今まで勘違いしていた事に気づきました

声楽のレッスンの続きです。まずはハミング練習からです。  注意されたのは、発声の途中で声を引っ込めてはいけないという事です。具体的には、第2音を歌う時に、第1音...
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声楽

寒くて脚が痛むのです

声楽のレッスンに行ってきました。最近は寒さのせいでしょうか? お教室に行くのが、ちょっと辛くなってきました。  私は自宅からお教室まで歩いて行きます。だいたい4...
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音楽

腹圧も問題だか、手順にも問題はある

声楽のレッスンの続きの続きです。  次は、ブッツィ=ペッチャ作曲「Lorita/ロリータ」です。先生はこちらの曲も今回で終了…と考えていたようですか、私はまだま...
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声楽

声がつまらないなら、少しでも盛っていこう

声楽のレッスンの続きです。  曲の練習に入りました。まずはドイツ歌曲からで、シューベルトの「Seligkeit/至福」からです。  まず注意されたのは、声色です...
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声楽のレッスン&活動記録

息をしっかりと吐いていく

声楽のレッスンに行ってきました。  この日は寒く、週の後半で、何故か私は疲れ切っていました。お教室までは40分ほど徒歩で移動しますが、歩いているうちに寒さと疲れ...
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声楽

歌詞がよく聞き取れない歌は人気がない

ポリフォニックな歌や対位法が駆使されているような歌って、日本語の歌にはあまりありません。それは何故かと考えてみました。  ポリフォニックな歌って…私は好きです。...
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声楽

何事も形から入る?

形は大切です。武術を学ぶ時も形(かた)は重視されるし、昇段試験等では形の試験があります。まずはしっかり形を学ぶ事は大切なのです。  また、剣道等で素振り練習が重...
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声楽のレッスン&活動記録

声がすっぽ抜けてはいけません

声楽のレッスンの続きの続きです。  さて、次の曲はシューベルト作曲の「Seligkeit/至福」です。  この曲、前回のレッスンでは、ドイツ語の発声以外は特に苦...
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音楽

筋肉の動きが遅いのです(涙)

声楽のレッスンの続きです。  まずはハミング練習ですが、とにかく声を前に出していくことを留意します。私は意識しないと、声を引いて発声する癖があるようです。なので...
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声楽のレッスン&活動記録

菩提樹を歌いたいです

今年始めての声楽のレッスンに行ってきました。  まずは、レッスンで取り上げるドイツ歌曲の曲決めからです。前回のレッスンでイタリア系の曲を決めたので、今回はドイツ...
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声楽のレッスン&活動記録

疲労困憊になってしまうけれど、歌い甲斐のある歌です

声楽のレッスンの続きの続きです。本日の本命、イタリア系歌曲である、ブッツィ=ペッチャが作曲した「Lorita/ロリータ」です。  この曲、実は自宅で練習している...
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声楽のレッスン&活動記録

子音は全部、きちんと発音しましょう

声楽のレッスンの続きです。  まずはハミング練習からですが、声を前に出すことを注意されたくらいで、すぐに発声練習になりました。  発声練習では、とにかく「上アゴ...
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声楽のレッスン&活動記録

作曲者不明な曲を歌います

さて、ブログ再開です。まずは書きたい事はたくさんありますが、アップするのを先延ばしできない記事からアップするとなると…昨年末の声楽レッスンの話からです。これは2...
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音楽

ファルセットで歌えることは大切

クラシック声楽を学ぶ男声としては、高音を歌っている時に声がひっくり返ってしまう事は、恥ずかしい事であると感じます。実際、歌っている最中に声がひっくり返ると、ほん...
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声楽

しゃべる声よりも歌う声の方が小さい

合唱団とかで観察していると、そういう人は案外大勢います。特に女声に多く見られるような気がします。男声は割りと、話し声と歌声の大きさが比例している人が多いような気...
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声楽

テノールとは、ファルセットで逃げない人である

テノールとは男性高音歌手の事です。なので声種柄、高音を歌う事が多いです。  高音発声って、つらいし、シンドいし、テクニカルな発声でもあります。正直な話、テノール...
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声楽

自宅で練習できるのは、ある意味、幸せなのだろう

我が家は防音性能が高いです。  それは家を建てる際に、防音基準が厳しい地域に家を建てたからです。何しろ、かつてピアノ殺人事件があった地域であり、たとえ一軒家と言...
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