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詳しいプロフィール

『老いた犬には芸は仕込めない?(略称:老犬ブログ)』の作者、すとんです。

今年の目標

 2024年の目標は『無理をしない』です。ついつい若い時の気分が抜けずに、色々と頑張ろうと思ったり、無茶な計画をたててしまう私ですか、還暦を過ぎたわけですし、体力だって自分が思っている以上に衰えているわけです。体力以上に頑張ってしまえば、それがストレスとなって、カラダに跳ね返ってきて健康を害してしまいます。頑張らない事を頑張りたいのです。

 そんなわけで、今年はの目標は『無理をしない』です。何事もゆるく構えて、決してカラダに負担をかけたり、心にストレスを溜め込まないように、ゆるゆると生きていきたいと考えています。

 とは言え、人生に不安が無いわけではありません。でも、その不安から適度に目を逸らして、現実からちょっと逃避しながら、今年は生きていければいいなあと思ってます。

 世の中は、きっと、どうにかなる。どうにかならなくても、なんとかなる。そういう気持ちで、今年一年を過ごしていきたいと思っています。

私の音楽略歴

 1990年1月頃より約1年間 S合唱団(一般市民合唱団)でテノールとして頑張る。
 1991年4月頃より約1年間 声楽の個人レッスン(T先生)を受ける。
 2007年1月31日より、声楽のグループレッスン(キング先生)開始。
 2007年8月17日より、当ブログを開始。
 2008年5月27日より、フルートのレッスン(笛先生)を開始。
 2009年2月11日より、声楽の個人レッスン(キング先生)を開始。
 2009年12月12日に、アマチュア歌劇団[F歌劇団]を立ち上げ、初代団長就任。
 2010年7月3日より、ヴァイオリンのレッスン(ヒイロ先生)を開始。
 2011年3月、東日本大震災のため、フルートとヴァイオリンのレッスンが無くなる。
  (ヴァイオリンは3月5日が、フルートは3月8日が、ラスト・レッスンでした)
 2011年4月15日より、フルートのレッスンを再開(H先生)。
 2011年4月 覚悟を決めて、ヴァイオリンは独学に踏み切る。その後、尻つぼみとなる。
 2011年11月20日より、社交ダンスのレッスン(妻先生)を開始。
 2012年4月 某ガッコにて、吹奏楽部の顧問となる。
 2012年6月、声楽の個人レッスン(キング先生)を辞める。(ラスト・レッスンは6月6日)。
 2012年6月 アマチュア歌劇団[F歌劇団]を退団する。(最後の練習は6月16日でした)
 2012年7月4日より、声楽の個人レッスンを再開(Y先生)。
 2013年2月 ヴァイオリン挫折宣言(ひとまず一度、弓を置きます)。
 2013年3月 某ガッコの吹奏楽部の顧問を辞める。
 2013年10月 妻の怪我により、社交ダンスのレッスン中断。その後、尻つぼみとなる。
 2014年4月 某ガッコの吹奏楽部の顧問に返り咲き(笑)。
 2014年7月 ようやくアルテ1巻を終了。これからは“下手くそ笛吹き”と自称して参ります。
 2015年3月 某ガッコの吹奏楽部の顧問を再び辞める。
 2018年10月 ようやくガリボルディの“20の小練習曲(プチエチュード)”を終了。
 2019年4月 某ガッコの吹奏楽部の顧問に三度目の就任をする(爆)。
          →地区大会金賞で、県大会に出場するも残念な結果となる。
 2021年3月 某ガッコの吹奏楽部の顧問を辞める(三度目)。
       フルートのレッスンの長期休止を決める。

 2023年3月 定年退職をする。無職になれたのはうれしいけれど、年金はまだもらえないので、仕方なしに元の職場でアルバイトとして雇ってもらい、日銭を稼いでいます。

 と言うわけで、現在は毎日をゆるゆると暮らしています。

自己紹介文

 めでたく還暦を超えた男性で妻(コロラトゥーラ・ソプラノ)、息子(バリトン)がいます。私自身はテノールです。性格も、やはりテノールです(笑)。

 湘南に住んでます。いつも潮風に吹かれてます。空気中に塩分が無いと、不安になる体質です。

 先日、定年退職をしました。今は、元の職場でアルバイトとして細々と働いています。給料は激安ですが、気楽に働けるのが良いところです。

 そういうわけで、ここは音楽ブログですが、私自身は、音楽関係者ではありません。ですから、ピアノも弾けなければ、サーフィンも出来ません。え、サーフィンは関係ないって? そりゃそうだ。

 フルートは現在長期休止状態ですが、機会があれば復帰したいと思っています。

 愛笛は三本あります。メインで使用しているのが「アゲハ」こと『アルタス社製A1307RC(インライン・リング式)』です。サブが「プラ子」こと『ヌーボ社製 student flute(オフセット・カバード式)』で、入門時に使用していたのが「チャイナ娘(別名、一万円フルート)」こと『J.MichaelのFL-280CC(オフセット・カバード式)』です。プラ子はサブフルートのはずですが、自宅練習では大活躍しているので、実は一番演奏時間の長いフルートだったりします。

 アゲハは総銀フルートです。いい感じに管内が黒く変色してきたのですが、一度オーバーホールに出したところ、全身をピカピカに磨かれて、まるで新品同様になって戻ってきました。なので、また最初から調教のし直しをしている最中です。ちなみに、プラ子はプラスチック管で、チャイナ娘は…メーカーは洋銀だと言い張ってますが、明らかに銅合金っぽい何やら不明な金属で出来ています(笑)。

 現在は辞めてしまいましたが、愛用ヴァイオリンは、手作りヴァイオリンの「ミヤマ」を使用しています。この子は、中国製の激安ホワイトヴァイオリンを入手して、自分で塗装&調整をした楽器です。オモチャのような楽器ですし、性能的にも大したことはないのですが、弾きやすさと音色がお気に入りです。何よりも、自分で作った楽器なので、愛着はひとしおです。

 弓は『コーダボウ社製 Diamond GX』と、ミヤマ付属の『チャイナ製ノーブランド弓』を使っています。『コーダボウ社製 Diamond GX』には「カヅノ」という名前をつけました。カヅノは、いわゆるカーボン弓ですが、これも弾きやすくて良い弓です。ノーブランド弓の方は「チャイナボウ」と呼んでいます。ブラジルウッド弓です。チャイナボウはやや重くて硬いせいか、細かい事は苦手ですが、パワフルで直線的な演奏に向いていると思います。

興味のあること

クラシック声楽、フルート、社交ダンス、ヴァイオリン、クラシック音楽、金魚、昔のポピュラー音楽、アニメ、ジャズ、合唱、オペラ、ミュージカル、歌舞伎、セルフ出版、旅行