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詳しいプロフィール

『老いた犬には芸は仕込めない?(略称:老犬ブログ)』の作者、すとんです。

今年の目標

 2022年の目標も、昨年同様『心穏やかに生きる』です。特に今年は昨年以上に『心穏やかに』生きていきたいと思っています。…ってまあ、それくらい心穏やかでは済まない事ばかり昨年はあったってわけサ。

 一昨年からずっとコロナ禍が続き、世間の皆さんも何となくイライラしているように感じられます。私もストレス検査等をすると、自覚がないにも関わらず、かなりストレスが溜まっているような状況です。困ったもんです。だからこそ「心穏やかに生きる」ことを目指したいです。

 何事にも焦らず、不満はクチにせず、高望みもせず、しかし決して何も諦めずに、小さな一歩が踏み出せるなら良し、踏み出せなくても腐らない。身近な生活に“足る”を感じ、それに喜びを見出して生活できることを目指していきたい…と思ってます。

私の音楽略歴

 1990年1月頃より約1年間 S合唱団(一般市民合唱団)でテノールとして頑張る。
 1991年4月頃より約1年間 声楽の個人レッスン(T先生)を受ける。
 2007年1月31日より、声楽のグループレッスン(キング先生)開始。
 2007年8月17日より、当ブログを開始。
 2008年5月27日より、フルートのレッスン(笛先生)を開始。
 2009年2月11日より、声楽の個人レッスン(キング先生)を開始。
 2009年12月12日に、アマチュア歌劇団[F歌劇団]を立ち上げ、初代団長就任。
 2010年7月3日より、ヴァイオリンのレッスン(ヒイロ先生)を開始。
 2011年3月、東日本大震災のため、フルートとヴァイオリンのレッスンが無くなる。
  (ヴァイオリンは3月5日が、フルートは3月8日が、ラスト・レッスンでした)
 2011年4月15日より、フルートのレッスンを再開(H先生)。
 2011年4月 覚悟を決めて、ヴァイオリンは独学に踏み切る。その後、尻つぼみとなる。
 2011年11月20日より、社交ダンスのレッスン(妻先生)を開始。
 2012年4月 某ガッコにて、吹奏楽部の顧問となる。
 2012年6月、声楽の個人レッスン(キング先生)を辞める。(ラスト・レッスンは6月6日)。
 2012年6月 アマチュア歌劇団[F歌劇団]を退団する。(最後の練習は6月16日でした)
 2012年7月4日より、声楽の個人レッスンを再開(Y先生)。
 2013年2月 ヴァイオリン挫折宣言(ひとまず一度、弓を置きます)。
 2013年3月 某ガッコの吹奏楽部の顧問を辞める。
 2013年10月 妻の怪我により、社交ダンスのレッスン中断。その後、尻つぼみとなる。
 2014年4月 某ガッコの吹奏楽部の顧問に返り咲き(笑)。
 2014年7月 ようやくアルテ1巻を終了。これからは“下手くそ笛吹き”と自称して参ります。
 2015年3月 某ガッコの吹奏楽部の顧問を再び辞める。
 2018年10月 ようやくガリボルディの“20の小練習曲(プチエチュード)”を終了。
 2019年4月 某ガッコの吹奏楽部の顧問に三度目の就任をする(爆)。
          →地区大会金賞で、県大会に出場するも残念な結果となる。
 2021年3月 某ガッコの吹奏楽部の顧問を辞める(三度目)。
       フルートのレッスンの長期休止を決める。

 と言うわけで、色々とやっているので、忙しいです。

自己紹介文

 めでたく還暦を迎えた男性で妻(コロラトゥーラ・ソプラノ)、息子(バリトン)がいます。私自身はテノールです。性格も、やはりテノールです(笑)。

 湘南に住んでます。いつも潮風に吹かれてます。空気中に塩分が無いと、不安になる体質です。

 職業は…ガッコのセンセの一種です。まあ、授業はほとんどやらず(笑)、日々裏方仕事ばかりを担当しています。

 そういうわけで、ここは音楽ブログですが、私自身は、音楽関係者ではありません。ですから、ピアノも弾けなければ、サーフィンも出来ません。え、サーフィンは関係ないって? そりゃそうだ。

 フルートは現在長期休止状態ですが、機会があれば復帰したいと思っています。

 愛笛は三本あります。メインで使用しているのが「アゲハ」こと『アルタス社製A1307RC(インライン・リング式)』です。サブが「プラ子」こと『ヌーボ社製 student flute(オフセット・カバード式)』で、入門時に使用していたのが「チャイナ娘(別名、一万円フルート)」こと『J.MichaelのFL-280CC(オフセット・カバード式)』です。プラ子はサブフルートのはずですが、自宅練習では大活躍しているので、実は一番演奏時間の長いフルートだったりします。

 アゲハは総銀フルートです。いい感じに管内が黒く変色してきたのですが、一度オーバーホールに出したところ、全身をピカピカに磨かれて、まるで新品同様になって戻ってきました。なので、また最初から調教のし直しをしている最中です。ちなみに、プラ子はプラスチック管で、チャイナ娘は…メーカーは洋銀だと言い張ってますが、明らかに銅合金っぽい何やら不明な金属で出来ています(笑)。

 現在は辞めてしまいましたが、愛用ヴァイオリンは、手作りヴァイオリンの「ミヤマ」を使用しています。この子は、中国製の激安ホワイトヴァイオリンを入手して、自分で塗装&調整をした楽器です。オモチャのような楽器ですし、性能的にも大したことはないのですが、弾きやすさと音色がお気に入りです。何よりも、自分で作った楽器なので、愛着はひとしおです。

 弓は『コーダボウ社製 Diamond GX』と、ミヤマ付属の『チャイナ製ノーブランド弓』を使っています。『コーダボウ社製 Diamond GX』には「カヅノ」という名前をつけました。カヅノは、いわゆるカーボン弓ですが、これも弾きやすくて良い弓です。ノーブランド弓の方は「チャイナボウ」と呼んでいます。ブラジルウッド弓です。チャイナボウはやや重くて硬いせいか、細かい事は苦手ですが、パワフルで直線的な演奏に向いていると思います。

興味のあること

クラシック声楽、フルート、社交ダンス、ヴァイオリン、クラシック音楽、金魚、昔のポピュラー音楽、アニメ、ジャズ、合唱、オペラ、ミュージカル、歌舞伎

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