声楽のエッセイ

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声楽のエッセイ

大手楽器店の音楽教室も、なかなかのお薦めです

このブログを以前からお読みの方は、すでにご存知でしょうが、私は大手楽器店の音楽教室でクラシック声楽を薦めた事は、一度も無いと思います。と言うのも、私の地元でブイ...
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声楽のエッセイ

珍しい声を聞いた

先日も、見知らぬ人たちの発表会に行ってまいりました。今回行ったところは、参加人数も多くて、歌われる歌も多くて、発表会の時間も長くて…という、大規模な発表会でした...
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声楽のエッセイ

ウチの近所の某大手楽器店の音楽教室が、オトナ向けの“歌”のレッスンを始めたのだけれど…

実にこれが、健康に良さそうな内容なのです。 配っていたチラシを見ただけなのですが、レッスンはグループレッスンで“ウォーミングアップ(準備体操)、ブレス&ボイスト...
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声楽のエッセイ

発表会にも色々あるんだな…って思いました

例によって例のごとく、見知らぬ人たちの発表会に足繁く通っている私です。 あちらこちらの(声楽の)発表会を見せていただいて思うことは、教室の数だけ異なった発表会が...
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声楽のエッセイ

もしかして、一生、合唱とは縁がないのかも…

先日、例によって、見知らぬ人たちの声楽発表会を見てきて、そんな事を思ってしまった私だったのでした。 その発表会の出演者の皆様の年齢層が幅広く、上の方はほとんど9...
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声楽のエッセイ

私はバリノールじゃない!

以前の私は、よく事あるごとに自分の事を“バリノール”であるとか“テノリトン”であるとか称してきましたが、それはもう辞めることにします。私は自分をきちんとテノール...
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声楽のエッセイ

音量を馬鹿にしてはいけない

繊細な音楽は美しいです。 意図された繊細さは美だと思います。しかし、単に音量不足な音楽を称して“繊細な音楽”と言うのは、間違っていると思うわけです。 まず音楽は...
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声楽のエッセイ

カラオケは微調整が必要

私は譜読みが苦手です。全く出来ないわけじゃないし、譜面がきちんと読めるようになるための訓練を、ただ今現在、フルートのH先生の元で受けておりますが、とにかく私の譜...
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フルートのエッセイ

発表会について、私が思うこと

今回の記事は、ある意味、昨日の記事の続きかもしれません。 オトナであれ、子どもであれ、プロ志向であれ、趣味の道楽であれ、音楽を学んでいる人にとって、発表会という...
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声楽のエッセイ

声楽と外国語

声楽を趣味とする場合、どうしても外国語との縁はなかなか切りづらいものです。 なにしろ、初歩の段階で歌うのが、イタリア古典歌曲であるわけで、外国語が苦手な人には、...
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声楽のエッセイ

生まれて初めて、韓国歌曲というものを聞いてみた

先日、昭和音楽大学で行われた“日本と韓国の大学による声楽交流コンサート Bravissimi!! I Giovani Cantanti ~素晴らしい若き歌手~”...
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声楽のエッセイ

ショパンを弾けるようになるのは無理でも…

おそらく、ヴェルディやプッチーニなどのオペラ・アリアは歌えるようにはなれると思います。 何の話かと言うと、オトナの趣味人(ズブの素人がオトナになってから、ふと思...
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声楽のエッセイ

出来ない時は、拍頭を取ってみる

自宅で譜読みをし、音取りをしている時に、困ってしまう事が多々あります。それは『目の前のフレーズがきちんと演奏できない』という事。 フレーズが全くイメージできない...
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声楽のエッセイ

移動ド歌唱がまだ主流なんだそうです

先日、学校の音楽のセンセ方と話すチャンスがあったのですが、そこで出た話題の一つに「歌は、移動ドで教えないといけないのですよ」というのがありました。 なんでも、指...
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声楽のエッセイ

そう言えば、むせやすい体質に変わりました(涙)

はっきりとは思い出せないのですが、1年、あるいは2年くらい前から、何事にもむせやすい体質になりました。 ほんのちょっとした事でも、何かがノドに当たって、ゲホゲホ...
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声楽のエッセイ

器楽の人は楽器を持っていないと音楽はできないけれど…

…声楽の人は、自分自身が楽器だからいいよね。 そういう言葉を聞く事があります。この言葉は器楽の側から見れば、事実ですね。器楽の人は、自分の楽器を手にして始めて音...
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声楽のエッセイ

発表会の選曲について

ある意味、昨日の記事の続きになりますが、アマチュア音楽家である我々が、発表会などの本番で演奏する時の選曲について、少し考えてみたいと思います。 まず、発表会の選...
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声楽のエッセイ

そばと邦楽とテナー

昔々、私が子どもだった頃、父から「昼飯を作ってやるから、そばを買ってこい」と言われて、おつかいに行った事がありました。 「そばを買ってこい」と言われたので、普通...
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声楽のエッセイ

合唱と重唱の違いとは

昨今、年に数回ずつ、重唱曲を歌うチャンスに恵まれている私です。その多くは、妻との二重唱曲ですが、もしかすると7月に行われる声楽の門下発表会では、もっと多くの人数...
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声楽のエッセイ

歌手と笛吹き、気質の違い

よく、演奏する楽器によって性格が違う…なんてのは“オーケストラあるある”の一つです。確かに担当している楽器ごとに奏者の性格の違いってあると思います。それは「なぜ...
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声楽のエッセイ

日本語で歌うのは難しい

私はクラシック系の日本語の歌、つまり、日本歌曲って、歌うのが難しい歌だと思っています。 その理由として、まずは日本語できちんと歌を歌うこと自体が、相当に難しいで...
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声楽のエッセイ

趣味はフルートです

先週、声楽は、歌うのも、聞くのも大好きだけれど、フルートは大好きだけれど、聞く方はあまり積極的になれない…と書きました。 そんな私ですが「あなたの趣味は何ですか...
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声楽のエッセイ

声楽を習うとカラオケ上手になれるのか?

以前、キング先生の門下でグループレッスンを受けていた頃、毎月のように、新規顧客さんがやってきました。新規顧客さんがやってくると、先生は私たちのレッスンを放り出し...
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声楽のエッセイ

次に歌う曲を決めました

声楽のレッスンの、さらに続きです。 ドナウディ作曲「O del mio amato ben/ああ愛する人の」が終わったので、次は何にしようかという話になりました...
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声楽のエッセイ

素人の発表会でよく耳にする歌曲 その11 「小さな空」

今回の曲は、武満徹作詞作曲の「小さな空」です。日本歌曲集などには入っていない、楽譜の入手困難っぽい曲ですが、案外、この歌、あっちこっちで聞きます。結構、人気ある...
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