声楽のエッセイ

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声楽

まずは、へなちょこな声で歌ってみよう

最近、私が思うのは「まずは、へなちょこな声で歌ってみよう」という事です。 以前は、当然ですが、へなちょこな声とか、弱々しい声とか、小さな声とか、薄い声とか…とに...
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声楽

声は買い替えられない(から悔しい)

私もしばしば書きますが、声楽を始めとする歌関係の趣味が優れている点は、道具にお金がかからないことです。 同じ音楽でも楽器を趣味とすれば、楽器購入に費用がかかりま...
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音楽

楽な発声と手抜きな発声は違う

楽な発声とは、脱力して無理無くいつまでも歌える発声で、手抜きな発声とは、腹筋をほとんど使わずに、口先だけで発声することです。地声発声は、基本的に手抜きな発声です...
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声楽

私は4種類の声を持っている

…という結論に、最近達しました。 まずは話し声で使っている声。まあ、デフォルトの声とか、地声とか、話し声と言ってもいいかもしれません。基本の声です。 この基本の...
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声楽

レチタティーヴォの練習方法(2026年夏)

レチタティーヴォという歌は、オペラぐらいにしかありません。それも、古楽~ベルカントオペラの時代ぐらいまででしょうか? ロマン派の色が濃くなるにつれ、レチタティー...
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私が考えている事

学習と修行は違う

知識の伝達は、学校が良い例ですが、一人の教師が大勢の人間に一度に教えることができます。いわゆる“学習”です。もちろん、きちんと身につけるためには、学習の場面だけ...
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声楽

ピアノでの音取りって、難しくないですか?

ピアノに限らず、楽器の音を聞いて“音を取る”…とりわけ、楽器の音を聞いて、即座に同じ音程を取って歌うのって、難しくないですか? 他人が歌うのを聞いて、それを聞い...
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私の日常生活

私は小物なんだな…

先日、コロナ禍以降、久し振りに他所のアマチュアさんたちの発表会を見てきました。4時間以上に渡る、長丁場の発表会でしたが、とても楽しませていただきました。 その教...
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声楽

吠える人対策は、どうすればいいの?

「吠える人」と書きましたが「叫ぶ人」でも「悲鳴を上げる人」でも同じです。 よく市民合唱団に行くと、この手の「吠える人」っているもんです。かつての私も、そのタイプ...
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声楽

何よりも美声が大切

アマチュアのクラシック寄りの歌手さんたちのブログを見ていると「こんなに高い音が出せる」「こんなに低い音が出せる」「こんなに強い声が出せる」「こんなに大きな声が出...
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声楽

同じ音色で歌い続けることの難しさ

クラシック声楽では、例外を除き、曲の最初から最後まで同じ音色で歌い続けるモノです。高い音域も低い音域も、同じ音色で歌い続けるのです。なぜなら、音色が変わってしま...
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声楽

自分の個性を受け入れた上で楽しむ

これは何もクラシック声楽だけの話ではなく、すべての趣味に関して言えることだろうと思います。 趣味である以上、何であれ楽しんだもの勝ちです。楽しくなければやる意味...
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音楽

なぜ私は歌うのか?

それは、歌が好きだから。 おそらく、私の世代の普通の日本男子は、歌を聞くのは好きでも、歌うのはちょっとパスって人が多いと思います。ちょうどカラオケが普及しはじめ...
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声楽

最大値よりも平均値が肝心

何の話なのかと言えば、もちろん“歌”の話です。メロディの話です。もっと言えば「歌うのがツラいのは、最高音が高い曲ではなく、音程の平均値が高い曲」なのです。 最高...
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声楽

歌声と話し声の違い

歌声と話し声って、明らかに違います。でも、歌声が出せない人も少なくないです。いわゆる“歌下手”と言われる人の中には、リズムも音程も正しいのに「歌が下手」と言われ...
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声楽

声楽で難しいこと

…なんて、たくさんあるわけだけれど、最近の私が難しいなあ…と思いつつも、めげずにトライしているのは「高い音を小さな音量で歌うこと」です。 実は、高い音に限らず、...
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声楽

声域について考えた(2026年)

声域とは、自明の事だけれど、声の音域であり、どこからどこまでの音程なら歌唱できるのか、その範囲の事を言います。 一般的に、声域は声種と関連があって、クラシック声...
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声楽

歌に勝ち負けは、本来、無い

歌が上手いとか下手だ、と言うのは当然あります。素晴らしい歌唱とそうではない歌唱もあります。聞いていて、耳障りで迷惑な歌唱、と言うのもあります。 歌の良し悪しは当...
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声楽

歌に声は大事だが、それがすべてではない

クラシック、ポピュラー問わず、歌手にとって大切なのは、まずは声の魅力です。歌手は声に魅力がなければ話になりません。ですから、声の良い歌手は、それが強みになり、魅...
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声楽

理想の声は、穏やかで美しくて大きな声

理想を求めるためには、まず、自分の中に理想像がなければいけません。目指すべきモノのイメージがはっきりしていなければ、それを目指す事は無理です。 私が理想とする美...
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声楽

オペラアリアと歌曲

私たちクラシック声楽を学ぶ人間は、主にオペラアリア(以下、アリアと略)、または歌曲を歌って、歌を学ぶ事が多いです。まあ、例外的にミュージカルのソングやカンツォー...
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声楽

デッドな環境では、なるべく歌わない方が良い

これはクラシック系の生声歌唱の話です。マイクの使用が前提のポピュラー歌唱の場合は、むしろデッドな環境の方が、オーディオをコントロールする都合上、むしろ良いとされ...
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声楽

多分、歌声は小さくても良い

ネットで、歌声は大きいほど立派であり、小さな声でしか歌えない人は恥じるべきである…という論調の記事をたまに見かけますし、私自身、少し前までは「歌声は大きくて当た...
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私の日常生活

クラシック・ヴォーカル・コンサートに行ってきた

先日、地元で開催されている「クラシック・ヴォーカル・コンサート」を見てきました。これは数年おきに、たまに見に行っているイベントで、地元のクラシック系の歌手の皆さ...
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声楽

シャンソン&カンツォーネの発表会を見てきた

先日、地元で行われている「アートフェス」の一環として行われた「シャンソン&カンツォーネの集い」を見てきました。これは、地元でシャンソンやカンツォーネの愛好者たち...
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