声楽のエッセイ

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声楽

たまに声がひっくり返るようになった

実は嬉しいことに、歌っている時に、たまに声がひっくり返るようになりました。  以前は「声がひっくり返ったら、死ぬ」とか思っていたので、声がひっくり返らないように...
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声楽

日本には“自称バリトン”のテノールが多い

声種の違いは、何によって区別されるのでしょうか?  よく市民合唱団等では、その人の、現在出せる声域、あるいは歌える最高音や最低音で決めますが、それは実は間違いで...
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声楽

なぜカタカナで歌ってはいけないのか?

外国語の歌を歌う時に(即座に読めないから)歌詞にカタカナをふって歌うのはやりがちですが、これは「やってはいけない」と言われています。  便利なのに…なぜダメなの...
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声楽

歌が上手くなりたかったら、まずは価値観を改めること

歌が上手い…というのは、何かの条件があって、それに至る要素や要件等が数字や形で示せるものとかではないと思います。分かりやすくいえば、“歌上手パラメータ”のような...
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声楽

楽譜通りに歌うのは、難しい

楽譜通りに歌うのは、本当に難しいと思ってます。  まず、音程正しく歌う事、実はこれが難しいです。機械的に正しい音程で歌う事と、聞いていて心地良い音程で歌う事は違...
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声楽

日本人の声は浅い

日本人の歌声は浅いと、よく言われますし、実際、私の声も何も考えずに出せば、やっぱり浅くて平べったい声になってしまいます。  その原因は、日本語が浅い発声で十分な...
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声楽

集団の中で埋もれる声、埋もれない声

独唱者として目指すべきなのは、集団の中でも埋もれない声です。  埋もれる声の特徴は、まずは側鳴りの声です。ノドに力が入っていて、響きの成分が少ない、話し声に近い...
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声楽

歌うテクニックは口伝

歌うテクニックは、口伝…つまり、口承伝達であり、師匠から弟子へ口伝えで教えていくものだと思います。  同じ音楽でも、器楽ではシステマチックに構成された教則本があ...
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声楽

ノドは開けるべきだが…

ノドを開けて歌うべきだけれど、それは単純にノドを開ける事自体が目的ではなく、歌う時に息の圧をあげて響きを高くするのが目的であって、ノドを開けるのは、それらに伴う...
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声楽

合唱部が廃れ、吹奏楽部が健在である理由

かつてどこの学校にも合唱部と吹奏学部はありました。でも、今の学校には、まず合唱部はありません。吹奏楽部はたいていありますが…。  なぜ吹奏楽部は元気で、合唱部は...
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声楽

座って歌う事について

発表会等で歌う時は、当然、立位で歌います。レッスンの時も立位です。でも、家で練習する時は、以前は必ず立位で歌っていましたが、最近は疲れている事もあり、椅子に座っ...
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声楽

歌詞がよく聞き取れない歌は人気がない

ポリフォニックな歌や対位法が駆使されているような歌って、日本語の歌にはあまりありません。それは何故かと考えてみました。  ポリフォニックな歌って…私は好きです。...
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声楽

何事も形から入る?

形は大切です。武術を学ぶ時も形(かた)は重視されるし、昇段試験等では形の試験があります。まずはしっかり形を学ぶ事は大切なのです。  また、剣道等で素振り練習が重...
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声楽

自宅で練習できるのは、ある意味、幸せなのだろう

我が家は防音性能が高いです。  それは家を建てる際に、防音基準が厳しい地域に家を建てたからです。何しろ、かつてピアノ殺人事件があった地域であり、たとえ一軒家と言...
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声楽

美声になるには

私はもちろん、美声ではありません。でも、美声になりたいと思っています。  美しい歌声の持ち主は、たいてい、話し声も美しいです。  美しい声というのは、豊かな倍音...
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声楽

練習で出来ない事は、本番でも出来ない

このごく当たり前の事を、我々は忘れがちです。ついつい“奇跡”を願いがちだけれど、そう簡単に実現しないから“奇跡”であって、現実では“奇跡”なんて起こらないのです...
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声楽

人それぞれ求めるものが違う

私は声楽の個人レッスンを受けています。なぜ、歌のレッスンを受けているのかと言うと…なぜなんでしょうね?  元々、歌は好きなんです。歌うのは大好きです。若い時には...
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声楽

歌は緊張感を持って歌う

これって、レッスンで私がよく言われることで、まさに肝に命じなければいけない事なのです。  本当によく、レッスン中に先生に注意されます。別に手を抜いているわけでは...
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声楽

ちゃんと食べないと歌えないのだけれど…

歌って、きちんと歌うと、かなりのエネルギーを消耗します。エネルギーを消耗するだけでなく、血行も良くなるし、ほんと、ちょっとした運動並みに全身を使います。  だか...
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音楽

男性が歌うべきではない曲、女性が歌うべきではない曲って…あると思ってます

一応、歌曲の話です。オペラアリアは、性別の前に声種で歌う歌手が限定されるからね。  で、歌曲って、原則としては、どの声種どの性別の歌手が歌ってもOKではあります...
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声楽

日本語の歌を歌うのは、なぜ難しいのか?

日本語の歌を歌う…母国語だから取り組みやすいのは事実だけれど、案外、ちゃんと歌うのは難しいなあ…と個人的に考えています。  と言うのも、まず、日本語の話し声は、...
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声楽

歌声というものは、弦楽器ではなく管楽器なのかもしれない

よく歌声を楽器に例えますが、私が思うに、歌声は管楽器。それも金管楽器ではなく木管楽器、更にもっと言えば、笛なんだろうと思います。  笛と言うのは、縦笛。つまりリ...
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音楽

初心者、初学者、初級者

芸事を始めたばかりの人の事を“初心者”と言います。  では、初心者とは、どれくらいの期間までなら、そう言えるのでしょうか? おそらく、せいぜい、始めて1年くらい...
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音楽

本番前に、どれくらい声を出しておけばいいのか?

いわゆる「ウォーミングアップのためにどれくらい発声練習をすればいいのか」と同じ意味なのですが、合唱団とかに入っていれば、何も考えずとも、団の練習メニューで発声す...
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声楽

プロとアマチュアの決定的な違い(声楽編)

読譜力の差がプロとアマチュアの決定的な差である…とフルート編では書いた私ですが、同じ事が声楽でも言えるかどうか、考えてみました。  声楽の場合、器楽と違って、現...
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