声楽のエッセイ

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声楽

異性の歌を歌う

 異性の歌を歌うとは…男性なのに女性視点の歌を歌う、または女性なのに男性視点の歌を歌うことです。  なんか違和感があるんだよね。  私が子どもの頃は、演歌とかムード歌謡ってのが流行っていて、そのジャンルでは男性歌手がよく女性視...
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声楽

メロディは流れていくものなのです

 でしょ? でしょでしょ! メロディって流れていくものなのです。  これは何も歌だけに限りません。歌もフルートもピアノも、どの楽器の、どのジャンルの音楽であっても言えることなのです。そう、メロディって流れていくものなのです。 ...
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声楽

案外、休符の表現って難しい

 私はエサを前にして「待て!」と言われて待っているワンちゃんを、とてもエラいと思っています。だって、私がワンちゃんだったら、まず、絶対に、間違いなく、待てないですから(笑)。  音楽における休符って、私にとっては“エサを目前にした待...
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声楽

外国語で歌うのは難しい

 たまには歌関係の記事もアップしましょう。  世界中には数多くの言語がありますが、今回このブログで話題にする外国語は、クラシック声楽で使用する外国語です。具体的に言えば、イタリア語やドイツ語やフランス語や…とにかく、ヨーロッパの言葉...
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声楽

何のために声楽を習っているのか? その2 結局、楽しいから

 合唱への情熱にフタをした私が、なぜまだ声楽を習い続けているか?…ですが、以下の2点が現在の私のモチベーションだろうと思われます。 1)上達をし成長し続ける喜びを実感しているから2)世界の広がりを実感してワクワクしているから ...
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声楽

何のために声楽を習っているのか? その1 合唱団に入りたい

 人間の行動には、すべからく目的があります。その目的が、意識されたものであれ、無意識なものであれ…ですね。  当然、私の声楽にも、習い続けている目的がある…はずです。普段は、そんな事、全く意識していませんが、全く目的の無い行動である...
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声楽

ピアノ合わせとは?

 声楽は、残念ながら無伴奏で歌うという事は基本的にはありません。人前で歌う時は、必ず伴奏が伴います。多くの場合は…ピアノ伴奏って事になるでしょうね。  自分で伴奏して自分で歌う、弾き語りで歌うとか、伴奏CDを用いて歌うとか、そういう...
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声楽のエッセイ

なぜ年寄りは昔を賛美するのか?

 「昔のオペラ歌手は、今聞いても最高! 現在の歌手たちとは比較にならない!」 「フルトヴェングラーの第九を超えるモノは無い!」 「マリア・カラスは世界最高のディーヴァである!」  「はいはい、分かりました」…と力説する人を否定しない...
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声楽のエッセイ

感謝の気持ちしかない…です

 よその声楽教室の発表会を見ると、色々と学ばされることが多いです。  テノールがいる教室…って、正直あまり無いんですよね。大抵の声楽教室はソプラノばかりです。たまに男声がいても、ほぼバリトンで、テノールはまずいません。もっとも、バス...
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声楽のエッセイ

合唱の人って“声楽寄り”というよりも“器楽寄り”なのかもしれない

 …なんて事を思いつきました。あ、今日からブログを再開します(てへっ)。  で、もう少し丁寧に書くなら「合唱を歌う人の感覚って、ソロでクラシック声楽を歌う人の持っている感覚よりも、吹奏楽などを嗜んでいる器楽の奏者の感覚に近いのかもし...
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声楽のエッセイ

駅伝コンサートを見てきた

 先日“二期会研究会駅伝コンサート”というのを見てきました。なんでも、二期会内にある様々な研究会の発表会(ま、学校の文化祭のステージのようなものを想像すると、だいたい合っています)を立て続けに連続して行う…だから“駅伝コンサート”という名...
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声楽のエッセイ

いつか歌ってみたいアリアが、いつの間にか変わっていた

 何度もこのブログで書いてきたので、古くから読んでいる人はご存知だと思いますが、私にとって「いつか歌ってみたいアリア」のナンバーワンと言えば、レオンカヴァッロ作曲の「道化師」のアリア「衣装をつけろ」です。素晴らしいアリアですよ。 ここで歌っ...
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声楽のエッセイ

だから私はダメなのだ

 “良い声”とは何だろうか?と以前少しだけ考えた事があります。その時の答えは「良い声とは、結局、自分の好きな声のことだ」という結論が出ました。この答えは、今でも変わっていないし、たぶん世間的にも正解な答えだと思います。つまり「みんなが好きな...
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声楽のエッセイ

ゆく川の流れは絶えずして

 最近気づいたのですが、ウチの近所にある線路際のビルで営業していたクラシック系声楽教室の看板が、そのビルから消えしまいました。ネットにあったサイトも無くなっていました。どうやら教室の営業を止めてしまったみたいです。あそこの先生、だいぶご高齢...
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声楽のエッセイ

私は上手い歌には惹かれない

 上手い歌…リズムが正しいとか、音程が正確とか、たくさん歌唱テクニックを用いて歌われた歌であるかとか…まあ、そんな感じの歌の事です。テレビのカラオケ番組等で、高得点を取るような歌は、上手い歌って言えると思いますが、そういう歌には私は全くと言...
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声楽のエッセイ

昔の私の話

 昔々のその昔、私は複数の合唱団に所属していました。週末ごとに合唱の練習等をして、練習終わりに声が枯れていたり、疲労感を感じていると、意味もなく満足し、充実感を得ていました。「いっぱい歌ったなあ…」って感じだったんだと思います。心地よい疲労...
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やっぱり東京はすごい!

 何がすごいのかと言えば、やっばり頂きの高さだよね。  東京って、言わずもがなだけれど人口が多いわけで、当然、声楽趣味の人も大勢いるわけです。同好の士が大勢居れば、裾野が広くなるのは当然だけれど、それに伴って、頂きの高さも高くなるわけです。...
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イル・ディーヴォが3人組になっていました

 イル・ディーヴォと言えば、イギリスを活動のメインに置いている、クラシカル・クロスオーバーのヴォーカル・グループです。構成はテノールが3人、バリトンが1人で、まあ、常設の“3大テノール”グループって奴の鏑矢のようなグループです。私も大好きな...
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声楽のエッセイ

テノールとバリトンの違いとは?

 一般的には音域の違いと思われがちだし、実際にアマチュア合唱団のパート分けの時などは「君は高い音が出るからテノール」とか「君は高い音が出ないからバス」とか「ソが出ないテノールはいらない(やるならバスだ)」とかの言葉が飛び交っていたりします。...
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上手に歌う人にも色々ある

 上手に歌うって、どういうふうに歌えば良いのだろうか?  昨今流行りのカラオケ番組風に考えれば、音程とリズムが正しく、それにビブラートとかシャクリとかの歌唱技法が付随すれば、なお良いし、上手いわけです。ならば、人間が歌うよりも初音ミクちゃん...
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なぜ日本人にはクラシック声楽は難しいのか?

 別に西欧人や米国人にとってクラシック声楽が簡単であるとは思いませんが、日本人にはより難しいのだと、私は考えます。  その理由として「日本人は日本語が母国語である」というのがあげられます。日本人は日本語を日常的に使っている…だから、日本人に...
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テノールの声でもバスの声でも歌える人がうらやましい

 たまに「私はテノールでもバスでも両方歌えますよ」という人と出会います。何ともうらやましいです。女声で言えば「私はソプラノもアルトも両方歌えますよ」というタイプの人の話です。それだけの声が出せたら、何でも歌えそうですね。ほんと、うらやましい...
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声楽のエッセイ

プロだからこそ、容姿は大切

 どんな世界でも、プロは厳しいのです。オペラ歌手世界も例外ではありません。  かつてのオペラ歌手たちは、皆さん、太っていました。「太っていた方が声が良い」とか「舞台を最後まで勤めるために痩せていては無理だ」とか「名歌手と呼ばれる人はみんなデ...
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音程正しく歌えるようになるために必要な事とは…

 音程正しく歌うなんて、何も考えずにできる人は大勢います。そういう人からすれば、「何、今日の話題は?」って感じでしょうね。頭に「???」がたくさん浮かぶ事でしょう。  一方、何をどうやっても音程正しく歌えない人も少なからずいます。だからと言...
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声楽のエッセイ

歌は誰でも歌える

 歌は誰でも歌えます。これは事実です。もちろん、上手い下手の区別はあるけれど、幼少の頃から実に上手に歌える人もいるし、プロはだしの歌声の人もいます。一方、音痴と呼ばれる人もいないわけでありません。でも、下手だから歌が歌えない…なんて事はなく...
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