声楽のエッセイ

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声楽

何のために声楽を習っているのか? その2 結局、楽しいから

 合唱への情熱にフタをした私が、なぜまだ声楽を習い続けているか?…ですが、以下の2点が現在の私のモチベーションだろうと思われます。 1)上達をし成長し続...
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声楽

何のために声楽を習っているのか? その1 合唱団に入りたい

 人間の行動には、すべからく目的があります。その目的が、意識されたものであれ、無意識なものであれ…ですね。  当然、私の声楽にも、習い続けている目的があ...
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声楽

ピアノ合わせとは?

 声楽は、残念ながら無伴奏で歌うという事は基本的にはありません。人前で歌う時は、必ず伴奏が伴います。多くの場合は…ピアノ伴奏って事になるでしょうね。  ...
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声楽のエッセイ

なぜ年寄りは昔を賛美するのか?

 「昔のオペラ歌手は、今聞いても最高! 現在の歌手たちとは比較にならない!」 「フルトヴェングラーの第九を超えるモノは無い!」 「マリア・カラスは世界最高のデ...
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声楽のエッセイ

感謝の気持ちしかない…です

 よその声楽教室の発表会を見ると、色々と学ばされることが多いです。  テノールがいる教室…って、正直あまり無いんですよね。大抵の声楽教室はソプラノばかり...
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声楽のエッセイ

合唱の人って“声楽寄り”というよりも“器楽寄り”なのかもしれない

 …なんて事を思いつきました。あ、今日からブログを再開します(てへっ)。  で、もう少し丁寧に書くなら「合唱を歌う人の感覚って、ソロでクラシック声楽を歌...
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声楽のエッセイ

駅伝コンサートを見てきた

 先日“二期会研究会駅伝コンサート”というのを見てきました。なんでも、二期会内にある様々な研究会の発表会(ま、学校の文化祭のステージのようなものを想像すると、...
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声楽のエッセイ

いつか歌ってみたいアリアが、いつの間にか変わっていた

 何度もこのブログで書いてきたので、古くから読んでいる人はご存知だと思いますが、私にとって「いつか歌ってみたいアリア」のナンバーワンと言えば、レオンカヴァッロ作...
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声楽のエッセイ

だから私はダメなのだ

 “良い声”とは何だろうか?と以前少しだけ考えた事があります。その時の答えは「良い声とは、結局、自分の好きな声のことだ」という結論が出ました。この答えは、今でも...
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声楽のエッセイ

ゆく川の流れは絶えずして

 最近気づいたのですが、ウチの近所にある線路際のビルで営業していたクラシック系声楽教室の看板が、そのビルから消えしまいました。ネットにあったサイトも無くなってい...
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声楽のエッセイ

私は上手い歌には惹かれない

 上手い歌…リズムが正しいとか、音程が正確とか、たくさん歌唱テクニックを用いて歌われた歌であるかとか…まあ、そんな感じの歌の事です。テレビのカラオケ番組等で、高...
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声楽のエッセイ

昔の私の話

 昔々のその昔、私は複数の合唱団に所属していました。週末ごとに合唱の練習等をして、練習終わりに声が枯れていたり、疲労感を感じていると、意味もなく満足し、充実感を...
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声楽のエッセイ

やっぱり東京はすごい!

 何がすごいのかと言えば、やっばり頂きの高さだよね。  東京って、言わずもがなだけれど人口が多いわけで、当然、声楽趣味の人も大勢いるわけです。同好の士が大勢居れ...
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声楽のエッセイ

イル・ディーヴォが3人組になっていました

 イル・ディーヴォと言えば、イギリスを活動のメインに置いている、クラシカル・クロスオーバーのヴォーカル・グループです。構成はテノールが3人、バリトンが1人で、ま...
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声楽のエッセイ

テノールとバリトンの違いとは?

 一般的には音域の違いと思われがちだし、実際にアマチュア合唱団のパート分けの時などは「君は高い音が出るからテノール」とか「君は高い音が出ないからバス」とか「ソが...
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声楽のエッセイ

上手に歌う人にも色々ある

 上手に歌うって、どういうふうに歌えば良いのだろうか?  昨今流行りのカラオケ番組風に考えれば、音程とリズムが正しく、それにビブラートとかシャクリとかの歌唱技法...
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声楽のエッセイ

なぜ日本人にはクラシック声楽は難しいのか?

 別に西欧人や米国人にとってクラシック声楽が簡単であるとは思いませんが、日本人にはより難しいのだと、私は考えます。  その理由として「日本人は日本語が母国語であ...
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テノールの声でもバスの声でも歌える人がうらやましい

 たまに「私はテノールでもバスでも両方歌えますよ」という人と出会います。何ともうらやましいです。女声で言えば「私はソプラノもアルトも両方歌えますよ」というタイプ...
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プロだからこそ、容姿は大切

 どんな世界でも、プロは厳しいのです。オペラ歌手世界も例外ではありません。  かつてのオペラ歌手たちは、皆さん、太っていました。「太っていた方が声が良い」とか「...
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音程正しく歌えるようになるために必要な事とは…

 音程正しく歌うなんて、何も考えずにできる人は大勢います。そういう人からすれば、「何、今日の話題は?」って感じでしょうね。頭に「???」がたくさん浮かぶ事でしょ...
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声楽のエッセイ

歌は誰でも歌える

 歌は誰でも歌えます。これは事実です。もちろん、上手い下手の区別はあるけれど、幼少の頃から実に上手に歌える人もいるし、プロはだしの歌声の人もいます。一方、音痴と...
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声楽のエッセイ

レコ勉の危険性

 レコ勉とは「レコード等のプロの音源を聞いて歌を勉強する」ことです。能力の高い人がやれば“耳コピ”ができます。  楽譜の読み書きを重視する教師は、生徒がレコ勉を...
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やむなくマスク歌唱をしてみた

 先日、やむをえなくマスク歌唱をせざるをえない機会がありました。  以前にも書きましたが、私、マスク歌唱が嫌いです。嫌いです…と書いても、他人がマスク歌唱をする...
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声楽のエッセイ

生まれて始めて“コメダ珈琲”に行ってみた

 私は、あの有名な“コメダ珈琲”に行った事がありませんでした。単純に家の近所に無いからです。スタバもドトールも行った事はあるけれど、コメダは無いんです。有名なお...
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声楽のエッセイ

昔のオペラ歌手は歌が下手だった?

 …なんてタイトルを付けると、お兄様世代の皆さんから集中砲火を浴びそうですが、あえて書いちゃいます。  昔のオペラ歌手は歌が下手だったと思います。昔…と言うのは...
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