声楽

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声楽のエッセイ

歌手から見た、クラシック声楽とポピュラーヴォーカルの違いについて

クラシック声楽とポピュラーヴォーカルは、別に項を新たにして語る必要もないくらいに、明らかに違います。何しろ、歌う対象が違うからです。 クラシック声楽は、クラシッ...
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声楽のレッスン&活動記録

残念な事に、オーケストラの主役はヴァイオリンなんですよ

フルートは、そもそもの横笛までさかのぼれば、かなり古くからある楽器ですし、実際、ルネサンス時代とかバロック時代とかの、いわゆる古楽と言われる音楽がブイブイ言わせ...
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声楽のレッスン&活動記録

ドナウディは続くよ、まだしばらくは

さてさて、声楽レッスンの続きです。 次回から学ぶ「歌うだけ」の音源紹介をしていませんでしたので、まずはそこからです。  歌っているのは、アルト歌手の小川明子氏で...
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声楽のレッスン&活動記録

やっぱりやっぱり…日本語で歌うのは、ちょー難しい(汗)

声楽のレッスンの続きです。歌の練習に入りました。まずは、武満徹作曲の「小さな部屋で」です。 いやあ、難しい。ほんとにこの曲、楽譜通りに歌うのは難しいです。先生か...
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声楽のレッスン&活動記録

力の入れすぎは、全てをぶっ壊す

声楽のレッスンに行きました。 実はこのレッスン日の私は、明らかな練習不足でした。何しろ、前回のレッスンからこの日まで、自宅練習が出来たのは、たったの1回ですから...
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声楽のエッセイ

金管楽器と歌手の生歌、大音量なのは、どっち?

…と尋ねると、圧倒的大多数の人は「それはさすがに金管楽器でしょ」と答えると思います。でもね、昔々のヨーロッパの大道芸では、トランペット対オペラ歌手という対決があ...
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声楽のエッセイ

声は賜物、ならば平凡な声しか持たない者は歌うべきではないのか?

時折、そんな事で悩んでいる方をネットで見かけます。私も以前は同様の悩みを持っていたものです。 この悩みは器楽の人には分からないんだよね。だって、器楽の人なら、今...
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声楽のエッセイ

キング先生に習っていた期間よりも、今のY先生に習っている期間の方が長くなりました

ふと気がつくと、そんな事になっていました。 キング先生 グループレッスン  2007年1月~2009年1月  2年1ヶ月 キング先生 個人レッスン  2009年...
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声楽のエッセイ

二重唱なら二部合唱の楽譜が使える?

これは盲点だったのですが、上手に選べば、二重唱を歌うチャンスの時に、二部合唱の楽譜が使えるなあ…と思ったわけです。 実際、Y先生がご自分のコンサートの時に、ソプ...
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声楽のエッセイ

童謡や唱歌などを歌う会がありますが…

…実に楽しそうですね。 と言うのも、先日(と言ってもだいぶ前)、Y先生の関係で、童謡や唱歌の会の人たちと親睦の時間を持ちました。 参加された方々は、私の母親より...
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声楽のレッスン&活動記録

やたらと歌うのが、テクニック的に難しい曲(涙)

声楽のレッスンの続きです。 武満の「小さな部屋で」です。なんと申し上げましょうか…とにかく、難しい曲です。何が難しいのかと言うと、まずリズムが難しいのです。 基...
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声楽のレッスン&活動記録

たかが発声、されど発声

声楽のレッスンに行きました。今年最初のレッスンです。 まずはハミング練習から。腹筋を使って歌うのはもちろん、軟口蓋を今より更に5mmでも1cmでも上げて歌うよう...
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声楽のレッスン&活動記録

演歌っぽく跳んではいけません

さらに声楽のレッスンの続きです。 今回で、武満徹作曲「死んだ男の残したものは」は終わりって事にしました。で、次は何を歌うか?…ですが、次は武満の「小さな部屋で」...
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声楽のレッスン&活動記録

やっぱり“ん”の発音は難しい

声楽のレッスンの続きです。曲の練習に入りました。 まずは武満徹作曲の「死んだ男の残したものは」です。 先生から「歌いづらいところはありますか?」と尋ねられたので...
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声楽のレッスン&活動記録

いつも言われている事が出来ません

さて、ブログを再開します。今年もよろしくお願いします。 声楽のレッスンに行ってきました。これからアップする記事は、年末のレッスンの様子です。 実は、ブログもすで...
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声楽のエッセイ

口呼吸と鼻呼吸

フルートにせよ、声楽にせよ、息を使って演奏します。音楽演奏時は、息はもちろんクチから吐きますが、息を吸うのは…クチから吸いますか? 鼻から吸いますか? と問いか...
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声楽のエッセイ

下手くそな音源でもアップする理由

世の中には、完璧な演奏の音源しかアップしてはいけないという、頑なな考え方の人がいます。そういう人に言わせれば、不出来な演奏や、下手くそな演奏の音源など、アップし...
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声楽のレッスン&活動記録

カタカナで歌っているように聞こえる

さらに声楽のレッスンは続きます。 出来ないわけじゃないのだけれど、違和感とか苦手意識があるのが“っ”です。いわゆく『促音』ってヤツです。この音は、一種の休符のよ...
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声楽のレッスン&活動記録

出ない音は出ないのだから、無理はしない

声楽のレッスンの続きです。曲の練習に入りました。 まずは、武満徹の「死んだ男の残したものは」です。 譜読みをして、音程を取っていく時に、もっと丁寧に音を取ってき...
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声楽のレッスン&活動記録

発声練習じゃあ、やることだらけだね

声楽のレッスンに行ってきました。 まずはハミング練習からです。いつものように、腹圧を高めにして、声をしっかり鼻に入れて、響きを高くキープするように注意されました...
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声楽のエッセイ

なぜテノールは高音を目指すのか!

それは楽譜に高音が書いてあるから…なんだけれどね(笑)。 でも、世間のテノール様たちは、楽譜に高音が書いて無くても、スキあらばメロディーラインを変えてでも、高音...
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声楽のエッセイ

演奏する前に食べていいもの、悪いもの

気にしない人は全く気にしませんが、気にする人は気にするのは、演奏前の食事です。食べる人、食べない人。食べる人でも、食べて良いものといけないものを気にする人、全く...
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声楽のエッセイ

声づくりとモノマネ

声づくりって…聞きなれない言葉かもしれません。まあ、普通はヴォイストレーニングと言うかな? “声づくり”という言葉は、学校合唱界の用語のようですが、でも今回は、...
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声楽のエッセイ

声楽と器楽の違いとは?

もちろん、声楽と器楽の一番の違いは、演奏の際に、自分の声を使うか、楽器を使うかの違いが一番大きいでしょう。 器楽であれば、どんな楽器にするか、自由に選べますし、...
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声楽のレッスン&活動記録

武満は現代音楽

声楽のレッスンの続きです。まずは、武満徹作曲の「恋のかくれんぼ」からです。 この曲にかぎらず、武満の歌は、別にクラシック歌手専科というわけではなく、むしろ、ポピ...
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