声楽のエッセイ

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声楽のエッセイ

外国語の歌をカタカナで歌ってもよいのだろうか?

クラシック系の声楽曲って、日本歌曲以外は、外国語歌詞が付いています。当然か。 じゃあ、クラシック系の声楽曲を歌う人ってみんな、外国語が堪能かと言えば…必ずしもそ...
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声楽のエッセイ

声部と声域について、ちょっと気づいた事

声部ってのは、ソプラノとかテノールとかってヤツの事で、四部合唱なら、4つに分かれているそれぞれのパートの事を言います。声域ってのは、その人が歌として使える最低音...
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声楽のエッセイ

某声楽コンクールを見てきました

ゴールデンウィークの中頃に、東京で行われた、某声楽コンクールを見てきました。実は、このコンクール。当初は私が出場しようかなと思った、アマチュア向けの声楽コンクー...
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声楽のエッセイ

テノールは、カメのようにゆっくりした歩みで成長していくのです

声楽を学んで、ある程度になると、オペラアリアを歌います。 世の中には色々なアリアがあるわけで、中には超絶技巧が必要な難曲もあれば、初学者が取り組みやすい、比較的...
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声楽のエッセイ

歌を学ぶのは難しい(涙)

昨今、声楽のレッスン帰りに思うことは「歌って難しいなあ」って事です。ほんと、難しいです。 私などは、声楽を継続的に習い始めて、もう10年を越えました。実は学習歴...
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声楽のエッセイ

とてもうらやましく思いました

先日、同門の兄弟子が、参加している声楽サークルの発表会を聞きに行きました。いやあ、実にうらやましかったですよ。 今回はアラカルトで、ヴェルディとプッチーニのおい...
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声楽のエッセイ

フルートは上達するが、歌はなぜ上達しない?

私はよくアマチュアの発表会/演奏会を聞きに行きます。声楽が中心ですが、他のジャンルの音楽も聞きますし、同じ団体の演奏を何年にも渡って聞き続けていたりします。そう...
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自分の腕前は、何によって知れば良いのだろうか?

それなりの期間、勉強をしたり、習い事をしていると、自分の腕前がどれくらいになったのか知りたくなるのが人の常です。 漢字の勉強をしたのなら、漢検という検定試験があ...
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声楽のエッセイ

歌手に共通する性格ってあるのだろうか?

クラコンの練習の時に、ピアニストさんと「歌手に共通する性格って、絶対にあるよね…」って話をしました。 ここで言う“歌手”というのは、いわゆるソリストさんたちの事...
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声楽のエッセイ

子どもの声域が狭くなっている

この話は、随分前から児童研究者の間では言われていた事ですが、ここ10~20年という長期間に渡って、子どもたち…具体的には小学生あたりを念頭に置いていいと思います...
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声楽のエッセイ

声より性格が大切

私の知り合いで、合唱メインで時折独唱もしますという方がいます。その人を仮にAさんと呼ぶことにします。 Aさんは、今でもまだまだ十分若い方なのですが、もっともっと...
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歌の歌い出しって、どうやって歌えばいいの?

歌を歌うって、考えれば考える程、技術的に難しいです。 もちろん、鼻歌レベルの話ではなく、音楽として、芸術として、歌うレベルの話です。 まず、深めで響き豊かな美し...
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本音じゃバリトンに転向したい?

暇な時間の大半は、常に発声の事ばかり考えている私です。たぶん、テノールと呼ばれる人たちは、プロアマ問わず、そんな感じなんだろうと思います。それくらい、テノールに...
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声楽のエッセイ

テノールという人種はプライドが高いのか?

残念ながら、高いでしょうね…。それを確認するのは簡単なわけで、自称他称を含めて、テノールな人に向かって「あなたはバリトンですか?」と尋ねてみてください。おそらく...
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毎日が忙しい中、なぜ、フルートはいつも練習不足を感じ、声楽はそれほど練習不足を感じないのか?

つまり、器楽と声楽では、練習内容と練習に必要な時間が、そもそも違うという話です。 フルートはいつも練習不足です…ってか、フルートを習い始め以来、ずっとずっと練習...
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声楽のエッセイ

自分で上げたハードルに苦しむ

私のような趣味の音楽人は…とりわけ年をとってから演奏を始めたような人は、演奏を始める前歴史に、音楽愛好者を長くやっていた…という人がいらっしゃいます。もちろん、...
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歌曲はなるべく原調で歌いたい

歌曲は…楽譜屋に行けば、高声用、中声用、低声用って感じで、声に合わせて、同じ曲が調性を変えて売られています。歌手たちは自分の声に合った楽譜を購入して、それで歌い...
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東京音楽コンクール(声楽部門)を見てきました

えっと、標題通りです。いつもの年なら、音楽コンクールを見てきても、記事にしたり、ましてやアップするなどしていないのですが、今年は特別です。どこが特別なのかと言う...
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自分の声帯を見てきた

気管支炎がひどいという話をチョボチョボとしていますが、ほんとひどいのです。もちろん医者にかかっているのですが、それでもあんまりひどいので、妻の勧めもあって、専門...
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歌曲の作曲家と聞いて思い浮かぶ作曲家は?  その2

昨日の記事の続きです。 というわけで、このように、私とそのブログ主さん(ってか、一般的なクラヲタさん)では、歌曲の定義が違うので、取り上げる作曲家さんも、こんな...
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歌曲の作曲家と聞いて思い浮かぶ作曲家は? その1

クラシック音楽関係の呼び屋さんをやっている方のブログの、昔々の記事に「あなたの好きな歌曲はなんですか?」という記事がありました。選択方式になっていて、作曲家を選...
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最近、やたらとむせます

標題のとおり、最近やたらとむせるんですよ。ゲホゲホ。 原因は…老化? ちょうど私ぐらいの年齢あたりから、老化でむせる人が多くなるって、あっちこっちの医療系のブロ...
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声楽のエッセイ

ヴィブラートとは何か?

ヴィブラートとは、ヴァイブレーションの事。略せば“バイブ”って事で『振動』を指します。 音楽用語としては、そもそもは“声の振動”を意味し、声に輝きと潤いを与える...
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声楽のエッセイ

では歌は独学で学ぶ事は可能だろうか?

フルートは独学でも十分学ぶことが可能だと結論づけた私ですが、では歌に関してはどう言うべきか…というのが今回の記事となります。 フルートでも“吹ける”の基準をかな...
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声楽のエッセイ

声楽的な歌い方と合唱的な歌い方の違いについて

最近、合唱の人と、何かと歌の話をする機会の多い私です。そこで、気づいた…というか、互いに認めあった、声楽的な歌い方と合唱的な歌い方の違いについて、メモ程度に書い...
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