声楽のエッセイ

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声楽のエッセイ

声域と声種

私は今でもキング先生に「君にはテノールは無理だから、バリトンに転向しなさい」と言われた事を、はっきりと覚えています。 その時の私の気持ちは「このお方は、何をおっ...
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声楽のエッセイ

発表会を見ると分かること

私の趣味は、見知らぬ人たちの発表会を見る事です。公開されているモノしか見れませんので、声楽の発表会や子どものピアノの発表会を見る事が多いです。フルートの発表会は...
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声楽のエッセイ

なぜ、日本の声楽家さんたちは英語詩の歌曲を歌わないのか?

日本の声楽家の皆さん、つまり、西洋クラシック声楽を生業となさる歌手の皆さんのレパートリーって、オペラがメインで、歌曲も歌うという方が大半です。で、その歌われる歌...
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声楽のエッセイ

声楽を始めるにあたり、まず何から始めたらいいでしょうか?

実は、先日のLFJの声楽マスタークラスで、これと似たような質疑がありました。天羽先生は「お好きな曲を練習なされたらよいでしょう」という答えをしていましたが、それ...
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声楽のエッセイ

やっぱりドレスって着たいみたいのですかね

声楽のY先生門下の発表会って、今年は6月に行われるのです。私はどうしても外せない仕事とバッティングしていますので、涙ながらに本業優先…というわけで参加できないの...
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私に掛けられた呪いを解かないと…

私には、小学3年生の時に担任の先生に掛けられた呪いがあります。今でも、その呪いに縛られたままで、あれこれ苦労をしているわけです。 その呪いとは「歌の出だしは、元...
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声楽のエッセイ

声楽だとて練習をサボり続けてはいけません

このブログでは、フルートに関しては“レッスンに行けなかった”とか“練習せずにレッスンに行った”とか“自宅練習を全く/ほとんどしなかった”とか書いてまして、私がい...
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声楽のエッセイ

歌曲は原語で歌うべきなのか?

歌曲と書きましたが、オペラアリアを含む、クラシック系声楽曲と考えてください。 私は個人的にクラシック系声楽曲を学んでいます。イタリア系の歌曲やアリアを中心に学び...
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声楽のエッセイ

歌曲は原調で歌うべきか?

つまり、歌曲は作曲家が作曲したオリジナルの調性のまま歌うべきか、それとも歌手の声に合わせて自由に移調して歌うべきか…という命題でございます。 一般的な解答として...
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あいうべ体操をやってみた

皆さんは「あいうべ体操」というのを知っていますか? 知らない方は、こちらのページをご覧ください。クチ周りの筋肉を鍛えて、鼻呼吸が出来るカラダに鍛えて、健康になり...
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声楽のエッセイ

歌手から見た、クラシック声楽とポピュラーヴォーカルの違いについて

クラシック声楽とポピュラーヴォーカルは、別に項を新たにして語る必要もないくらいに、明らかに違います。何しろ、歌う対象が違うからです。 クラシック声楽は、クラシッ...
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声楽のエッセイ

金管楽器と歌手の生歌、大音量なのは、どっち?

…と尋ねると、圧倒的大多数の人は「それはさすがに金管楽器でしょ」と答えると思います。でもね、昔々のヨーロッパの大道芸では、トランペット対オペラ歌手という対決があ...
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声楽のエッセイ

声は賜物、ならば平凡な声しか持たない者は歌うべきではないのか?

時折、そんな事で悩んでいる方をネットで見かけます。私も以前は同様の悩みを持っていたものです。 この悩みは器楽の人には分からないんだよね。だって、器楽の人なら、今...
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キング先生に習っていた期間よりも、今のY先生に習っている期間の方が長くなりました

ふと気がつくと、そんな事になっていました。 キング先生 グループレッスン  2007年1月~2009年1月  2年1ヶ月 キング先生 個人レッスン  2009年...
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二重唱なら二部合唱の楽譜が使える?

これは盲点だったのですが、上手に選べば、二重唱を歌うチャンスの時に、二部合唱の楽譜が使えるなあ…と思ったわけです。 実際、Y先生がご自分のコンサートの時に、ソプ...
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声楽のエッセイ

童謡や唱歌などを歌う会がありますが…

…実に楽しそうですね。 と言うのも、先日(と言ってもだいぶ前)、Y先生の関係で、童謡や唱歌の会の人たちと親睦の時間を持ちました。 参加された方々は、私の母親より...
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口呼吸と鼻呼吸

フルートにせよ、声楽にせよ、息を使って演奏します。音楽演奏時は、息はもちろんクチから吐きますが、息を吸うのは…クチから吸いますか? 鼻から吸いますか? と問いか...
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声楽のエッセイ

下手くそな音源でもアップする理由

世の中には、完璧な演奏の音源しかアップしてはいけないという、頑なな考え方の人がいます。そういう人に言わせれば、不出来な演奏や、下手くそな演奏の音源など、アップし...
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なぜテノールは高音を目指すのか!

それは楽譜に高音が書いてあるから…なんだけれどね(笑)。 でも、世間のテノール様たちは、楽譜に高音が書いて無くても、スキあらばメロディーラインを変えてでも、高音...
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演奏する前に食べていいもの、悪いもの

気にしない人は全く気にしませんが、気にする人は気にするのは、演奏前の食事です。食べる人、食べない人。食べる人でも、食べて良いものといけないものを気にする人、全く...
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声づくりとモノマネ

声づくりって…聞きなれない言葉かもしれません。まあ、普通はヴォイストレーニングと言うかな? “声づくり”という言葉は、学校合唱界の用語のようですが、でも今回は、...
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声楽と器楽の違いとは?

もちろん、声楽と器楽の一番の違いは、演奏の際に、自分の声を使うか、楽器を使うかの違いが一番大きいでしょう。 器楽であれば、どんな楽器にするか、自由に選べますし、...
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声楽のエッセイ

乾燥と戦う(声楽編)

フルートでは、主にクチビルの乾燥に注目してみましたが、声楽では、クチビルはもちろん、ノドの乾燥というのも気になるところです。 なにしろ、歌手という人種は、笛吹き...
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声楽のエッセイ

自己顕示欲の強い人間しか歌わない(?)

よく楽器と性格の関係性って話題になります。例えば、ヴァイオリンは天才肌の努力家で常識人であり、トランペットは勇ましく、派手だけれど案外おとなしいという複雑な性格...
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声楽のエッセイ

素人笛吹きはヴィブラートにこだわり、素人テノールはアクートにこだわる

なんか、後ろから刺されそうな気もするけれど、正直、私はそんな気がするんですよ。 アマチュアフルーティストは、ヴィブラートが出来る出来ないに、やたらとこだわるし、...
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