クラシック

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声楽のレッスン&活動記録

声の音程と響きの音程は別個にコントロールする

声楽のレッスンの続きです。高音ラ(A4)の安定発声を目指しています。  高音ラの声を出す前に、高音ラの響きを出さなければいけません。そのためには、その手前のソの...
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声楽のレッスン&活動記録

確実に高音ラを発声したい

今年は少し長めの春休みをいただきましたが、色々な雑事もなんとか無事に終える事ができました。妻の手術&入院も無事に終了し、今は次の治療に備えて、自宅で静養している...
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声楽のレッスン&活動記録

疲れちゃいけない

声楽のレッスンの続きです。  歌の練習になりました。ブッツィ=ペッチャ作曲の「Lorita/ロリータ」です。歌の練習であると同時に、歌を使った発声練習でもありま...
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声楽のレッスン&活動記録

結局、下手の横好きなんだな

声楽のレッスンに行ってきました。例によって、ハミング練習からですが、歌える声になるまで、結構な手間がかかったようです。  何事も準備は必要です。カラダを万全な状...
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声楽

鼻声と鼻腔共鳴は違う

鼻声と鼻腔共鳴の違いって、声楽初心者とか、ネットでだけで歌を学んでいる人には分かりづらいと思います。でも、鼻声と鼻腔共鳴した声は違います。全然、違います。  デ...
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声楽

声量のコントロールは難しい

大きな声を出そうとつい力んでしまう…これは普通にやりがちな事だけれど、絶対にやってはいけない事です。なぜなら、力んだ声は大きな声ではなく、怒鳴り声になってしまう...
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声楽

楽譜通りに歌うのは、難しい

楽譜通りに歌うのは、本当に難しいと思ってます。  まず、音程正しく歌う事、実はこれが難しいです。機械的に正しい音程で歌う事と、聞いていて心地良い音程で歌う事は違...
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声楽

声にキラキラが足りない

プロとアマはどこが違う?ってテーマについて、何度か考えていますが、今回もそれです。  プロとアマの違い、とりわけ声の違いはどこにあるのかと言えば…美声か美声では...
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音楽

音楽は生演奏で聞きたい

別に録音された音楽を否定するつもりはありません。  でも、特に生楽器での演奏が前提となっているクラシック系の音楽は、なるだけ生演奏で聞きたいと思っています。  ...
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声楽

日本人の声は浅い

日本人の歌声は浅いと、よく言われますし、実際、私の声も何も考えずに出せば、やっぱり浅くて平べったい声になってしまいます。  その原因は、日本語が浅い発声で十分な...
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声楽

集団の中で埋もれる声、埋もれない声

独唱者として目指すべきなのは、集団の中でも埋もれない声です。  埋もれる声の特徴は、まずは側鳴りの声です。ノドに力が入っていて、響きの成分が少ない、話し声に近い...
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声楽のレッスン&活動記録

切なく歌う

声楽のレッスンの続きの続きです。  「Lorita/ロリータ」を歌…というか、発声練習の教材として歌っています。で、教材として、ゆっくりしたテンポで歌って、テク...
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声楽のレッスン&活動記録

テクニックの習得は難しい

声楽のレッスンの続きです。  今回のレッスンでは、ブッツィ=ペッチャ作曲の「Lorita/ロリータ」からです。とは言え、歌を歌うというよりも「ロリータ」を教材に...
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声楽

目指せ、ギラギラ!

声楽のレッスンに行ってきました。  ハミングの練習から始めたのですが、この日は自分でも分かるくらい、なんか歌声が変でした。後から思うに、響きが全く上に上がってい...
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声楽

歌うテクニックは口伝

歌うテクニックは、口伝…つまり、口承伝達であり、師匠から弟子へ口伝えで教えていくものだと思います。  同じ音楽でも、器楽ではシステマチックに構成された教則本があ...
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音楽

ノドは開けるべきだが…

ノドを開けて歌うべきだけれど、それは単純にノドを開ける事自体が目的ではなく、歌う時に息の圧をあげて響きを高くするのが目的であって、ノドを開けるのは、それらに伴う...
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声楽のレッスン&活動記録

高音の発声手順(2024年)について

歌のレッスンの続きの続きの続きです。ブッツィ=ペッチャ作曲の「Lorita/ロリータ」を歌いました。  この曲は、歌いやすい上に、声が出やすいメロディになってい...
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声楽のレッスン&活動記録

私がドイツ語を苦手とする理由

声楽のレッスンの続きの続きです。歌のレッスンに入りました。  まずは、新曲の「Der Lindenbaum/菩提樹」です。有名な曲ですね。シューベルトの作品で連...
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声楽のレッスン&活動記録

今まで勘違いしていた事に気づきました

声楽のレッスンの続きです。まずはハミング練習からです。  注意されたのは、発声の途中で声を引っ込めてはいけないという事です。具体的には、第2音を歌う時に、第1音...
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声楽のレッスン&活動記録

寒くて脚が痛むのです

声楽のレッスンに行ってきました。最近は寒さのせいでしょうか? お教室に行くのが、ちょっと辛くなってきました。  私は自宅からお教室まで歩いて行きます。だいたい4...
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声楽のレッスン&活動記録

腹圧も問題だか、手順にも問題はある

声楽のレッスンの続きの続きです。  次は、ブッツィ=ペッチャ作曲「Lorita/ロリータ」です。先生はこちらの曲も今回で終了…と考えていたようですか、私はまだま...
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声楽のレッスン&活動記録

声がつまらないなら、少しでも盛っていこう

声楽のレッスンの続きです。  曲の練習に入りました。まずはドイツ歌曲からで、シューベルトの「Seligkeit/至福」からです。  まず注意されたのは、声色です...
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声楽のレッスン&活動記録

息をしっかりと吐いていく

声楽のレッスンに行ってきました。  この日は寒く、週の後半で、何故か私は疲れ切っていました。お教室までは40分ほど徒歩で移動しますが、歩いているうちに寒さと疲れ...
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声楽

何事も形から入る?

形は大切です。武術を学ぶ時も形(かた)は重視されるし、昇段試験等では形の試験があります。まずはしっかり形を学ぶ事は大切なのです。  また、剣道等で素振り練習が重...
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声楽のレッスン&活動記録

声がすっぽ抜けてはいけません

声楽のレッスンの続きの続きです。  さて、次の曲はシューベルト作曲の「Seligkeit/至福」です。  この曲、前回のレッスンでは、ドイツ語の発声以外は特に苦...
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