音楽

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声楽のエッセイ

声楽は安易に習っちゃダメ

昨日までは子どものピアノの話をしましたが、本日はオトナの声楽の話をします。 漠然と…歌をもっと上手く歌えるようになりたい…と思って、教室のドアを叩くとします。ど...
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ピアノ

ピアノはなるべく早めに辞めさせた方が良い

ピアノは、子どもの習い事としては、代表的な存在だと思います。水泳、英語・英会話に続いての、堂々第3位にランキングされる(こちらのサイトを参照しました)くらい、ポ...
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ピアノ

練習は無理強いするべきなのか?

よく話題になるのが『ピアノを習っている子が全く練習しない』ってのがあります。これはある意味、自然な姿であって、自分から率先してピアノの練習をする子は、本当にピア...
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ピアノ

習い事の先生に求めるモノを明確にしましょう

今週は、オトナも子どもも含めて、習い事について考えてみたいと思ってます。で、まず最初のお題は「習い事の先生に求めるモノを明確にしましょう」です。 子どもにピアノ...
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フルートのエッセイ

フルートの音色を良くするために必要な事

ネットでフルートの記事を読んでいると、アマチュア笛吹きの方々に共通する悩みとして「音色を良くしたい」が、高確率で上がってきます。それくらい皆さん、音色に悩んでら...
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発声法のエッセイ

“撃沈”の正体について

何か調べ物がある時、今の時代ですから、当然ググるわけですが、ググってみると、なんと自分のブログの記事がヒットする事って、案外あります。 私は毎日ブログを書いてま...
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発声法のエッセイ

なぜ、腹筋に力を入れて声を支えないといけないのか?

おそらく、腹筋に力を入れなくても歌える人は歌えるし、声を(意識的に)支えようとしなくても歌える人は歌える。もちろん、私のように、歌っている時にノドの力だけで歌っ...
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発声法のエッセイ

なぜ軽い声で歌わないといけないのか?

私は声楽のレッスンに行く度に、Y先生から「もっと軽い声で、もっと軽い声で」と言われます。たまに「バリトンの私よりも重い声で歌っている」と注意される事もしばしばあ...
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音楽一般

クラシック音楽って、そんなに高尚なもんかい?

クラシック音楽とは、高尚な音楽であり、知的な芸術であり、高い教養の持ち主だけが楽しむ音楽であって、無知蒙昧な一般庶民には、とても難解で理解できないシロモノであっ...
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フルートのレッスン&活動記録

リップグロスが良いらしいのですが…

フルートのレッスンに行きました。ロングトーンはいい感じに脱力していたので、バッチリでした。歌もそうだけれど、笛も脱力は大切だね。 エルステユーブンゲンは、20番...
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声楽のレッスン&活動記録

思い込みだけで判断しちゃダメです

声楽のレッスンの続きです。曲の練習に入りました。カッチーニ作曲の「Amarilli/アマリッリ」です。いわゆる、イタリア古典歌曲です。 いわゆる“レコ勉”してき...
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声楽のレッスン&活動記録

裏声、始めました

声楽のレッスンに行きました。 まずは先日、アゴが痛くなってしまった事を話しました。なにしろ、推定される原因がアゴの開き過ぎですから、明らかに歌の(自分勝手な間違...
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歌劇

メトのライブビューイングで「ロミオとジュリエット」を見てきました

「ロミオとジュリエット」というストーリーは、古典的なストーリーで、知らない人がいないくらいに有名なストーリーです。 もちろん、オリジナルはシェークスピアの演劇で...
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フルートのレッスン&活動記録

サプリメントを賢く使おう

仕事の都合で、ちょっと間が空いてしまいましたが、フルートのレッスンに行ってきました。 例によって、ロングトーンの練習からですが、バッチリでしたよ。 エルステユー...
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音楽一般

波に乗っかって歌う…私の考える和音感

先日、音感の記事を書いた時、コメントで音感にからめて和音感についての話も出てきました。確かに、音感を持っている人にとっては、和音って音の集まりだから音感の話にな...
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音楽一般

リズム感は複合的で統合的な感覚でありんす

昨日は音感について考えました。結局、音感とは記憶力の事であると結論づけた私ですが、今回はリズム感について考えてみたいと思います。 私は、そんなにリズム感は悪くな...
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音楽一般

音感とは記憶力の事である

私には音感がありません。絶対音感はもちろん、相対音感ですら危ないです。だからと言って、音楽が楽しめないわけではないし、フルートが吹けないわけでも、歌が歌えないわ...
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フルートのレッスン&活動記録

フルートは素材で音が変わるのか

この話題は、アマチュア笛吹きにとって永遠の課題かもしれません。時が経つにつれ、私も多少なりとも考え方が変わってきていますので、2017年現在の私の考え方を書いて...
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音楽一般

生演奏と録音

本来、生演奏と録音された演奏では、その音も雰囲気も感動も段違いですが、その事を現代で暮らす我々は忘れてしまったフシが見受けられます。 まあ、現代人である我々にと...
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声楽のレッスン&活動記録

アゴを全開して声帯を伸ばそう

さらに声楽のレッスンの続きです。今度はアリアです。ヴェルディ作曲「椿姫」のテールのアリア「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」です。 ...
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声楽のレッスン&活動記録

歌はテクニカルに歌わないといけない

声楽のレッスンの続きです。曲の練習に入りました。まずは、トスティ作曲の「Penso!/僕は思っている」です。 この曲に数回出てくる高音は、ネチっと歌うのではなく...
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声楽のレッスン&活動記録

自分の癖を知って、その癖を無くしましょう

声楽のレッスンに行ってきました。 まずはハミング練習からです。今回はしっかりお腹を使うことを目的に行いました。とにかく、外見からでも分かるほどにしっかりお腹を動...
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音楽一般

音楽教室にも著作権料?

JASRACが音楽教室からも著作権料の徴収を始める…という事が、ネットでは話題になっているようです。こんな新聞記事や,こんな新聞記事が出ているくらいです。まあ、...
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フルートのエッセイ

フルートを習い始めて世界が広がった

フルートを習い始めて、今年の5月で9年になります。いやあ、よく続いた。中学入学とともにフルートを習い出したなら、今年は大学3年生になるわけだ。ほんとによく続いた...
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声楽のエッセイ

声種の見分け方

先日の声楽のレッスン記事で、妻がコロラトゥーラソプラノであった事を書いた記事にコメントが付いて、皆さん、声種の見分け方に興味があるようなので、一般論としての声種...
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