音楽

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音楽一般

大きくなったら、ピアノの先生になりたいの!

私が子供の頃は、そう言ってた女の子、たくさんいました。もちろんこれは“子供の言葉”なわけで、真に受けてどうするってレベルの話です。「お花屋さんになりたい」「ケー...
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歌劇

メトのライブビューイングで「椿姫」を見てきました

先日、メトのライブビューイングで新演出の「椿姫」を見てきました。 演出が全く変わりました。「椿姫」の時代設定は、このオペラが作曲された当時…つまり、このオペラは...
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音楽一般

歌謡曲とJ-POPの違いについて、私が考えた事

厳密な定義は、ヨソのページを見てください(笑)。ここでは、私の感覚的な話をしたいと思います。 ざっくり言っちゃえば、歌謡曲とJ-POPの違いは、それが昭和の大衆...
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声楽のエッセイ

自分の腕前は、何によって知れば良いのだろうか?

それなりの期間、勉強をしたり、習い事をしていると、自分の腕前がどれくらいになったのか知りたくなるのが人の常です。 漢字の勉強をしたのなら、漢検という検定試験があ...
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フルートのエッセイ

フルートと聞くと、どんな音楽ジャンルを思い浮かべますか?

すごく偏りのある集団ですが、私の身近な人々に上記の質問をぶつけてみました。 結果は、圧倒的に“吹奏楽”で、残りはすべて“クラシック”でした。ちなみに、トランペッ...
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声楽のエッセイ

歌手に共通する性格ってあるのだろうか?

クラコンの練習の時に、ピアニストさんと「歌手に共通する性格って、絶対にあるよね…」って話をしました。 ここで言う“歌手”というのは、いわゆるソリストさんたちの事...
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声楽のエッセイ

子どもの声域が狭くなっている

この話は、随分前から児童研究者の間では言われていた事ですが、ここ10~20年という長期間に渡って、子どもたち…具体的には小学生あたりを念頭に置いていいと思います...
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フルートのエッセイ

フルートって、バリエーション有り過ぎ!

私は別に楽器博士ではないので、他の楽器について、そんなにたくさんの事を知っているわけではありません。それでも感じる事があります。それは… フルートって楽器は、バ...
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声楽のレッスン&活動記録

歌曲は正確に歌いましょう

声楽のレッスンのさらに続きです。今回は、ベッリーニの「Per pieta, bell'idol mio/私の偶像よ」をやりました。 まず、歌詞の読み間違いを直さ...
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声楽のレッスン&活動記録

体調が悪い時の方が、むしろ発声は良い

声楽のレッスンの続きです。 まずは発声練習からです。しかし、今回のレッスンはつらかったです。とにかく、この日の私は、原因不明だけれど体調が激悪だったんですよ。 ...
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声楽のレッスン&活動記録

コンクールに参加する際の心構えみたいな事について教えてもらいました

声楽のレッスンに行ってきました。 まずはコンクールの参加について、あれこれ教えていただきました。コンクールに参加するなら「結果に一喜一憂しない事」が大切だと言わ...
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歌劇

2019年 プラハ国立劇場の『フィガロの結婚』を見ました

なぜ、タイトルの冒頭に“2019年”と付けたのかというと、実は2013年にもプラハ国立劇場の『フィガロの結婚』は見ているからです。なので、タイトルに“2019年...
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フルートのエッセイ

なぜフルートを購入する時に、師事している先生の名前を聞かれるのか?

なぜでしょう? 私の場合、最初のチャイナなフルートを購入する時は先生の名前なんて聞かれなかったけれど、二本目の総銀フルート(アゲハちゃんです)を購入する時は、ば...
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声楽のエッセイ

声より性格が大切

私の知り合いで、合唱メインで時折独唱もしますという方がいます。その人を仮にAさんと呼ぶことにします。 Aさんは、今でもまだまだ十分若い方なのですが、もっともっと...
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歌劇

ロイヤル・オペラ「ワルキューレ」を見てきました

いわゆるライブビューイングです。いつものメトではなく、ロイヤル・オペラ(以前は、コヴェントガーデンと言ってました)の「ワルキューレ」です。今回は、日本橋ではなく...
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音楽一般

なぜ現役世代にクラシック音楽は普及しなかったのか?

クラシック系のコンサートに行くと、お客はたいていジジババばかりです。いわゆるシニア世代とかシルバー世代とかプラチナ世代とか言われる方々がブイブイ言わせているわけ...
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声楽のエッセイ

歌の歌い出しって、どうやって歌えばいいの?

歌を歌うって、考えれば考える程、技術的に難しいです。 もちろん、鼻歌レベルの話ではなく、音楽として、芸術として、歌うレベルの話です。 まず、深めで響き豊かな美し...
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声楽のレッスン&活動記録

上より下が厄介かも…

で、声楽のレッスンは曲の練習に入ったわけです。前回のレッスンでは、ベッリーニの「Per pieta, bell'idol mio/私の偶像よ」をやってタイムアッ...
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声楽のレッスン&活動記録

要するに(やっぱり)ノドを伸ばしていかないといけないのです

で、今度こそ、私の声楽のレッスンの話に入ります。 まずはハミング練習から入りました。響きを常に頭の中に置くように、響きを高く高くしました。で、ハミング練習はそこ...
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声楽のレッスン&活動記録

息子君が体験レッスンを受けたわけで…

という訳で、ようやくレッスンの話に入ります。これは、2018年の年末のレッスンの話だったりします。 で、表題の通り、私のレッスンの前に、実は息子君がY先生の声楽...
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声楽のレッスン&活動記録

水車小屋は中声で決定(涙)!

さて、本日より通常運転に戻ります。話は、昨年の最後の声楽レッスンの話になります。 と言う訳で、声楽のレッスンに行ってきました。まずは懸案のシューベルトの『美しき...
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フルートのレッスン&活動記録

水抜き…って、よく分かりません(曜日は違いますが、フルートのレッスンの話です)

フルートのレッスンに行ってきました。今年最後のレッスンで、きっちりとレッスン納めをして参りました。 とは言え、やることはいつもといっしょ(笑)。まずはロングトー...
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発声法のエッセイ

息は鼻から吸った方が絶対に良い(断言します)

以前から、歌う時のブレス(息継ぎ)は、クチでするべきか、ノドでするべきか…という話があります。それぞれに意見があると思います。 私は以前から「基本は鼻で吸うべき...
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合唱

第九の演奏を聞いて、私が気づいた事

メリー・クリスマス!って事はさておき… 今年も例年のように、クラヲタの常として第九を聞きました。もはや“年末に第九”は日本の年末行事であり、歳時記的レベルの話で...
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フルートのレッスン&活動記録

プロは、演奏技量よりも集客力の方が大切!

今週もフルートのレッスンに行ってきました…って、別に自慢することじゃないですね。 今回も前回同様に、座ってレッスンを受けました。座ったままフルートを吹くことにも...
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