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ブログ復活 & こんな歌手を見つけました

 ひとまず、復活しま~す。また、今日から、よろしくね(笑)。

 お休みしている間(笑)に、スーザン・ボイルという個性的な歌手を見つけました。お休みをしてアップできないうちに、ミクシィニュースでは取り上げるは、なんかどっかのニュース番組で取り上げるはで、すっかりご存じの方も大勢いらっしゃると思いますが、他のメディアが取り上げたら、ここで取り上げないというのも、あまりに図に乗りすぎなので、平気のヘイザでピックアップしちゃいます。

 おそらく、今年の後半は彼女の話題で声楽界、とりわけクロスオーバー・クラシックの分野では持ちきりになるでしょうね。それくらいのインパクトのある…ソプラノ?さんです。

 なにしろ、彼女の歌にノックダウンしちゃったので、ブログを休むはめになったくらいですから………嘘です(笑)。多忙が理由でした(爆)。

 さて、彼女の動画をまずは見てください(笑)。オリジナル画像(画像がちょっとだけキレイです)で見たい方はこちら(いきなり歌を聞きたいという方は、1:45あたりから再生すると良いですよ)。多少音声と画像の質は落ちても日本語字幕付きが良いという人はこちらね。

 スーザン・ボイル。48歳、無職、独身で恋愛経験なし、ネコのペブルスと暮らしていると答えているところから見て、独り暮らしで家族はいない。ウェスト・ロージアン州と言うことは、スコットランド出身。たぶん、訛りのキツイ発音から、社会階層的には労働者階級出身者と思われます。素顔は厚かましいオバチャンのようです。

 審査員から「夢はなんですか?」と聞かれ「プロの歌手になりたいのよ」だって、そりゃそうだよ、タレントオーディション番組だもん。「なぜなれなかったのか」という質問には「だってチャンスがなかったんですもの」ときたもんだ。「目標の歌手は?」では「エレイン・ペイジ」だそうです。

 エレイン・ペイジは、あちらでは有名なミュージカル歌手だそうです。こちらをクリックすると、ウィキペディアに飛ぶので、そちらの説明をご覧ください。

 歌った曲は「I dreamed a dream(夢やぶれて)」。私はこの曲を知らないけれど、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の曲だそうです。ま、今年の後半のヒット曲になるかな? ヒット曲になれば、いやでも知ることになるだろうね。

 しかし、どこかで見た光景だなあ…と思ったら、これってポール・ポッツの二匹目のドジョウだね。男女の差はあるけれど、あとはよく似ている。番組も同じ、イギリス版の浅ヤン(古い!)こと“Britains Got Talent ”だし、主人公は、デブでブスで無教養な労働者階級出身者(失礼)。

 審査員には、イル・ディーヴォの育ての親で、ポール・ボッツの発見者であるサイモン・コーウェルがいたから、おそらく、きっとまた、彼のプロデュースでデビューするんだろうな、そして世界的に売れるんだろうなあ…。

 しかし、これだけの才能の持ち主で、12歳から歌手になりたいと思っていたなら、どうして世の中に出てこれなかったのだろう。確かに今はデブでブスなオバチャンだけれど、二十歳前後の頃は、デブではなかったろうし、仮にデブでもダイエットすりゃあいいわけだし、ブスと言っても、メーキャップ次第ではキュートにだって見える。ミュージカル歌手が志望のようだけれど、舞台では何と言っても歌唱力が勝負で、主役が無理でも、脇役なら、容姿はさほどハンデにならないはず。

 それにこれだけきちんと歌えるなら、必ず師匠がいるはず。彼女の師匠は、何の手助けもしてくれなかったのか? 上に引っ張りあげてくれなかったのか? なぜ、これだけの才能を、野に埋もれたままにさせたのか? すごく沢山の疑問が私の中で生まれてます。

 しかし、イギリスでも人を呼び止める時は「オーーイ」って叫ぶんだなあ。

 私もイギリスに行って、この番組のオーディションを受けてこようかな…。デブでブスで言葉の不自由な東洋人のオッサンって枠は、まだ埋まっていないだろうから…って、彼らほど、歌がうまくないからダメか(笑)。

 先の画像からは分かりませんが、あの画像は一回戦の模様だそうで、まだこの後、準決勝、決勝戦とあるそうです。つまり、あと2回勝たないと、ポール・ポッツにはなれないというわけだ。とは言え、あれだけの逸材はなかなかいないだろうから、きっと優勝しちゃうだろうけれどね。

おまけ【アゲハと私】

 ブログを休んでいた間、ろくにフルートも吹いてませんでした。何しろ忙しくって…ね。で、久しぶり吹いてみたら…いやあ、音が出ない出ない…。スランプに逆戻りかと思っちゃいました。とにかく、丁寧に音出しから始めて、小一時間でどうにか戻りましたが…ううむ、あんまりかまっていなかったからって、そんなにスネるなよ、アゲハちゃん。

コメント

  1. Cecilia より:

    やっぱりお休みは短かったですね。(笑)
    復活うれしいです。

  2. すとん より:

    >Ceciliaさん

    >復活うれしいです。

     ありがとうございます。

     はい、結果としてお休みは、土~火の4日間で済みました。でも、お休みに入る時は、いつまで休まないといけないか、分からなかったし、もしかすると、そのままブログを止めてしまう事も念頭にありましたが…まあ、復活できたのですから、良しとしましょう。

     とにかく、毎日書いていたものですから、ほんの数日でも(何のお知らせも無しで)記事のアップがない日が続くのは良くないという判断があったことと、記事のアップ自体は自動更新機能を使えば、難なくできるものの、毎日たくさんくださるコメントにお返事ができなくなることが心配でした。ですから、無用のご心配をおかけするよりも、すっぱりと「お休みします」宣言をしちゃった方が良いかな? と判断しただけです。コメント欄を閉じたのも同様な理由からです。

     何はともあれ、復活しちゃいました。いやあ、ブログをお休みして分かったことは、私、人生の相当な時間をブログに費やしているってこと。ルーチン作業になっている時は気づかなかったけれど、一度お休みを入れると、なんかよく分かる。これだけの時間とエネルギーを人類の進歩と発展のために使っていたら、世界平和がやってくるだろうと思うと残念です(後半は妄想です)。

  3. 橘深雪 より:

    おかえりなさ~い♪
    毎日大量の記事とコメントを入れているすとんさんは、本当に大変ですものね
    私を見習って、少しはいい加減になるのもいいですよ(笑)
    アゲハちゃんが拗ねているんですね。我が家のソナーレちゃんは・・・諦めモードに入っているかもしれません(汗)

  4. すとん より:

    >橘さん

     いえいえ、色々な隙間の時間を使ってブログをやってますから、別にそれほど大変というものでもなく、それに大変だったら、もうとっくにへばっているし(笑)、なんとかなっているんですが…今回休んでみて、ブログをやらない時間をまとめてみると、ああ、こんなにたくさんの時間があったんだ~って思っただけです。

     それくらい、日常には隙間というか、ニッチな時間がたくさんあるというわけなんです。

     アゲハは相変わらず、スネると言うか、ツンデレですが、それでもツンの部分が少しずつ少なくなって来てます。関係性が作られてきたというのでしょうが、お互いの気分が分かるようになってきたと言うか、最初の日こそ大変でしたが、まあ、徐々に怒りも治まってくるでしょう(笑)。

  5. たかさん より:

    >お帰りなさい!

    相変わらずの「すとん」節で嬉しいです。

    忙しいと、どうしてもブログが出来なくなっちゃいますよね。

    ブログ出来なくても、アゲハちゃんはかまってあげてくださいね。

  6. すとん より:

    >たかさん

     どうもどうもです。

    >ブログ出来なくても、アゲハちゃんはかまってあげてくださいね。

     実は正直、どちらの方の優先順位が上なのか、難しいところです。ほんのちょっとしか時間がなかったら、ブログとフルートとどっちを取るか? うわあ、難しい。うーん、これは難しい。みなさんなら、どっちですか?

  7. まきりん より:

    すとんさん おかえりなさい。
    ご病気かと思い、ちょっと心配でしたが、
    多忙が理由とのことで、安心いたしました。

    ところで スーザン!
    私も丁度昨日ゆーちゅーぶで見たところなんですよ。
    まるで映画の様ですよね。
    でもね…私もすとんさんの様に疑問がふつふつ沸きましたよ。
    なぜ、いままで埋もれていたのかな?って。
    でも、私とそう年齢の変わらないおばちゃんの
    これからの世界的な活躍を祈らずにはいられません。
    この続き、2回戦、3回戦も見たいですね~

  8. 野鳥 より:

    お帰りなさい! 嬉しいです。

    私も数日緑音に触らなかったらどうも調子が変です。口周辺の筋肉が落ちたせいかもしれませんね。筋肉は3日でなくなりますから・・・

    お互いぼちぼりやりましょう。

  9. すとん より:

    >まきりんさん

     いやあ、確かに病気が理由のお休みではなかったのですが、今は何となく具合が悪くなってます。ストレスに弱いんすよ。とりあえず、バファリン二錠飲んでパソコンに向かってます(笑)。

     なんか世界中が感動と称賛の嵐になっちゃっているスーザンですが、色々と分かんないことが多いですよね…。ま、それでも私は、ライトクラシックの分野であっても、声楽が世間の注目を浴びるのは良いことだと思うし、あの人を入り口に声楽の扉を開ける人が一人でも増えれば、すごくうれしいと思ってます。

    >この続き、2回戦、3回戦も見たいですね~

     いやほんと、私も見たいです。きっと、ようつべにアップされるんじゃないかな? その日を楽しみにしてます。

  10. すとん より:

    >野鳥さん

     ただいま、戻りました(ピッ!)。

    >口周辺の筋肉が落ちたせいかもしれませんね。

     口周辺かどうかは別としても、やはりフルートを吹くのに必要な筋肉が落ちるとか、鈍るとかなんだろうと思います。遊び吹きでダメになっちゃうのも、必要な筋肉を使わないで遊んでいるからなんだろうと思ってます。

     とにかく我々初心者は、ある程度になるまでは、熱心にマイペースで練習しないとダメみたいですね。多少、フルートに触らなくても、そんなに調子が落ちませんになるまでは、まだまだなんだろうと思います。

     それにお互い、パートナーは厳しくて気まぐれなコーチですしね(笑)。

  11. chiko より:

    おはようございます。
    すとんさん、おかえりなさい。ご病気でなくて、よかったです。
    スーザン・ボイルさんも、ポール・ポッツさんも、テレビのワイド番組で見ました。ふたりともすごいっちゃあすごいですが、なあんか、テレビ局の演出を感じるのは私だけ?

    実は私、小学校の育友会の広報委員長になりました!!!前年度の委員長の話にだまされたっていうか、ほだされたっていうか、なんか、普通の委員じゃつまんないって思っちゃったんですよね。前途多難ですが、がんばりますっ。

  12. すとん より:

    >chikoさん

     病気ではありませんが、病気になってしまうんじゃないかというくらいのダメージというかストレスを受けております(笑)。キング先生には「調子が悪い時の方が、良い練習になるんですよ」と励まされております(汗)。

    >なあんか、テレビ局の演出を感じるのは私だけ?

     彼らの出演した番組は、バラエティー番組ですからね。報道番組でもなければ、ドキュメンタリー番組でもないので、演出やヤラセや仕込みはあって当然だと私は思ってます。演出があっても、あの歌そのものはすごいなあと思いますし、無名の歌手をよく見つけてきたと感心してます。あの番組が起爆剤になって、世界の声楽界がちょっとでも活気づけば(声楽界もなかなか地味な世界ですからね)、声楽ファンとしては、とてもうれしいので応援しています。

     でもね、ネットの書き込みなどを見ると、素直に真っ直ぐに感動している人たちがいるので、オジサンとしては、ちょっと心配になります。だってね「マスコミによる情報操作」って奴にまんまと載っかっているわけだからね。心配心配。

     熱い心と醒めた理性。 これが大人ってもんです。

    >実は私、小学校の育友会の広報委員長になりました!!!

     おお、何だか知らないけれどご苦労さま。“長”がつく役職は何かと面倒でしょうが、他の委員の方々が仕事しやすい環境を作ってあげれば、それで十分だと思いますよ。バンバン広報してくださいませ。

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