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レッスンは中途で切り上げました

 声楽のレッスンの続きです。

 発声の状況があまり良くないので、まずはトスティを歌って様子を見ましょうというわけで「Luna d’estate!…/夏の月よ」を歌ってみました。

 この曲は高いGまでの曲なので、発声が間違っていても、どうにか歌えてしまいます。でも、どうにか歌えるだけで、このまま歌っていては絶対にダメなので、まずは意識して、ノドを開けたまま歌えるように、発声を直されました…が、それが何ともなりませんでした。

 今回は、ノドが全然開かないのよ。そのつもりはないのだけれど、ノドに無駄な力が無闇にかかっていて、全然ダメなんです。ノドを開くためにも、腹筋の力で息を吐かないといけないのだけれど、ノドが固くなっているので腹筋の力化及ばずにノドが開かないのか、腹筋の力が足りないのでノドが固くなってしまっていて開かないのか? どちらが原因でどちらが結果なのか分からないまま、ただ耳障りの悪い発声しかできない私が、ここにいるわけです。

 自分的には、いつも以上に腹筋を動かして、ノドを開けているつもりだけれど、現実的には、腹筋の動きと息を吐く動作が全く連動していないようで、ノドも全く開いていなくて、バリバリのノド声で歌っちゃっているわけです。

 ああ~、ダメだダメだ。

 そんな感じで、悪戦苦闘しているうちに、だんだん気分が悪くなってきて、お腹もシクシク痛みだしました。まだレッスンが始まって、たいして時間が経っていませんでしたが、レッスンの中断を申し入れて、トイレに駆け込んでしまいました。

 んで、今回のレッスンは、ここまでとなりました。時間的には、いつもの半分も無いくらいかな? 体調が悪いのだから、こればかりは仕方ありません。これ以上は、とても歌えない感じだったしね。まあ、私のレッスン時間が短くなった分は、妻のレッスン時間が増えたので、我が家的には、何の問題もありませんでした。

 先生がおっしゃるには、今は黄砂を降っているので、一度風邪をひくと、治りが悪いのだそうです。まあ、確かに2週間以上も風邪をひいているのは、ちょっと長い感じがするものね。

 早く健康になって、歌えるようになりたいです。もっとも、ノドとお腹の痛みしかないので、案外、日常生活は支障がない感じです、

 お大事に>自分。

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