スポンサーリンク

2026春 長崎に行ってきた その1 大人って面倒くさい

 2026年春の旅行として長崎に行ってきました。出発当日は6時起床、7時出発で、いつものようにバスに乗って最寄り駅に行き、朝ご飯として牛丼を食べて、電車に乗って横浜に行き、そこから空港バスに乗って、9時頃、羽田空港に着きました。集合時刻は10時なので、まあまあいい感じでしたが、係の人が9時半になるまで受付に出てこなかったので、しばらく待たされました(仕方ない)。

 係員さんが受付に出てきたので、飛行機の搭乗券をもらって、JALの有料ラウンジに行きました。有料ラウンジ…とは言え、私が持っているクレジットカードと搭乗券を見せると無料で利用できるので、そこに行ったわけです。別に搭乗口前のベンチで飛行機を待っていても良いのですが、有料ラウンジに行くと、ソフトドリンクが無料で飲み放題なんだよね(笑)。というわけで、ソフトドリンク飲み放題に惹かれて有料ラウンジに行ったわけです。

 と言う訳で、今回の飛行機はJALです。いつもANAにばかり乗っているので、なんか不思議な気分です。飛行機は定刻15分遅れの11時15分に出発しました。

 これまでの飛行機は、空席多めという事もあって、3人席を2人で使っていた我々ですが、今回の飛行機は、ほぼ満員という事で、3人席に3人で座りました。私は真ん中の席で、身動き取れずに狭苦しい思いをしましたが、これが本来のエコノミーの座席感覚なんですよね。飛行時間が約2時間だったので、なんとかなりましたが、これが外国便だったら…カラダを壊してしまいそうでした。

 飛行機は福岡空港に着きました。座っていた座席が飛行機の最後尾だったので、当然、飛行機から出てくるのも一番後です。

 飛行機からトボトボと出てくると…いやあ、暑い。さすがに湘南よりもだいぶ南なだけはあります。福岡空港、暑いです。さっそく、上着を一枚脱ぎました。

 添乗員さんと顔合わせをして、バスに乗り込みました。バスもほぼ満席というわけで、割と窮屈な思いをしながら、一路、武雄を目指しました。

 行った先は、武雄神社です。ここには、武雄の大楠(たけおのおおぐす)という、樹齢三千年(ほんと?)と言われる大きな楠(くすのき)と、夫婦檜(めおとひのき)があります。大楠は、本当に大きかったです。御神木だし、貴重な樹木なので、そばに寄れませんが、だいぶ太かったと思います。中はすでに空洞になっていますが、添乗員さんの説明だと、中は十二畳ほどの広さがあるそうなので、めっちゃ太い木なんだなあ…と思いました。御神木になるのも、なるほどなって感じです。

 で、この神社で時間調整をして、すぐそばの武雄温泉駅に向かいました。ここから、西九州新幹線に乗ります。

 西九州新幹線って何?と思われる人もおられるでしょう。かくいう私も、その一人です。これは九州を走る新幹線の一つで、本来は博多~長崎を走る新幹線のはずなのに、現状は、武雄温泉~長崎を走っている新幹線です。ちなみに、この間の運行時間は、約30分ほどで「わざわざ新幹線にする必要あるの?」って感じの路線です。新幹線が走っていない博多~武雄温泉間は、リレー特急が走っていて、博多駅で、そのリレー特急に乗って、武雄温泉で新幹線に乗換える…という「何やってんだか?」という運行をしているんだそうです。だったら、さっさと新幹線を走らせればいいじゃん…と思うものですが、何でも大人の事情とやらで、佐賀県が大反対をしているので、博多~武雄温泉間は新幹線じゃあないわけです。

 佐賀の気持ちも分からなくもないんですよ。だって、新幹線が通ったら、観光客はみんな佐賀をスルーしてしまい、観光がダメになってしまうものね。だから新幹線に反対する。ただでさえ佐賀って観光では苦労してそうだし…ねえ。だけど、日本全体の事を考えたら、さっさと西九州新幹線なんて、全線開通すべきなんだよね。

 ああ、大人って、面倒くさいね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました