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ピロリ菌始めました その6 あっけなく終わりました

 5週間のお休みの間にコロナに罹りまして(汗)、ちょっと大変な思いをしたものの、コロナ明けと同時にピロリの検査日がやってきました。

 「ああ、また胃カメラか…嫌だなあ」とグチを言いつつ、覚悟を決めて病院に行きました。ええ、朝一番に検査予約を入れて行ったのです。

 当初は妻が付き添ってくれるはずだったのですが、妻もコロナ明けで体力が無いので、私一人で病院に行くことにしました。一人で検査なんて…ちょっと心細いですが、仕方ありません。

 病院に着いて、すぐに呼ばれて検査室へ…。前日からの絶食を確認されました。ええ、それはもうバッチリです。で、謎の薬を服用させられ、左側を下にして、検査室で5分ほど横たわって休憩です。で、5分ほどすると、看護婦さんが何やら小さな袋を持ってきて、それを一息でバンバンに膨らませろと言うのでやりました。私があまりに何気に袋をパンパンにしたので、なんか驚いていました。肺活量には自信があるのだぞ。

 で、しばらく検査室で待っていたら、もう一回待合室で、今度は15分待っていろという指示が出ました。どうやら、もう一回、今の作業をするそうです。何かの予備検査なのかな? で、何か私、ヘマったのか? あるいは呼気の中にやばいもの(例えばコロナウィルス)とかが混じっていて、検査やり直し…、最悪、検査を別日にするとか? ううむ、胃カメラの前にゴー・ホームとか? なんとも不安な気持ちになります。

 15分は結構長いです。他の人たちが、検査室に入れ替わり立ち替わりします。私一人が待合室でポツンです。

 やがて再び検査室に呼ばれて、先程と同じ袋を渡されて、一息で膨らませました。すると「はい、本日はこれでおしまいです。お会計を済ませてお帰りください」と言われました。

 「え? 検査は? 胃カメラは?…」と心の中で叫びました。すると、それが表情に出ていたのでしょうね。看護婦さんが「これが本日の検査なんですよ」と今膨らませた袋を指さしました。え? たったこれだけ…。

 はい、たったこれだけだったようです。なんか、気が抜けてしまいました。私は検査と聞いていたので、てっきり胃カメラを飲むものだと思っていましたが、実際は呼気検査だけだったようです。だったら、最初から、そう教えてもらえれば、この6週間、不安な気持ちにならずに済んだのに…。ここの病院、何かと説明が足りないんだよなあ…。まあ、きちんと聞かない私も悪いんだけれどサ。

 で、この日の結果は、すでに診察予約を入れてありますが、翌日に教えてもらえることになっています。

 はい、その翌日になりました。この日は、普通に仕事をして、夕方病院に向かいました。で、先生から結果を伺ったわけです。

 結果は…ピロリ菌の駆除に成功したそうです。それと組織検査の結果は良好で、ガンではなかったそうです。やったね、じゃあ、私の胃袋は健康なわけですね…と確認したら、そうではないそうです。なんでも萎縮性胃炎というのが残っているそうです。これはピロリ菌が住んでいた胃袋は、そうなるらしく、まあ治らないものらしいです。つまり“永遠の胃炎持ち”になったようです。

 永遠の胃炎持ち…なんか、称号にしては、あまりカッコよくないなあ…。それでもピロリ菌を撲滅できて、一安心ってところです。よかった、よかった。

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