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オリンピックを見てマスコミへの不信感がまたも募りました[2018年2月の落ち穂拾い]

 オリンピックが終わりましたね。日本は過去最高のメダル数だったそうで、私も単純にうれしいです。テレビでは、日本がメダルを獲得する度に悔しそうな態度を取ったり、コメントをなさるアナウンサーさんもいて、私は不思議に思いました。たぶん、日本ではない国を応援していたのだろうと思いますが、個人的はどこの国を応援していてもいいのですが、日本のテレビ局のアナウンサーという役割の時は、私情は横において、日本の応援をするべきだと思います。

 テレビを始めとするマスコミの、新入社員採用の際の外国人枠が多すぎるんだろうと思います。マスコミで外国人が働いていても、もちろん良いのだけれど、あまりに外国人が多すぎて、特定の外国に寄り添った報道をするのは、日本のマスコミとしては、絶対にやってはいけない事だと、私は個人的に思うのです。

 まあ、これは日本に限らず、マスコミは第三の権力と言われるほど大切な機関なのですから、極力、外国の影響におかれないような工夫が必要だと思います。極端な話、普通の日本人だけで運営できれば、それは簡単なんだけれど…そうすると、差別だなんだという人がいるんだろうけれど、外国人枠があるって事は、それだけ日本人が入社しづらくなるわけだから、日本人に対する逆差別じゃないかと、割と真剣に感じています。

年寄りになったらガンガン歌おう

 年を取ったら、歌える歌えない以前に、歌いたいという気持ちを大切にしてあげたいなあと思います。

 もちろん、歌には、歌える歌えないのレベル的な問題は常につきまといます。若いうちは、難しい歌や歯が立たない歌は、それが歌えるようになるまで後回しにしても良いと思うけれど、高齢者は後回ししたら、歌えるようになる前にお迎えが来ちゃう事だってあるわけで、そういう意味では「今が一番若くて元気な時」なんだから、歌いたい歌はガンガン歌って欲しいと思います。

 現役を引退したら…とか、年金生活者になったら…とか、後期高齢者と呼ばれるようになったら…とか、どこで一線を引くべきかは、私には想像つきませんが、やはりどこかで線引をして、こから先は、技術習得や上達を目指すよりも、人生のやり残しをなくす事を優先していくべきだろうと思います。

シンギングフォルマント

 同じようなデシベル(音量)でも聞こえ方が違う…と言うのは、その音の倍音構成の違いが原因なんだそうです。と言うのも、人間の耳って、一定程度の高音が耳につくように作られています。たとえば、女性の悲鳴とか、子どもの泣き叫ぶ声とか…一種のエマージェンシーコールですね。逆に低い音は、かなりの音量(つまり、エネルギー量)がないと、ちゃんと耳に届きません。

 オーディオのスピーカーは低音の強い音ばかり鳴らしていると、ヘタリが早いのですが、それも同様な理由で、低い音ほど音にするにはエネルギーがたくさん必要になるので、それだけスピーカーを痛めてしまうというわけです。実はスピーカーに一番悪い音は、テノールの歌声(そこそこ低音で、エネルギー量はたんまりある音…ですね)だという説もあります。

 オペラ歌手の歌声は大ホールでも生声で響くほど大きな声ですが、でも生身から出している音なので、音量には限界があります。限界があっても、会場中に声が轟く理由は、シンギング・フォルマントを多く含んでいるからです。これは、3000Hzあたりに倍音の大きな山がある音です。ちなみに、オーケストラなどの楽音や、普通の人の歌声だと500Hzあたりが山場で、そこからなだらかに高音に向かって倍音が減少していくんだそうです。オペラ歌手の歌声が、耳で聞くよりもずっとずっと高音成分を多く含んでいるので、広い会場でも声が轟き渡るのです。

 ソリストの音も、オーケストラの伴奏の中で埋没せずに浮き立って聞こえるのは、音にエッジが立っているからなんですが、このエッジの正体も、高音成分を多く含んだ倍音構成の音だと、私は聞いています。

今月のお気に入り カルパス

 昨今の私のお気に入りのおやつは…カルパスです。そう、あの酒のツマミのカルパスです。皆さんは、ご存知でしょうか?

 カルパスは、高タンパク・高脂肪・高カロリー・濃塩です。いかにもカラダに悪そうだし、実際、大量に食べれば、絶対に太るし、血圧上がるし、カラダによくありません。でも、これを大量に食べられる人って、いるのかしら? だって、少し食べただけでも、塩辛いよ。あっと言う間に口の中が油っぽくなるよ。これだけを大量に食べる事なんて、出来ようがありません。

 これが酒の席に出てきたら…そりゃあヤバイけれど、私はこれを仕事の合間にちょっとつまむおやつとして食べます。もちろん、仕事中だから、酒も飯も出ません。せいぜい、お茶ぐらいです。しかし、カルパスはお茶のアテとして食べるには味が濃すぎます。結果として、ほんの数本食べただけで、もう満足してしまうのです。オヤツとして、カルパスをたくさん食べられないのです。

 と言う訳で、少しの量で満足できるカルパスが、最近の私のお気に入りのおやつなのです。

今月の金魚

2018年2月13日 名無しのドジョウの一匹が星になる
2018年2月25日 緋ドジョウのラズとマッチが星になる

今月のひとこと

 阿武松親方って、松野家では、何番目だろ?(2018年2月3~12日)

 平昌オリンピックもあり、南北融和、朝鮮統一とかいう雰囲気が出来上がってますが、皆さん忘れているけれど、朝鮮って、二つではなく、三つに分裂しているんですよ。中国の東北部(旧満州)に中国朝鮮族と呼ばれる、少数民族としての朝鮮人たちがいます。人口にして、180万人ほどです。北朝鮮の2400万人、韓国の4700万人と較べると、かなり少ない事は事実だけれど、決して無視して良い人数ではありません。同じ民族なんだろうに、中国朝鮮族の事を完全に無視している朝鮮人って、薄情だなあ…なんて思います。ま、所詮私は日本人なんだけれど…ね。無関係と言えば無関係なんだけれどね。(2018年2月12~15日)

 最近、トリバゴのお姉さん(ナタリー・エモンズ)の声が可愛くなってきた…と言うか、若々しい声に変わってきたような気がする。この急激な変化は…何?(2018年2月15~16日)

 平昌オリンピックが2月8日から25日の日程で行われています。で、その最中の2月15日から17日の3日間がソルラル(春節・旧正月)になります。韓国人はお正月を、我々日本人とは異なり、中国人たちと同日程のソルラルで祝います。ソルラル中は2/3以上の韓国人が故郷に帰省するそうです。つまり、この時期、韓国では民族大移動が行われるわけです。当然、交通機関は麻痺状態です。お店の大半が休業なんだそうです。なんで、そんな時期にオリンピックを開催しているんでしょ? 日本風に言えば、オリンピックを年始年末休みに行うようなものです。オリンピックを見に行った多くの外国人たちが、ソルラルの事を知らずに、泣きをみているそうです。可哀想に…。(2018年2月16~22日)

 北極に棲んでいるシロクマは、カラダは毛皮で覆われていて寒さ対策はバッチリだろうが、肝心の肉球は直接氷に接しているわけで、無防備じゃないのかな? 肉球は冷たくないのだろうか? 凍傷にはならないのだろうか? 疑問です。南極のペンギンの足も同様だな。(2018年2月22~28日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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