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今年[2021年]見たDVD

 さて、CDに引き続き、DVDの記事です。記録を取り始めた2016年からの枚数を書きます。
2016年が37枚
2017年が36枚
2018年が12枚
2019年が22枚
2020年が49枚
 で、今年は…41枚。昨年ほどでは無いけれど、枚数多いです。もっとも、歌舞伎のDVDを通販で定期購入しているから…という理由もあります。なにしろ隔週で1枚ずつ送られてくるわけですから、嫌でも増えます(別に嫌ではありませんよ)。
【歌舞伎】
1)歌舞伎「実盛物語」
2)歌舞伎「鐘ヶ岬/黒髪/稲舟」
3)歌舞伎「頼朝の死」
4)歌舞伎「藤娘/寿梅鉢萬歳」
5)歌舞伎「祇園祭礼信仰記 金閣寺」
6)歌舞伎「二人夕霧」
7)歌舞伎「太刀盗人」
8)歌舞伎「天保遊侠録」
9)歌舞伎「当世流小栗判官(序幕・二幕目)」
10)歌舞伎「当世流小栗判官(三幕目)」
11)歌舞伎「瞼の母」
12)歌舞伎「五重塔」
13)歌舞伎「鳴神」
14)歌舞伎「新版歌祭文 野崎村」
15)歌舞伎「鯉湊博多諷 毛剃」
16)歌舞伎「高坏」
17)歌舞伎「名月八幡祭」
18)歌舞伎「お江戸みやげ」
19)歌舞伎「鎌倉三代記~絹川村閑居の場」
20)歌舞伎「仮名手本忠臣蔵~大序・三段目」
21)歌舞伎「仮名手本忠臣蔵~四段目・道行旅路の花婿」
22)歌舞伎「仮名手本忠臣蔵~五段目・六段目」
23)歌舞伎「仮名手本忠臣蔵~七段目・十一段目」
24)歌舞伎「弁天娘女男白浪」
 最初はチンプンカンプンだった歌舞伎も、これだけたくさん見てくると、何となく分かってくるようになり、楽しめるようになりました。やはり量って大切だね。特に私が購入しているアシェットのシリーズは平成に上演されたものが中心なので、役者さんも最近の人が多くて、それもまた楽しみなんですよね。
【オペラ&ミュージカル】
25)ステファーヌ・デグー「トマ作曲『アムレ(ハムレット)』」
26)カルメラ・レミージョ「ヘンデル作曲『リナルド』」
27)ルイス・アルダー「ヘンデル作曲『セメレ』」
28)ドロセア・レシュマン「ヘンデル作曲『ロデリンダ』」
29)ズラウスキーのボリス・ゴドゥノフ
30)エミリー・マギー「R.シュトラウス作曲『ナクソス島のアリアドネ』」
31)キム=リリアン・ストレーベル「マスネ作曲『サンドリヨン』」
32)モニカ・バッチェリ「ヘンデル作曲『タメルラーノ』」
33)レオ・ヌッチ「ヴェルディ作曲『リゴレット』」
34)パオロ・ガヴァネッリ「ヴェルディ作曲『リゴレット』」
35)チェチリア・バルトリ「ヘンデル作曲『アリオダンテ』」
 ヘンデルのオペラ…多いでしょ? マイブームだったんです。でも、輸入盤さまさまですよ、ヘンデルのオペラって有名ではないでしょ? 国内盤のDVDなんて、ほとんど無いんです。でも今の時代は、輸入盤にも日本語字幕が付く時代ですから、堂々と輸入盤を勝って日本語で楽しめるのです。ある意味、良い時代になりました。
 例年と比べてオペラのDVDが少ないのは、今年は自宅のDVD置き場がいっぱいになったので、ちょっと買い控えをしてしまったからです。スペース、大切ですよね。またDVDの置き場が確保されたら、ガンガン買ってこようと考えています。
【ミュージカル】
36)バーンスタイン「《ウェスト・サイド・ストーリー》メイキング・オブ・レコーディング」
37)映画版「CATS キャッツ」
38)「レ・ミゼラブル ~ザ・オールスター・ステージ・コンサート~」
39)キャリー・アンダーウッド「ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック・ライブ』」
40)映画版「ヘアスプレー」
 ミュージカルのDVDが、私にしては少ない印象ですが、これは今年の途中からミュージカルのDVDの購入を辞めたからです。ミュージカル映画なんて、めったにテレビでやらないので、以前は購入していたのですが、今の時代、配信でいくらでもミュージカルを見られるわけで、どうせ購入しても1回しか見ないなら、購入せずに配信されたものを見ても同じだなって思ったので、配信で見られるものは配信で見て済ませてしまおうって思うようになりました。DVD置き場もいっぱいになって、新しいディスクを置くスペースも無くなってきたし…なって、そんな感じです。だから、未だに配信では簡単に見られない、歌舞伎とかオペラとかのDVDは書い続けるだろうけれど、ミュージカルは…今後は買わなくなりそうです。
【その他】
41)マイケル・ジャクソン「ウィ・アー・ザ・ワールド」
 あらやだ! 歌舞伎とオペラとミュージカル以外のDVDは、これしか買ってないわ。何たる事よ!

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