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今年は頑張ってます[2018年3月の落ち穂拾い]

 今年も忙しいけれど、日々頑張ってブログを書いてます。昨年の今頃は、仕事でパンクして約一ヶ月ほどブログをお休みしてしまいましたが、今年は…今の所、お休みをするつもりはありませんが、それでも仕事が繁忙期なので、プログの方は自転車操業である事に変わりがありません。

 もしもある時「ブログをしばらくお休みします」と言っても、必ず復帰しますので、どうぞ私をお見捨てにならないようにお願いします(ペコリ)。

 しかし、去年一ヶ月ブログをお休みしたら、愛読者が激変したよ。で、愛読者が激変すると、ランキングの順位もマイルドに下がりました。まあ、愛読者が減少する事は予想していたけれど、いやあ激変激変、やっぱり継続って大切なんだな…と思ったけれど、ブログ継続よりも実生活をきちんとする事とかの方が大切なので、愛読者激変であっても、昨年のお休みは正しい選択だったと思いたいです。

 ランキングの順位は、愛読者の激変によって、こちらも劇的に落ちる…と思っていたけれど、まあ落ちるには落ちたけれど、さほど劇的ってわけでもなく、マイルドに落ちる程度でした。まあ、愛読者の数に対して、ポイントをINしてくださる方の比率の問題があるんだなあ…って思いましたし、今でも読んでくださる方々がポイントをINしてくださっているんだなあ…と思うと、この人たちのためにも、頑張って書き続けようと思うわけです。

 まあ、ランキングのためにブログを書いているわけではないけれど、ランキングが上位の方が、そりゃあ誰だって(もちろん私も)励みになるわけだしね。ランキングは大切よ。

タブレット楽譜

 タブレット楽譜…たまに見かけます。たいてい、外国の器楽奏者の方ですけれど。声楽の方でタブレット楽譜を使っている方って、なかなか見かけませんね。

 と言うのも、オペラは原則暗譜で歌うものだし、オペラアリアって、暗譜するくらい練習しないと、プロでもなかなか歌えるものではありませんから、オペラ歌手のタブレット楽譜の使用ってのは、まず無いと思いますよ。

 じゃあ、声楽のコンサート等では…って話になりますが、これって、曲によるんじゃないかなって思います。まず、タブレットって案外重いですよ。確かに紙の楽譜も分厚くて重い楽譜がありますが、所詮は紙ですから、タブレット程は重くないと思います。器楽の人なら、楽譜は譜面台に置いちゃうから、重さは関係ないけれど、声楽の場合、基本的に楽譜は手持ちが多いですから、重い楽譜は案外ツラいのです。

 それに、タブレットは縦置きにすると1ページずつしか見れない(紙なら見開き2ページ見れる。タブレットも横置きにすれば同時に2ページ見れるけれど、そうなるとかなり画面が小さくなる)し、そもそもタブレットの画面って紙の楽譜ほど広くない(日本の楽譜は大きくてもA4程度ですが、輸入譜はもっと大きな楽譜がゴロゴロしています)ので、タブレットだと視認性は劣るし…。ただ、タブレットの方が圧倒的に便利なのは、フットスイッチを併用することで、足で譜面がめくれる事! 両手を使う器楽の人には垂涎の機能だと思いますし、実際にフットスイッチを使って譜めくりをしている人(弦楽四重奏楽団でした)は快適そうでしたよ。

 もっとタブレットやら周辺機器やらが進化すれば話は別かもしれませんが、現在のところ、タブレット楽譜は書き込みができないんですよね。楽譜って書き込みできないと…ツラいでしょう? 書き込み不可という点だけで、私なんかはタブレット楽譜を使う気になれません。

 あと、やっぱり視認性の悪さは困りますね。紙の楽譜よりも、一回りも二回りも小さく表現されちゃうし(これ、老眼には大問題です)、一度の1ページずつしか見れないのは、やはり不便です。かと言って、それらを克服するために大型タブレットが販売されたとしても、大きい上に重くて、きっと使い物にならないと思いますし…。電池ももたないだろうし…。なので、楽譜だけは、電子書籍に移行できない私でした。

 やっぱ紙刷りの楽譜って、便利だよね。

正気の沙汰じゃない

 フルートを吹き始めてから、私、金銭感覚が変わったと思います。

 そもそも、まともな金銭感覚なんて持っていたら、フルートなんて買えませんよ。だって、どんなに良い楽器だって、よくよく考えてみれば、70cm程度の金属パイプですからね。それに装飾と加工が施されて、楽器として機能するとは言うものの、たかが70cmの金属パイプに何万も、あるいは何十万も、さらに言えば何百万円も出費するなんて、正気の沙汰ではないと思われても、言い訳できません。

 でしょ? いくら美しい音楽を奏でることができるとしても、たかが金属パイプです。そんなものに大金を掛けられないというのが、普通の庶民感覚ってもんです。

 でもね、所詮、アマチュアの楽器演奏なんて道楽ですからね。そこは理屈じゃないんです。道楽は、軽々と庶民感覚を越えちゃうんですよ。

アマ団体のチケット販売に反対な理由

 プロ・アマの定義に金銭の授受を含めるかどうかとは別問題で、アマ団体が無自覚に金銭を客からもらっている事には、大反対な私です。と言うのも、私はアマ団体が得たチケット代をどのように使っているかを(かつては何度も運営側にいたため)よく知っているからです。

 アマ団体がチケットを売るのは、単純に、演奏会にかかる経費を自分たちで負担したくないだけの、ケチな精神だったりします(全部とは言いませんが、大半がそうです)。会場費だって、先生方への謝礼金だって、観客側が負担するいわれはありません。さらに言えば、チケット代で余剰金(つまり利益)が生じたら、それはたいてい“打ち上げ代”に消えるんです。多くの観客はそこまで知りませんから、快くチケットでもなんでも購入してくれるんでしょうが、そういう裏事情を知ったら、どうするでしょうね…って、いつも私は思うわけです。

 だいたい、アマ団体の演奏会なんて、その団体の演奏が素晴らしいから行くわけではなく、大半は縁故の客であり「日頃の付き合いがあるから仕方なく…」行くだけです。行きたいから行く…なんて人は、観客の中の、ほんの数%の人たちであって、大半は世間づきあいで出掛けているだけなのです。

 プロの演奏会ならば「チケットが高い」「演目がつまらなそう」「そもそも演奏者に興味が無い」「他に用事があって忙しい」などの理由で、行かないという選択肢があります。でも知り合いが出演するアマ団体の演奏会ともなると、たとえチケットが高かろうと、演目が超絶つまらなそうでも、出掛けざるを得ないものです。まあ、本当に外せない用事が入っていれば「ごめんなさい、その日は先約があって…」と断ることもできますが、日頃のお付き合いを考えると、それも簡単には言えなかったりします。

 アマ団体の演奏会って、観客からすれば、せっかくの休日が潰されるだけではなく、余計な出費まで強いられるだけなんです。これ、みんなクチをつぐんでいるけれど、色々と腹の中では思っているわけです。そんな彼らの出費が飲み代に使われていたら、快く思わないのが人間だと思います。

 せめて、その演奏で得られる喜びが、そのチケット代にふさわしいだけのモノならば、商取引としては可なのかもしれません。しかし、馴染みの無い曲で、演奏水準もたかがしれているようなコンサートの場合、果たして商取引として公平であるのかどうかも疑問です。プロのコンサートのチケット代を基準にして考えるならば、アマ団体のチケットなんて、一部の限られた団体を除いて、観客の皆さんのコンサート会場にやってくる労力を考えるならば、ロハか、むしろ手土産付きでもいいくらいなんじゃないの?

 音楽演奏を趣味としている人たちは、そういう部分にも敏感でなければならないし、その程度の他人の気持ちも分からないようでは、音楽解釈やら表現にも疑問を持たざるをえないというのが、私の個人的な意見です。

 なので、チャリティやら、マーケッティングや経費うんぬんの話を言い出した段階で、そのアマ団体は『胡散臭い』と思うし、経費ぐらい自分たちでどうにかしろよと、声を大にして言いたいです。

 自分たちの演奏がチケット代にふさわしい演奏かどうか、冷静に考えてから、チケット代を設定している団体なんて、どれくらいいるんだろう。冷静に考えて、プロの人たちが設定している値段と比べたら、とてもとても恥ずかしくてチケットなんて販売できないのが、普通の神経なんじゃないかなって、私は強く思います。

 悪意が無いのが、一番、タチが悪いんです。

今月のお気に入り 冷えピタ

 いわゆる冷却シートですね。類似品に“熱さまシート”とか“マジクール”とかあります。細かい仕様は違うんでしょうが、私的にはどれでも構いませんが、いわゆるカップ麺をついつい「カップヌードル」と呼んでしまうように、私は冷却シートを「冷えピタ」と呼んでしまうだけです。

 実際、一番よく使うのは「冷えピタ」と言いながらも、小林製薬の“熱さまシート”だったりします(ダメじゃん)。

 これ、いいんですよね。

 私は知恵熱体質の人で、疲れると発熱してしまう人なんですね。まあ、原因が疲れだったりするので、寝れば大抵直るのですが、いつもいつも睡眠が確保できるわけじゃありません。そんな時は、冷えピタをおでこに貼ってオデコの熱を取るだけで、だいぶ楽になります。対処療法なんですが、結構、いいです。

 もちろん、冷えピタを貼った上で、睡眠を取ると、バッチグーだったりします。

 昔、この手の冷却シートが無かった時代は、知恵熱が出ると、氷枕をしましたが、氷枕って、後頭部を冷やすんですよね。知恵熱は前頭部が発熱するので、後頭部を冷やしても、あまり効果ないんですね。

 前頭部を冷やすには、通常は氷嚢(ひょうのう)を使うのでしょうが、あれって仰向けで寝る人のためのものであって、私は子どもの頃から、絶対に上を向いて寝るなんて事はしなかった人(大抵は横向きかうつ伏せ寝です)なので、氷嚢は使えない人だったのです。

 だいたい、寝返りが激しいタイプの人なので、最初は仰向けで寝ていても、やがてコロコロ転がっていくので、氷枕も氷嚢も役に立たない人なのてす。

 だから、冷えピタが出来た時は歓喜雀躍したものです。

 大人になった今では、子ども時代ほど頻繁には知恵熱を出さなくなり、冷えピタの登場回数もぐっと少なめですが、子どもの頃にこれがあったら…私の人生は大きく変わっていた事でしょう(…なんてね)。

今月の金魚

 今月は特別な事もなく、みんな元気に暮らしました。

今月のひとこと

 現在、ボクシングのバンタム級のWBC世界チャンピオンはメキシコのルイス・ネリ選手なんだけれど、この選手が先日王座を剥奪されてしまいました。別に試合に負けたわけではなく、タイトルマッチ戦での計量に失敗して、体重をオーバーしてしまい、タイトルマッチ(ネリ選手にとっては防衛戦)に失格したからです。なんとも、残念で、白けてしまう話です。(2018年2月28日~3月4日)

 伊調馨さんのパワハラ問題は、どうやって落とし前をつけるんでしょうね。パワハラってのは『つまり立場の上の人間が立場の下の人間に対して、法に触れないギリギリのイジメを仕掛ける』ってヤツですから、極めてタチが悪い。おまけに、イジメている本人にはパワハラをしている自覚は全くないだろうし、イジメている人間の立場が上であればあるほど、周囲はパワハラを認識していてもクチを閉ざしてしまうわけです。結局、イジメられている人間が辞める以外の解決策って無いわけで、だから伊調馨氏が引退する以外の解決策って無いと思うんだけれど、本人は東京オリンピックに出てメダルを取りたいわけでしょ? でもこんなドタバタをやっているようじゃあ練習に集中できないだろうし、そうなるとメダルも厳しくなってくるわけで…門外漢としては「なんかなー」という感じです。羽生結弦氏のオリンピック2連覇も凄いけれど、伊調馨氏はオリンピック4連覇だよ。東京でも勝てば5連覇だよ。そんな選手がそんな問題に巻き込まれているなんて、なんともやるせないです。(2018年3月4~13日)

 梅の花が満開ですね。先日、日本橋を歩いていたら、早咲きのサクラが満開でした。いよいよ、花のシーズンに突入ですね。(2018年3月13~26日)

 はっきり言って、森友問題・加計学園問題なんて、どーでもいいんです。あれって、首相夫人を巻き込んだ公私混同の問題と、官僚たちの不透明な認可行政の瑕疵であって、首相の進退を問うような問題ではないはずなんです。要は、このまま安倍政権が続くと改憲されてしまう可能性があるから、それを何とかして阻止したいという反日勢力(野党&マスコミ&プロ市民:護憲派とも言います)の暴走なわけでしょ? 改憲するかどうかは別として、まずは憲法問題について話し合いをするべきだし、政府の言い分や国民の意見を確認しないといけないでしょ? 日本国憲法って、世界で一番古臭い憲法なんだよね。時代に合っていないのです。どこの国でも憲法なんて、もっと頻繁に変えていくわけで、日本も時代に合わせて憲法をアップデートしていかなけれはいけないわけで、そのための話し合いはしなきゃいけないのに、反日勢力の方々は、それをも邪魔するわけです。ほんと、反日勢力な方々って、日本の未来のため、次世代の日本人のためにならないです。彼らは誰のために働いているのやら…。(2018年3月26~31日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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