標題どおり、今年の夏は海に行きませんでした。
湘南の海って、入れるのはお盆までなんだよね。お盆以降はクラゲが発生するから、観光客はともかく、地元の人間は海には入らないものなんだよ。
クラゲって刺すからね。あれ、結構痛いんだよ。
海に入るのは大切な事で、夏に2~3回でも海に入っておくと、冬に風邪をひきにくくなるんだよね。これはほんとだよ。だから、健康の事を考えると、週に1~2回の頻度で、海に行って、30分とか1時間とか、海でチャプチャプするのが大切だし、なるべくそうしていたのだけれど、今年は妻の体調が良くなかった上に、私も病気で我が身が心配だったので、海はパスしてしまいました。
地元の海水浴場までは、昔はてくてく歩いていったけれど、今はそんな体力ないけれど、最寄りのバス停からバスで一本(つまり乗換なし)で海水浴場に行けるんだから、海水浴は無理でも、足湯ならぬ足海くらいはしておけばよかったなあ…と今更、ちょっぴり後悔しています。
学校の部活界隈での指導者問題
さて、合唱…とりわけ学校界隈では、指導者の質の良し悪しは極めて大切です。きちんとした専門教育を受けて自分も歌手として活躍している指導者がいる一方、上司(たいていは教頭先生)の命令で「合唱って何?」っていう素人さんの先生でも合唱部の顧問になって、指導をしちゃう世界ですからね。ほんと、子どもたちには何の責任もないけれど、良い指導者との巡り合わせは、とても大切で重要な問題です。
もっとも、すべての学校部活に専門家を配置できないのが、今の日本の学校教育現場です。学校の本分は授業であって、部活はあくまでも教師のボランティア活動(それも強制で無給で無休な活動)ですから、部活があるだけでもマシかもしれません。
そう、今や“部活があるだけでもマシ”状態なんだよね。今の大人は知らないかもしれないけれど、多くの学校で、少子化の影響で部活の統廃合が行われています。合唱部の無い学校なんて、あっちこっちにあります。そんな現状だから、部活があって(たとえ素人でも)指導してくれる先生がいる学校は、まだ恵まれているのです。
声の深さと骨格の関係について
確かに日本人には深い声質の人が少ないように感じますね。
声を深くするのは、口腔内の空間の前後の長さであると、私は考えています。
基本的に、頭骨を含めて、日本人の骨格は、左右に広くても前後には狭いので、どうしても口腔を始めとする体腔の前後の長さは短めになり、そのため声の響きはどうしても浅くなりがちです。ですから、発声をする際に「クチを大きく開けて!」とか「ノドの奥を大きく広げて」と注意されて、口腔空間の前後の距離を稼ぐように指導されるのだと思います。
骨格の不利を努力で埋め合わせようとしているわけです。
そもそもクラシック声楽とか、クラシック合唱ってのは、ヨーロッパの民族音楽なわけで、白人のための音楽です。理想的な発声も、白人の体躯を前提としているわけで、それをカラダが貧弱な日本人がマネしようとするなら、白人のあの体躯から生み出される声をマネなきゃいけないわけで、そりゃあ簡単にはできないわけです。
我々と白人さんは、人間の種類が違うんだから、そりゃあ声の質が違っていても当たり前だし、それを当然として受け入れた上で、白人っぽい声で歌わなきゃいけないんだから、クラシック系の音楽の歌唱って、なかなか日本人には難しいわけなのです。
今月のお気に入り 大腸がんの漫画
今月は、大腸系の病気&手術をした私ですが、そんなわけで、改めて大腸がん関連の漫画を読み返してみました。その中で、色々と考えさせてもらった&参考になった漫画を3つ書きます。
一つ目は「痔だと思ったら大腸がんステーシ4でした」です。そうそう、大腸関係の病気って、やっぱり痔だと勘違いされてしまうんですよね。私もそう考えていました。そんな感じで、親しみ深く読ませていただきました。
ちなみに、この本は電子書籍版しかないみたいです。紙の書籍としては出版されていません。まあ、近頃は「電子書籍でのみ発売」って書籍、増えましたよね。
二つ目は「末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる」です。こちらの作家さんはすでに亡くなられていて、それを知ったうえで読みました。亡くなられた方の作品という事で、なんか神妙な気分になりながらも読ませていただきました。
三つ目は「がんまんが 私たちは大病している 」です。こちらは大作で「がんまんが」「すとまんが」「すとまとねことがんけんしん1・2」と4部作となっています。
それにしても漫画はいいね。内容はシビアでヘビーな闘病記でも、漫画だと考え込まずに読めます。つまり、自分と作者との距離感がいい感じになるわけです。これが字の本だと、距離感ゼロになって、がっつり心配しながら読まなきゃいけないわけで、メンタルには良くない…かもしれません。
今月の金魚
たぶん、今回やってきたタニシのうち、とても大きな2匹は、たぶんヒメタニシじゃなくて、ジャンボタニシことスクミリンゴガイだと思う。
2025年8月24日(日) 石巻貝20匹やってくる
今月のひとこと
津波とか豪雪とか、自然災害のニュースを聞くたびに、住む場所で被害の状況って大きく変わるのだなって思っています。土地や職業のしがらみがある人たちは覚悟を決めて暮らしているだろうけれど、そうではない人は、なるべく安全な地域で暮らしたほうがいいのになあ…なんて思っています。湘南はいいよ、湘南は。(2025年7月31日~8月7日)
真夏ですね、夏負けせぬように気を使っていますが、それとは別に体力不足と戦っています。「あれ~おかしいなあ~…なんで、こんなに疲れているのだろう」と毎日不思議に思って生きています。(2025年8月7~18日)
若い時は分からなかったけれど、年を取ると、ほんとに体力がなくなる。夏休みなのに、どこにも出かけたくない。出かける用事がない日は、本音で、ホッとしています。(2025年8月18~25日)
今年の夏は病気療養だー!と息巻いておりました。確かに一時期はヘロヘロになっていましたが、今では、なんかだいぶ元気になりました。うむ、これなら9月から仕事復帰が出来そうだ。(2025年8月25~26日)
愛媛県今治市、千葉県木更津市、新潟県三条市、山形県長井市の4市が「JICAアフリカ・ホームタウン」に認定されたそうです。“アフリカ”と言っても、具体的には、今治市がモザンビークの、木更津市がナイジェリアの、三条市がガーナの、長井市がタンザニアのホームタウンになると、JICAが認定したそうです。? JICAって“ホームタウン”という言葉の意味を知っているのか?という話です。あと、それを受け入れた4市の市長さんって無学なの?(2025年8月26~30日)
今月は以上です。よろしくお願いします。
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