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高いAにビビってはいけない

 さてブログを再開します。

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まず、今年の発表会の日程が仮決定をしました。2026年8月29日(土)で横浜の東神奈川のカナックホールで行う予定となりました。ううむ、8月が発表会なら、5月頃には曲を決めて練習に入らないといけませんね。今年はぜひ参加したいと願っています。

 さて、レッスンです。ハミング練習と発声練習ですが、徹底的に声の支えと響きの高さをキープする事を念頭においてやりました。また、音程はノドではなく、支えで作るように注意されました。

 声の響きは絶対に落とさない。特に私は、歌い出しの音を掘りがちなので、最初から高いところで発声できるように心がけることが肝心です。とにかく、高く高く、上で上で…が肝心なのです。

 本日は、高いA(A4)が全然楽勝です。支えを入れて、ノドを開けば高いAは出ます。逆に力んだり、ノドを鳴らしたりすると出ません。要は、ノドを鳴らさない事が大事で、そこさえしっかりと守れば、高いAは常用音域になるわけです。

 支えは大切。鳴りは不要。だから、Aが高いからと意識してしまう事が、そもそもダメなんです。しっかりと手順を守って、きっちりとやれば、必ず出るんです。

 つまりは高いAが出るか出ないかは、メンタルの問題なのです。高いからと言ってビビるから出ないんであって、自分を信じて、手順さえしっかり守れば、出ないはずはないのです。

 そのためには、まずはブレスコントロールが大切です。不要に力んだり、息を吐き過ぎたりしてはいけないわけです。

 そう言えば、かつては高いGで同じことを感じていました。高い高いと思って力んでしまうと出ませんが、意識をしていないとスルッとでてしまうのです。かつて高いGが出なかったのは、やはりメンタルが邪魔をしていたからでしょう。今では高いGは、すっかり常用音域になり、何の意識もしていないので、いつでもスルって出せます。同じ事が高いAでも起きているのだと思います。意識をするから出ないのであって、気楽に考えて、手順通りにやれば、スルっと出るはずなのです。

 このまま、高いAを常用音域の音にしていきたいと願っています。

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