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元気な緋ドジョウ

 我が家の三本の緋(ひ)ドジョウたちですが、ふと、すごく元気になったなあ…って思いました。

 イカリムシが猛威を振るっていた頃、緋ドジョウたちはみんな苦しんでいました。実際に何本かのドジョウがイカリムシのせいで死んでしまいました。今の子たちも、体から何本ものイカリムシを駆除しました。時には開いた口の中にピンセットを入れて喉からイカリムシを乱暴に抜いたこともあります。

 今思えば、昔々、近所の金魚屋で買った緋ドジョウ(その子はすでにいませんが)にイカリムシが寄生していたのだと思います。当時の私は無知で、お店の人が「この子はケガをしているから、オマケしてあげる」と言って、タダ同然でくれた子を「ケガをしているだけなら、ウチで治療すればいいんだし、ラッキー」なんて思ってしまった私が馬鹿だったんです。

 ちょっと見、頭にケガをしていて、そこから濃いめの粘液のようなものが飛び出しているように見えたのですが、あれはイカリムシが頭にとりついていた姿だったのです。

 あの店員さん、まさか、分かっていて、押しつけたんじゃないだろうなあ…。

 あれ以来、イカリムシは我が家の水槽に潜伏をし、ドジョウたちの体をコロニーにしながら、勢力拡大していたわけです。

 私も鈍いものですから、ドジョウにイカリムシが付いていても「また、ケガをして…」くらいにしか思っていませんでした。無知って怖いですね。

 イカリムシが金魚に寄生するようになってから、ことの次第に気づき、しばらく毎日イカリムシを駆除しました。おそらく抜いたムシの数は百匹を軽く越えたと思います。特に緋ドジョウたちからは、本当にたくさん抜きました。緋ドジョウたちは、イカリムシを抜かれただけでなく、その後、一カ月近くも高濃度の塩漬けにされ、徹底的なイカリムシを駆除をされました。

 その効果もあったのが、今では緋ドジョウたちも、すごぶる元気になりました。

 ペットが元気だと、飼い主の心もハレバレとするものです。

コメント

  1. chiko より:

    いきなりですが、でんでんが天に召されました。13ヶ月の命でした。

    相談です。よろしくお願いします。
    小学生の息子のクラスで、金魚を飼っています。先日、10匹のうちの3匹が死んだので、くみ置きの水で水替えをしたところ、また1匹が死に、水が真っ白に濁ってしまったといいます。もちろん、死んだ金魚はすぐに取り出したといいます。
    何で水は濁ってしまったのでしょう。この水は、換えた方がいいですよね。
    金魚博士のすとんさん、よろしくお願いします。

  2. すとん より:

    >chikoさん

     まずは、でんでんちゃんのご冥福をお祈りいたします。

     それと私は金魚博士ではありませんよ(笑)。ただ、子どもの頃から、案外、長いこと金魚を飼っているので、なんとなく経験があるだけです。

     クラスで金魚を飼っているなら、水槽の管理責任は担任教師にありますので、対応方法に関しては、先生のご判断に任せるのが一番良いと思います。

     その上で、もしも、私が担任教師だったら、こうするということを書きます。

     まず、状況から考えて、水は取り替えます。望ましい事ではありませんが、多くの子が死んでいる現状を考えるならば、一回に取り替える量を水槽の半分ぐらいにして、それを2~3日おきに3~5回程度繰り返します。無論、その際の水は、汲み置きのひなた水を用意しますが、少なくともカルキは抜いて、室温程度の温度の水にしたものを使います。

     水が濁った理由は、chikoさんの書き込みだけでは分かりませんが、まず最初に頭に浮かぶのは、死んだ子の体液と腐敗液がそのニゴリの原因かな? 金魚に限らず、動物は死ぬと体中の穴から色々な体液を出しますし、すぐに腐りだします。するとあっと言う間に雑菌が繁殖して、水が濁り、他の子の健康を奪います。

     大切なことは、メイン水槽で誰も死なせないということなのですが、うっかり死んじゃった場合は、すぐにその子を引き上げることと、水槽の水をなるべく早めに取り替えることです。

     水槽の水を取り替える時に、気をつけなければいけないのは、一気に全部の水を変えてはいけないということです。そんな事をしたら、水槽の子たちが全滅します。実は水槽の水換えって、金魚にとってかなりのストレスなので、乱暴に行なうと、金魚の寿命を縮めます。ですから、一回に替える水の量は少なめにするのがコツなのですが、緊急の場合は、そんなこと言ってられませんね。一度に半分ぐらい(これはかなり大量です)替えても仕方ないと思います。

     水槽の濾過剤も交換します。最初の水替えの時に、一緒に替えます。その後は、通常の交換サイクルに戻しますが…。

     それと新しく水を入れたら、塩を入れます。水槽の大きさにもよりますが、普通の30㎝水槽なら、小さじ一杯程度かな? 多少多めに入れても、金魚は塩には強いので、大丈夫ですが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしなので、加減しながら入れます。

     次に、生き残った子たちの体を観察します。特に変わった点がなければ、これでたぶんOKです。

     体表が傷ついていたり、膜のようなものがかかっていたり、ウロコがささくれ立っていたり、尾が切れ切れになっていたり、目が充血していたり、白点があったりしたら、ウィルス性の病気の可能性があるので、塩だけではダメかもしれません。その際は、金魚用の治療薬が必要になります。私なら自分の判断で薬を購入できますが、もしクラスの委員さんに任せる場合は、薬を購入する際に、店員に相談して、適切な薬とその使い方をしっかり教えてもらうように言いつけます。

     それからしばらくは毎日金魚たちを注意深く観察です。具合の悪そうな子を見つけたら、すぐに隔離して、別水槽で塩水漬けにします。元気になると良いのですが、おそらく、その子は死んでしまうでしょう。でも、それをしないと、水槽が全滅してしまう恐れがありますので、心を鬼にして隔離です。

     そんなところですかね。

  3. chiko より:

    息子です。
    ありがとうございました。
    月曜日に学校に行ったら、さっそく対処したいと思います。

    chikoです。
    ありがとうございました。

  4. すとん より:

    >chikoさん&息子さん

     金魚たち、元気になるといいですね。お祈りしています。

  5. 息子 より:

    現在の状態は、学校に行ったら1匹沈んで死んでいました。それは、はずしておきました。
    そして水が透明っぽくなっていました。
    水を7分目くらい抜いて、カルキが抜けた水を入れて塩をひとつまみ入れました。(小さじ1杯は、多すぎる感じがしたので・・)

  6. すとん より:

    >息子さん

     一匹死んでしまいましたか、残念でしたね。

     水槽の大きさが分かりませんが、塩は多めに感じるくらいでも大丈夫ですよ。金魚は塩に強い生き物です。塩を入れるのは、金魚にとりついている雑菌たちを殺すためです。まあ、塩の様子は、金魚の具合を見ながら加減してください。

     ちなみに、ウチの水槽では、普段から塩を入れてますし、病院水槽(昆虫採集で使うような、あの手のプラスチック水槽)には、2リットルの水が入ってますが、そこは、塩を小さじ一杯(ただし大盛り)で入れてます。そこは病院なので、少し濃いめですが、金魚は平気なものです。塩が濃すぎると、金魚がグルグルまわり出すので、観察していると分かります。一般的に、体の大きな金魚ほど塩に強い傾向があります。

     なんとか治まるといいですね。

  7. 息子 より:

    今日、金魚の水槽に塩を入れたら、金魚が暴れ出したので、それ以上入れることができませんでした。
    金魚5匹のうち2匹は、底の方で静かにしています。2匹とも昔からいた、大きい金魚です。
    レッドラムズホーンという毒を持った赤い巻き貝が沢山います。死んで、メダカ6匹が、昔全部死にました。

  8. すとん より:

    >息子さん

     金魚が暴れるようなら、塩入れすぎかもしれませんね。その時は、塩入れをやめるのはもちろん、すこし水槽の水をすくって捨て、その分、真水を入れてあげるといいかもしれません。病気治療は大切ですが、せっかくの金魚を弱らせていけませんからね。

     ま、とにかく金魚を愛情を持って観察してあげてください。

     大きな金魚は、割と底の方で静かにしていることが多いです。エサの時などに、活発に動いているなら、問題ないでしょう。とは言え、元気な子は泳ぎ回るのが金魚の習性なので、弱っているのは確かですね。

     レッドラムズホーンという貝は知らなかったので、さっそくググってみました。ヒラマキガイのかっこいい奴ですね。いわゆるスネイルという奴です。こいつらは肉食の上に大食漢なので、弱った金魚くらい襲いかかって食べてしまうでしょうね。昔、メダカを飼っていた時は、メダカがよくヒラマキガイのエサになっていました。貝を見くびってはいけません。

     もっとも、メダカと違い、金魚は体も大きいので、滅多なことでは貝に負けませんので、それは安心していいと思いますし、万が一、貝に襲われた金魚は、かわいそうだけれど、所詮、そこまでの命だったのだと思います。

     毒がある…? 毒々しい色をしているけれど、あれはアルビノなだけでしょう。体色が極端に薄いだけで、毒はないんじゃないかな?

     とにかく、病気の金魚は、一日二日でよくなるものではありません。少なくとも2~3週間は目が離せないと思いますよ。大切なのは、愛情をもって観察することです。観察をしていれば、金魚の容態も分かりますし、自然と次に何をするべきかも分かります。観察を続けてください。

  9. chiko より:

    うちの息子がお世話になって、ありがとうございます。

    レッドラムズホーンのことはさんざん調べてみましたが、人気がある貝だというだけで、毒があるとはどこにも書いてありません。むしろ、メダカと一緒に飼うと有効だ、とか。
    息子にそう言うと、「貝が生きてるうちはね!!」といいます。どうやら、貝が死ぬと毒を出すと思っているようです。
    「それじゃ売っているところに、なんでそううたってないの?」と聞くと、「そんなこと書いたら、売れないじゃん」ですって!

    どうやら、レッドラムズホーンに毒があるというのは、理科の先生に聞いたらしいので。

    レッドラムズホーンのノーマル型は、でんでんによく似ています。

  10. すとん より:

    >chikoさん

     すべての動物は死ぬと腐敗します。腐敗肉を好んで食べる動物もいますが、多くの動物は腐敗したものを食べると食中毒になったり、腸捻転になったりします。で、結果、実にあっけなく死ぬと。

     貝は腐敗の速い食物でもあるので、死んだらすぐに水槽から取り出せよ、という意味で理科の先生がおっしゃっていたのではないかしら? ちなみに我が家の貝たちは、生きているうちから、金魚たちに食べられてます。新鮮な貝は美味しいみたいなので…。

     学校の金魚水槽も、はやく落ち着くといいですね。

  11. 息子 より:

    結局は、レッドラムズホーンが腐敗したら、腐食液に毒が含まれているのだと思います。

    現在の状況は、白点病、尾腐れ病にかかっているから、ブルーを入れました。
    そして見てみると、白点病を持ってきた4匹が、元からいた大きい金魚を襲っていました。

  12. すとん より:

    >息子さん

     腐敗したら、どんな生き物だって毒のようなものを出します。それはレッドラムズホーンに限りません。だから、死んだ金魚をいつまでも水槽に入れていてはいけないのです。それどころか、古くなったエサだって腐敗しますから、エサの入れすぎにだって注意しないといけないんだよ。腐敗に十分注意しないとね。

     ところで、白点病と尾ぐされ病のダブルパンチですか…。そりゃあ、かなりキツいなあ…。白点病は虫だからブルー+塩でいいけれど、尾ぐされはウィルスだから抗生物質を使わないと、ダメだよ。どちらも死につながる病気だから、安心できないね。

     それと仲の悪い子同志を同じ水槽にいれておくと、殺すまでイジメるから、可能なら水槽を分けないとダメだよ。水槽が分けられないときは、仕切りの板でもいれてあげるといいよ。

     色々と大変そうだけれど、最後まできちんと面倒みてあげてくださいね。

  13. 息子 より:

    今日学校に着くと、大きい金魚が1匹死んでいました。もちろん抜きました。
    残りは小さい金魚が4匹、大きい金魚が1匹です。のこりの大きい金魚も、横になったり復活したりを繰り返しています。もちろん、隔離しました。

  14. すとん より:

    >息子さん

     大きな金魚はだいぶつらい状況になっているようですね。でも、最後まで望みは捨てずに面倒をみてあげてください。

     小さな金魚たちもおそらく病気だろうと思いますが、完治できるように面倒を見てあげてください。

  15. 息子 より:

    学校の金魚は、現状維持のままです。
    3日間休みになりますので、ちょっと心配ではありますが。

  16. すとん より:

    >息子さん

     心配だろうけれど、きっと大丈夫だよ。みんな元気でいられるように、お祈りしてあげるといいと思うよ。

  17. chiko より:

    土曜日に2匹死んだのは、先生が引き上げてくれました。
    残りは2匹です。
    水を換えて塩を多めに入れました。
    そう言えば、白点病にかかっている金魚に、なんだかカビのように見える物が着いています。

  18. 息子 より:

    すみません。前回のは、息子です。

  19. すとん より:

    >息子さん

    >白点病にかかっている金魚に、なんだかカビのように見える物が着いています。

     白点病が悪化して、白雲病になったのでしょう。間に合えばいいのですが、隔離をしないと、確実にもう一匹に伝染します。

     白点病で留まっているならばまだしも、白雲病の治療はかなり難しいです。毎日一時間程度限定で、2パーセントの塩水浴を3日連続で行なうのが定番の治療法ですが、金魚自体の体力がないと、治療行為で死んでしまいます。2パーセントの塩水とは、水1リットルに対して、塩20グラムの、とても濃い塩水です。

     あと、水温が低いと病気の原因となる虫が元気になるので、もしヒーターがあったら、熱帯魚並の温度にしてあげると、金魚が楽になると思います。

     白雲病は進行が速い病気です。ここ2~3日が勝負かもしれません。丁寧に金魚の観察を続けてください。お祈りしています。

  20. 息子 より:

    白雲病にかかっている金魚が死にました。隔離しておいた金魚です。
    残り1匹は元気にしています。

  21. すとん より:

    >息子さん

     ついに一匹になってしまいましたか…、寂しいですね。でも、その一匹を大切に育ててあげてください。

     一匹だと寂しいというので、金魚を買い足すことがあると思いますが、新しい金魚はたいてい病気を持っているので、水槽に入れる前に、少し濃いめの塩水に2~3日入れて、雑菌などを消毒してから、メイン水槽に入れるといいですよ。

  22. 息子 より:

    今日は学校公開日だったので、登校しました。
    残りの金魚は元気です。このまま、元気で残って欲しいです。

  23. すとん より:

    >息子さん

     よかった、よかった。本当によかった。

     今週いっぱいくらい様子を見て、安定しているようなら、もう安心だからね。どうやら峠は越せたかな?

  24. 息子 より:

    ご無沙汰していました。
    先週、週末と残った金魚は元気で、何とか切り抜けたようです。

    いろいろなアドヴァイスを、ありがとうございました。すとんさんのおかげで、1匹残すことが出来ました。大事に育てていきたいと思います。
    本当にありがとうございました。

  25. すとん より:

    >息子さん

     どうやら落ち着いたみたいで、良かったです。苦労をともにした、残った金魚はかわいい事でしょう。『残り物には福がある』と言います。きっと、その子には“福”が付いていると思います。大切にしてあげてください。

     最後まで礼儀正しくて、とても気持ちよくコメントのやりとりができました。その気持ちを、いつまでも忘れずにいてください。

  26. chiko より:

    息子がお世話になりました。いえ、もともとは私が相談の礫を投げたことに答えて頂き、そのあとも直に息子に助言して頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。
    実は、息子はキーボードのタイピングがものすごく遅いので、はじめは息子の話を聞きながら私がタイピングしていましたが、そのうちに遅いなりにも自分で打ってみたりするようになりました。
    はじめは、息子は先生や親ではない大人の男の人と失礼なく話をすることが出来るのか心配でしたが、かみ砕くようなすとんさんの説明や、心配してくださるお気持ちに素直な気持ちで相談できたのが、良かったのだと思います。
    本当は、息子は1学期の飼育係であって、2学期は違う人が係をしているのですが、1学期に心砕いた金魚たちが弱っていくのに居ても立てもいられなかったようです。現飼育係とはいちゃもんもなく、素直に息子の意見を聞き入れてくれた彼らにも感謝したいと思います。
    結果を受け入れられるだけの努力をした彼らをほめてあげ、その努力をさせてくださったすとんさんに、感謝します。ありがとうございました。

  27. すとん より:

    >chikoさん

     いえいえいえ、なかなか礼儀正しい、しっかりした息子さんではありませんか。ウチの息子君とさほど年も変わらないはずなのに、たいしたものです。将来が楽しみですね。

     金魚は小魚ということもあり、ペットの中ではどうしても命が軽く見られる傾向がないわけではありません。実際、私だって、飼っていた犬が死んでしまった時のショックは、金魚が死んでしまった時のそれとは比較になりませんでした。

     確かにそうなんですが、だからと言って、金魚の命なんかどうでもいいわけではないと思いたいです。人に軽く思われがちであれ、彼らにとって、たった一つの命であり、動物を飼うというのは、そのたった一つの命を預かるということなんだと思います。

     その辺のことを知ってか知らずか、病気の金魚と正面を向いて対応していった息子さんは立派だと思います。落ち着くまでしっかり気に留めていられたというのは、なかなかなものです。

     今回の件では、ぜひ誉めてあげてください。小さな命を大切にできる人は、きっと将来、大きなことをやりとげることができるはずですから、その時が来るまで、しっかり自分を磨き鍛えてゆけるようにしてあげてください。

  28. 息子 より:

    ブルーを入れた水のことで、質問があります。よろしくお願いします。
    どんどん青色から透明になっています。いいのでしょうか。金魚は元気です。

  29. すとん より:

    >息子さん

     ブルーとは、メチレンブルーのことですね。白点病の治療薬として有名なアレだということで、話をすすめます。

     メチレンブルーは日光に当たり続けると透明になります。透明になったメチレンブルーには薬品としての効果はありません。メチレンブルーを使う時は、水槽に直射日光を当てないことが肝心。次の水替えの時にでも、水槽を移動するか、あるいは日光をさえぎることができるように日除けを用意して上げて下さい。その上で、水替えをして、改めてメチレンブルーを投入するといいでしょう。

     それとメチレンブルーは塩との併用がよいです。もしも使用しているブルー系の薬品に塩(ナトリウムです)が添加されていないようなら、メチレンブルーと一緒に塩も入れてあげるといいですよ。

     あと、長期の薬品漬けは金魚の負担になります。元気になったら、薬品はやめて、日なた水にしてあげてください。真水は金魚にはつらいので、ほんの少しでいいので、塩をいれた水で育ててあげるといいです。

     それでは金魚によろしく。

  30. 息子 より:

    お返事が遅くなってすみません。
    白点病は、もう治ったと思います。塩はちゃんと持って行っています。
    月曜日にまた、水を換えようと思います。

  31. すとん より:

    >息子さん

     おお、金魚の病気は治りましたか。よかった、よかった。

     金魚を病気にしないコツ。

     1)水換えは定期的にこまめに行なう。
     2)エサはやりすぎない。
     3)狭い水槽にたくさんの金魚は飼わない。
     4)日陰・物陰を作り、人の目から隠れられる場所も作ってやる。
     5)できるだけ金魚には触らないようにする。

     それでは、かわいがってやってくださいね。

  32. 息子 より:

    また一週間が過ぎました。
    金魚は大丈夫です。
    もうこれからは正規の飼育係に任せて、僕は手を引こうと思います。最後まで、親切に丁寧に説明してくださってありがとうございました。

  33. すとん より:

    >息子さん

     金魚が落ち着いて、本当によかったです。あなたの優しい気持ちに金魚もよく答えてくれたと思います。小動物をかわいがる気持ちを、いつも忘れないようにしてください。

     小さなものを愛する事ができる人が、大きな愛を持つことができるんです、忘れないでください。

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