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イルミネーションは地元がいちばん

 お正月休みは、妻と江ノ島に行きました。イルミネーションを見に行きました。
 とは言え、足を怪我していた私です。かなり回復してきたとは言え、長距離を歩いたり、階段を登ったりは、まだまだ無理なので、なるべく足に負担をかけないように考えながら行きました。
 藤沢駅から江ノ島までは、元気ならば、江ノ電とか小田急とかの鉄道を利用して、徒歩で江ノ島に渡るのが楽しいのですが、今回は藤沢駅からバスで直接江ノ島に渡りました。なるべく歩きたくないんだよね。
 江ノ島のバス停からエスカーの駅までの間は、諦めて歩きました。エスカーに乗って、イルミネーションのメイン会場であるサムエル・コッキング苑(以下、植物園と略)に行きました。それにしても、いつも思うのだけれど、植物園のイルミネーションって、趣味が良いよね。ピカピカして美しいのだけれど、全然ケバくないんだよ。
 江ノ島以外にもイルミネーションをしている所はたくさんあるけれど、その中には、電飾がはっきり言ってケバいところがあるじゃない? イルミネーションって、たくさん電灯が光っていれば美しいというわけではないし、たくさんの色を使えば美しいってわけじゃないでしょ? 江ノ島のイルミネーションは、たくさんの電灯を使っているけれど、そんなに密度が濃いわけじゃないし、使用しているのも、白~寒色系で統一されているし、なんと言っても、平面ではなく3Dで電灯が展開しているのが、良いなあって思うのです。あと、電灯に混じって(たぶん)スワロフスキーも飾ってあるので、光がまばやく増幅されているのも素敵です。
 地面だけがピカピカしているのではなく、空間が輝いているのが、江ノ島のイルミネーションの特徴だと思います。で、会場が植物園という事もあって、電飾の光の中でリアルな花たちが咲いているものいい感じなんです。
 イルミネーション、満喫しました。ですが、人出が多くて、人酔しそう…。
 あと、メイン会場の植物園以外でも、岩屋とかヨットハーバーとかでもイルミネーションは行っているそうだけれど、そっちまで行くと、足が痛くなるので、今年はパス。来年元気だったら、そっちにも行くつもりです。
 植物園からの帰りは、例によって、中村屋羊羹店に寄って羊羹を買って(私はここの海苔羊羹がガキの頃から大好きなんです)下道と呼ばれる、島民たちの生活道路をテクテク歩いていきました。観光客用の道は…下りとは言え階段なんですね。階段は足に負担がかかるので、緩やかな坂道である下道を歩いて仲見世まで行きました。
 実は普段の元気な私なら、江ノ島観光する時にエスカーには乗らずに、江島神社をお参りしながら登っていくか、遊覧船べんてん丸で島の奥に一気に行ってしまい、そこから島内を登っていくかというルートを通ります。どっちにしても、中村羊羹店まで行ったら、そこから下道で戻るというルートを通ります。
 下道を下っていったら、仲見世でお団子を食べて、またバスに乗り継いで、自宅まで帰りました。
 外出は楽しいけれど、足を怪我している時の外出は、控えめにせざるをえないですね。

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