太宰府天満宮で、思いっきり台湾人たちを見学した後は、バスで、福岡空港近くのお土産屋さんに行きました。最初はゆったりとした雰囲気だったのですが、しばらくすると、台湾人のグループがやってきました。この土産物屋さんの食堂が、彼らの昼食会場だったようで、あっと言う間に、店内に台湾人が満ち溢れ、台湾な空間に変わってしまいました。
数の力って、すごいなあ…。
早々に土産物屋から退散をしてバスに戻りました。バスは福岡空港に着きました。台湾人たちは、船を利用しているので、空港までは押し寄せてはきません(笑)。
ここで今回の我々のツアーも解散です。ここから9箇所の空港に分かれて、それぞれ飛行機に搭乗します。我々は2時間後の羽田便に乗ります。荷物を預けたら、九州最後の食事です。空港のレストランにある、博多ラーメンの店に入りました。
博多ラーメンそのものは、今や湘南の地元でも普通に食べられますが、やはり地元で食べる地元のラーメンは違う…と思いたいものです。ただ、朝食を食べすぎてしまって、普通に食べられない体調だったのが、実に残念です。きっと空腹で食べたら、すごく美味しかったんだろうと思います。
帰りの飛行機は、エコノミーの最後列でした。帰りの飛行機もほぼ満席という状態で、行き同様、3人席に3人(もちろん、一人は見知らぬ人)で座りました。でもまあ、後ろに人がいないというのは、気が楽ですが、飛行機に乗り込むのも、降りるのも最後ってのは、かなり気が長くないとダメですね。帰りの飛行機の中では、パソコンをしていたのですが、周囲の人たちは、楽にパソコンを叩いているのに、なぜか私だけ、窮屈な感じになっていたのは、なぜかしら?
帰りもJALだったので、羽田の第一ターミナルに到着しましたが、横浜行のバスに妻と並んで乗りたかったので、バスが始発する第二ターミナルに移動して、そこからバスに乗りました。第一ターミナルから乗り込むと、途中のバス停になってしまい、妻と並んで座れる…という保証がありませんからね。
後はもう、普通に帰宅です。ただ今回、手荷物はもちろん、キャリーケースも宅急便を利用せずに自分たちで運んで帰ったので、横浜まではともかく、横浜から地元までの電車が、夕方のラッシュ時と重なってしまったので、やや大変でした。
地元に着いたら、疲れてしまったので、この日の夕食を天ぷら屋さんのテイクアウトにして購入し、その他のモノをコンビニで買って、タクシーで帰宅しました。
お昼すぎに福岡を出発したのに、その頃にはすっかり日が暮れていました。九州は遠いですね。楽しかったけれど、たっぷりと疲れてしまいました。でも、あと一ヶ月もすると、次の旅行に出かける予定なのです。ああ、それはそれで楽しみだなあ。
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