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iPhoneのミュージックのアートワークがおかしい

 iPhoneを買い替えて、生活がちょっとだけ便利になったり、新品購入で気持ちが晴れ晴れとしたりと、いい面もありますが、なんか上手く行っていない点もあり、そこはちょっとモヤモヤしていました。でもまあ、大抵の不都合は、ググれば簡単に解決できるわけで、そこまでの不都合ではなかったのですが、私にとって「結構面倒だなあ」と、しばらく感じてしまったのが、iPhoneのミュージックのアートワークがおかしい…と言うか、アルバムとアルバムジャケットがほぼほぼ不一致になってしまった件です。

 アートワークが音楽と不一致でも、音楽を聴く分には不都合はありません。でもなんか気分が悪いです。気持ち悪いです。やはり、アルバムは、アルバムとアルバムジャケット(つまりアートワーク)が一致している方が、断然、気持ち良いです。

 そこでこの不都合を解決するための簡単な手段はないものかと、ネットをググったところ、以下のような方法が提案されました。それは…一度ミュージックの音楽データを全部クリアして、再度iTunesと同期(つまり再インストール)するという方法です。

 さっそくやってみました…が、結局、きちんとは解決できませんでした。いや、それまで全くのデタラメだったアルバムとアートワークの関連性が、7割程度正しくなっていました。でも、7割程度で、まだまだ違うものもたくさんありました。

 おそらくは、一度に大量のデータ転送をしているからダメなんだと思います。たくさんデータを送っているうちに、iPhone側のCPUがアップアップになってしまい、どこかでボタンの掛け違いが生じてしまうようなのです。

 そこで、ミュージックの音楽データを一度に全部消して、一度にインストールし直すというやり方ではなく、アートワークの関連性がおかしくなっている部分だけ、その音楽ジャンルやアーチストを探して、その部分を削除してインストールをし直す…というやり方です。

 これはさすがに効果がありました。これなら大丈夫。

 ただし、かなり面倒くさいです。何しろ、間違いを見つけるのは簡単でも、その間違いがたくさんあって、その都度、当該データを削除してインストールしなおすわけですからね。ああ、面倒。

 結局、色々考えた挙句、間違いをいちいち探すのは面倒って事で、音楽ジャンルごとに一度全部削除して、改めてインストールするというやり方でやってみました。これならアートワークがおかしくなっているかどうかの確認をしなくても済みますからね。ただ、その分、時間と手間暇は余計にかかりますが、気持ちはだいぶ楽になりました。

 まあ、つまるところ、こういう手間暇かけたやり方が、遠回りのようで一番確実なわけです。手間を惜しんで一度に全部をやってしまおうと考えると…むしろ余計に手間がかかる…そんな感じです。

 なんか、大切なことを教えてもらったような気になりました。

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