声楽のレッスンに一ヶ月ぶりに行ってきました。実は前回のレッスンは、風邪をひいてお休みしてしまったのでした。
さて、発表会について話をしました。ウチの門下では、発表会は自由参加で、参加してもしなくても良いのです。なので、ここ数年は(コロナの影響もあったのでしょう)参加者が少なめで、発表会では時間に余裕があったため、一人でもたくさんの歌が歌えたのですか、今年は違います。今年の参加者は(ウチの門下にしては)かなり多くて、時間的な余裕がありません。
実は今年、例年のように時間が余るだろうなあと勝手に考えて、発表会での曲目は多めに決めていましたが、どうやら1人10分の持ち時間を厳守しないといけない事になりました。
いやあ、ヤバい。ちなみに私は、現在のところ、1人でも15分歌う予定です。そのうち、二重唱が4分ですし、二重唱の時間は妻と折半ですから、実質的には私は13分歌うわけで、持ち時間の10分を3分もオーバーしているわけです。さすがに、これはオーバーしすぎ…という事で調整の必要があります。
あれこれ考えた末、シューベルト作曲の「Nacht und Taeume/夜と夢」を発表会の曲目から外すことにしました。この曲はすでに暗譜も完璧で、歌い込みの段階になっていたので、ちょっと残念です。
残念は残念ですが、発表会の舞台で歌わないだけで、もうすでに練習は十分にしたので、私的にはOKな感じに仕上がっているので、ちょっぴり、いや、かなり残念ですが、良しとします。
ドイツリートである「Nacht und Taeume/夜と夢」は、4分の曲ですから、これを外すことで、私は持ち時間10分のうち、9分で歌うことになりました。で、その余った分の1分は…グルック作曲「Che faro senza Euridice/エウリディーチェを失って」に使います。この曲は、当初アリアだけ歌う予定でしたが、省いたはずの、この曲のレチタティーヴォ部分が、ちょうど1分ほどなので、改めて、レチタティーヴォも合わせて歌うことにしました。これでキレイに持ち時間の10分を消化します。
ううむ、レチの部分は、まだ全然譜面も読んでいないぞぉ。
そんなわけで、改めて私の発表会で歌う予定の曲目を紹介します。
デ・クルティス作曲「Addio bel sogno/美しい夢よ、さようなら」
グルック作曲「Che faro senza Euridice/エウリディーチェを失って」
プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」より「O soave fanciulla/ああ、うるわしの乙女よ」
すべてイタリア系の曲で、歌曲とアリアと二重唱です。いずれも大曲で難しい曲ですが、頑張っていきたいと思ってます。
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