年を取って、食の好みが変わった…という人が大勢いますが、私もそんな感じなのかもしれません。
食べること自体は、まだ平気だけれど、後味の悪さ…クチの中が油っぽくなってしまうのが嫌なので、ちょっと敬遠気味なのが、油モノ/脂モノです。つまり、油で揚げたり炒めたりした油モノと、肉系の料理である脂モノが、段々苦手になりつつあります。
若い時は、食後、クチの中がアブラでギトギトだと“幸せ”を感じていたのだけれど、この年になると、幸せどころか「うえっぷ!」って感じになりつつあります。
もっと年を取ると、アブラモノを見るだけでイヤになってくるのかしら? 「年寄はあっさりしたものを好む」とはよく言いますが、私もそんな感じになりつつあるのかもしれません。
なので、最近は、アブラモノを食べる時には、炭酸系の飲み物が必須となりつつあります。炭酸系の飲み物、食事によるけれど、ビールとか、コーラとか、レモン風味の炭酸水とか、無香料の炭酸水とか、とにかく炭酸のシュワシュワでアブラを流し込んで、すっきりしたいのです。
すっきりするのは大切です。同様に、最近は唐揚げにレモンをやたらとかけたいし、天ぷらも、依然は塩で食べるの一択だったけれど、最近はタレで食べるのもいいなあと思うようになりましたが、あれってタレで余計な油を流しているんだよなあ…。
ただし、同じアブラモノでも、魚の脂は気になりません。だから、アブラのしたたる焼き魚とか、寿司とかは、全然平気なんだよね。これは長年魚食をしてきた日本人のDNAのなせる技なのかな? と思わないでもないです。
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