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2025冬 クルーズ旅行 その11 いよいよ下船です

 さて、最後の夕食となりました。いつものレストランで、いつもの人たちとテーブルを囲みました。この日、私が食べたのは、以下の通りです。

 「スモークサーモン スイートガーリックカスタードソース」
 「バーベキューチキンサラダ」
 「クリーミーズッキーニリゾット」
 「ロブスターテール」(伊勢海老の大きな尻尾が1匹分、丸々お皿に乗ってました)
 「ビーフショートリブの赤ワイン煮」
 「タルト・タタン」
 「フレッシュフルーツの盛り合わせ」
 「白ワイン」
 「烏龍茶」

 どれも美味しい料理です。クルーズ旅行は美食の旅だと知りました。

 この日は“さよならディナー”という訳で、食事の最後に、レストランチームの人が(カラオケを使って)歌を歌ってお別れをしてくれました。何とも、楽しくて寂しいですね。

 食後は、レストランのすぐ外にあるバーで、ちょっとお茶をしました。そこでも、ポピュラー歌手がライブをしていました。ここに限らず、パーティーが始まる少し前、夕方~夜の時間帯は、船内にあるあちこちのバーでライブが行われています。歌と酒に酔う…至福のひとときですね。

 部屋に戻ったら、荷造りです。キャリーケースは、今晩のうちにスタッフが回収して、貨物扱いで那覇港に集荷されます。我々は荷物とは別行動になるのです。キャリーケースは、行きはパンパンでしたし、帰りはさらに荷物が増えましたが、我々のキャリーケースはマチが広がるタイプのケースなので、そこを広げてみたら、楽々と荷物が収まりました。ラッキー。

 船に預けていたパスポートが返却されました。中を見たら、しっかり台湾のスタンプが押してありました。これが私の海外渡航経験の証明になるわけだ(えっへん)。

 夜がテッペンを超える前に、何とかキャリーケースはスタッフに渡せました。後は明日の行動が肝心です。さあ、寝ましょう。

 …で、おはようございます。5日目、最終日の朝がやってきました。朝5時半に起床です。

 さっさと身支度を整え、キャビンを明け渡す準備をします。6時にはキャビンを出て、15階にあるビュッフェに向かいます。ここで朝食を食べ、下船までの時間を過ごすのです。

 ちなみに、我々の下船は10時過ぎの予定です。なのに、なぜこんな早い時間にビュッフェに向かったのかと言うと、キャビンを追い出されるのが8時前という、割と早い時間だからですし、その8時頃になると、どこもここも人であふれるからです。キャビンを出たら、下船時間までは、公共の場にいないといけません。大勢の人間がキャビンを追い出されると、まずはビュッフェにやってきますが、そのビュッフェはほぼ満席になっているわけだし、ビュッフェ以外の公共の場も同様に、座る場所すら無くなるほど、人であふれます。何しろこの船には乗客だけでも5000人超えなのですから。大切なことは、早めに自分たちの居場所を確保するなのです。ですから、さっさとビュッフェに行って、朝食ついでに、自分たちがゆったりと過ごせるスペースを手に入れたわけです。

 さて、朝食です。今回はビュッフェなので、適当に選んで食べました。

 「サラダボールいっぱいのグリーンサラダ」
 「サラダボールいっぱいのフルーツ盛り合わせ」
 「オムレツ」
 「目玉焼き」
 「かりかりベーコン」
 「ボイルしたソーセージ」
 「焼売&春巻き」
 「コーヒー」
 「リンゴジュース」

 まあ、朝食ですから、こんな感じですね。食後は、コーヒーを飲みながら、自分たちの下船の時間(約4時間後)が来るまで、ゆっくりとパソコンをしたり、本を読んだりしていました。

 そんな感じでゆっくりしていたら、9時頃に「集合場所に集まってください」とアナウンスが入りました。うむ、1時間ほど前倒しみたいです。まあ、早く下船できるのは良いことだし、そろそろ待ちくたびれた感じだったので、粛々と指示に従ってビュッフェを後にして、ロンドンシアター(下船直前の集合場所)に向かいます。そこで少しだけ待機して、係員の誘導で下船しました。小1時間ほど早い下船です。

 那覇の税関はスムーズに通過しました。前日に預けていたキャリーケースも受け取りました。あれだけの大人数をテキパキとさばく、クルーズ船のスタッフと税関職員の腕前に脱帽です。

 荷物を受け取ったら、那覇空港行きのシャトルバスに乗ります。沖縄港のクルーズ船専用桟橋は、港のかなり奥にあるので、空港行の路線バス乗り場までは遠いですし、港と那覇空港は決して近くはないので、シャトルバスに乗るのは仕方ないのですが、例によってシャトルバスの運賃はヨーロピアン価格なので、ボラれた気分になります。

 そんなシャトルバスですが、船からチケット無しで乗り込もうとするオジサマがいらっしゃいました。無賃乗車なわけですが、どうやら船内で配布されたチケットを無くしたらしいのです。それなのに交渉して、どうにかしようと考えるのは、さすがに厚かましいと思いました。チケット無くしたら、普通、再購入でしょ?

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