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帯状疱疹日記 その21 停電の訓練がありました

 入院7日目です。11月20日(日)です。

 今朝の朝の目覚めは…軽い頭痛を伴っていましたが、今までのような激痛で目が覚めるというのではなく、目が覚めたら「ああ、頭が痛いかも…」って感じでした。ですから、今朝はロキソプロフェンを飲みませんでした。

 そう言えば、昨日の朝に飲んだロキソプロフェン以来、ロキソプロフェンを飲んでいないよ。きっとプレガバリンが効いているんだろうなあ…。

 で、頭痛では目覚めなかったものの、眠くてたまりません。そう言えば、プレガバリンの副作用に眠気ってのがあったなあ…。とか考えて「ああ、起きなきゃ…」と悶えているうちに、朝の点滴になってしまいました。なので、点滴をしながら二度寝をしました。

 点滴が終わったので起こされたのだけれど、やっぱり眠くて、そのまま三度寝に突入し、朝食を運ばれた時にまた起こされました。まだまだ眠かったけれど、四度寝に突入してしまうと、寝ているうちに食事を片づけられてしまう可能性があるので、頑張って食べました。

 今朝の朝食はいつもと違って、ワンデッシュメニューで、まるでお弁当のようでした。何事かな? と思いました。

 食後はシャワーなので、いつものようにナースコールを掛けて看護婦さんを呼び出しても、なかなかやってきません。いつも忙しいけれど、今朝は特にバタバタ忙しそうです。
 明日は退院なので、今回のシャワーが入院中の最後のシャワーになります。そう思いながらシャワーをしましたが、別段、何の感慨も生まれませんでした。なんかなあ…私って感情が鈍いのかな? それとも薬の副作用による眠気のせいかな?

 なんて、思いながら病室に戻ると、大きな音量で院内放送が流れてきました。なんでも、これから停電の訓練をするんだそうです。で、実際に10時になったらメインの停電をするから、エレベーター止めるぞとか、パソコンの電源切れとか、言ってます。ふうん、停電するんだと思っていたら、10時5分に部屋の電灯が消えました。おぉ、停電したんだな…と思っていたら、ほんのわずかな時間で、再び電灯がつきました。あれ、もう停電が終わったのか…と思ったら、院内放送で、停電したので非常用発電に切り替わったと言ってます。

 非常用発電は必要最低限のところにしか電気が行き届かないようです。ふむ、そうか。と思って病室内をチェックすると、電灯はつきます。水やお湯は出ます。でも、冷蔵庫は消えました。テレビもつきません。壁のコンセントにつないでいるノートパソコンにも電気は来てません。まあ、そんな感じです。眠さとだるさがあったので、病室の外までは確認しに行きませんでしたが、廊下などは薄暗かったですね。エレベーターは動き出したようです。

 ああ、停電の訓練があるから、ちょっとバタバタしていたのだなと納得したわけです。

 お昼になりました。昼食は…なんと、うどんでした。「ほお、麺類が出るんだ」…と思いながら食べました。きっとのびているんだろうなあ…と思っていたら、そこはうまくしたもので、最近よくある、のびない麺でした。「のびない麺は調理が簡単だけど、あまり美味しくないんだよねえ…」と愚痴をこぼしながら食べた私でした。

 食後は「水が美味しい…」と思いながら、頑張って水を飲みました。お茶も飲みますが、最近は積極的に水(天然水)も飲んでます。入院当初は、あまり水を飲みたい気分ではなかったのですが、入院生活に馴れてくると、お茶よりも水の方が飲みたい気分になって、昨日今日はお茶よりも水を飲む方が分量的に多くなってきました。やっぱり水って、美味しいよ。ただ、問題は水もお茶もコンビニで買ってくるんだけれど、どちらもそんなに値段が変わらないんだよね。なので、水買うと、なんかちょっぴり損したような気分になるのは事実です。

 停電の訓練は、13時に終了したので、病室の電気も復旧しました。私もこれでようやくパソコンをパチパチできます。

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