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私なら…ギロチンが良いです

 何の話かと言えば「もしも死刑になるなら、どんな方法で刑を執行してほしいか?」と考えた時に、色々と考えた結果、確実に即死となるギロチンがいいなあと思ったわけです。

 ギロチン…いいですよね。今やどこの国でも採用されていない古い死刑方法ですが、瞬時に確実に首がはねられるわけで、即死間違いなしです。似たような刑で“切腹(とそれに伴う首切り)”がありますが、切腹の瞬間は痛そうだし、首切りはギロチンと比べると確実性が劣る(下手な首切り人に当たると大変な事になりそうです)ので、切腹するくらいならギロチンがいいなあと考えたわけです。

 とは言え、現実問題として、現在の我が国では死刑と言えば“絞首刑”です。いわゆる“首吊り”ですね。法律でそのように決まっていますが、絞首刑って…苦しそうですね。実際、刑の執行から死亡まで10分以上かかるそうで、とても即死とはいかない上に、窒息、うっ血、骨折等を伴って苦しいそうだし…重犯罪を犯した結果の死刑なんだから「苦しみ抜いて死ね!」という事なのだろうけれど、絞首刑って、なんかそういう底意地の悪さみたいなモノを感じるんだよね。

 だったら、いっそ、切腹の方が清々しいわな。あるいは、腹切り無しの斬首(首切り)でもいいのよ。絞首刑は、どう考えてもイヤだな。

 現在では、基本的に世界的な風潮としては、死刑は廃止の方向にあるのだけれど、今でも死刑を執行している国での、主な死刑方法は、やはり絞首刑が多いらしいです。それ以外だと、銃殺とか、斬首とか、ガス室とか、電気とか、注射(毒薬)とかあるようです。

 銃殺は脳天をぶち抜かれるならともかく、それ以外だと、たとえ心臓を打ち抜かれたとしても、結局、失血死を待つわけだから、死ぬまで時間がかかるし痛いし苦しそうだよねえ…。ガスは窒息だから絶対に苦しいだろうし、電気は…電気のビリビリが苦手だし、本当に即死できるの?って疑問に思います。その点、毒薬+鎮痛剤入りの注射なら眠るように安楽に死ねそうだし、注射じゃなくて点滴で薬剤を体内に入れられたら、本当に苦痛なく死ねそうだね。

 でも、確実性といった点から、私はギロチンを望みます。次点で注射ね。絞首刑はイヤだなあ…。

 そんなわけで、絞首刑がイヤなんだから、死刑にならないように、犯罪者にならないように、残りの人生、真っ当に正直に生きていきたいと、改めて思いました。

蛇足 なんでそんな事を考えたのかと言うと、今読んでいる「薬屋のひとりごと」というラノベの中で主人公が「死刑になるなら、毒殺がいい」って言っているので、それにつられて私も考えた…って事です。決して、自殺願望があるわけじゃないのよ。

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