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そんなにイシマキガイはマズいのか!

 段々気温が上がってきて、我が家の金魚たちの食欲がいや増す毎日です。ほぼタニシは食べられ尽くされ、壊滅状態になってしまいました。冬の間、水槽体積の1/3は占めていたと思われる水草(金魚草)たちも食べ尽くされ、水槽の中は実にすがすがしいほどに殺風景になってしまいました。

 いやあ、ほんと、ガラガラ。

 そんなガラガラな水槽に、金魚が4匹、プカプカ浮かんでいるんです。実になんともな風景でございます。

 まあ、それでもよく見れば、地面には緋ドジョウが(ほとんど動かないけれど)2本います。でも、あれだけたくさんいた、タニシと水草が無くなると、本当に見晴らしが良くなるんです。

 そんな感じでタニシは絶滅した我が家の水槽ですが、そこでも元気にしているのが、イシマキガイです。この子たちは、ウチにいる、どのタニシたちよりも昔から水槽にいる子なんです。数は増えませんが、減ることもありません。タニシは金魚たちに良い様に食べられてしまいましたが、イシマキガイたちは全く食べられていません。

 金魚たちの餌食にならないとは…イシマキガイって、よっぽどマズい界なのかしら?

 餌食にならないと言えば、ヌマエビです。あの懐かしいトートよりもずっと前から我が家の水槽にいる、たった一匹のヌマエビ君は、今日も元気なんです。ヌマエビがマズい…わけないよなあ、絶対に美味しいはずなんだけれど、この子は金魚のエサにならずに生き延びています。

 なんなんでしょうね? でもまあ、イシマキガイもヌマエビも、金魚たちよりも古株で、水槽の先輩なので、敬意でも払ってもらっていらっしゃるのかしら?

 とにかく、気温があがると、金魚って食欲が増して、獰猛になるんですよ(笑)。

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