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ヘンデル尽くしを決行するつもりです

 声楽のレッスンに行ってきました。
 実は秋のクラシックコンサートの開催が決まりました。2022年10月23日(日)です。場所は、当地の市民文化会館の小ホールです。当然、出場するつもりです。さっそく、ピアニストさんに連絡をして、伴奏をお願いし、先生と曲目の最終決定をしました。
 演奏予定曲は…
 ヘンデル作曲「セメレ」より「Where’er you walk/あなたがどこを歩くとも」
 ヘンデル作曲「サムソン」より「Total eclipse/皆既日食」
 ヘンデル作曲「陽気な人、鬱ぎの人、穏やかな人」より「As steals the morn upon the night/暁が夜に忍び込み」
 …の3曲で、つまり今年は“ヘンデル尽くし”で行くつもりです。ちなみに、妻もヘンデル尽くしに付き合ってくれるそうなので、夫婦でヘンデル先生を歌い倒してくるつもりです。
 さて、本番まで二ヶ月程度の時間しかないので、頑張って練習しないと! レッスンの方も、次回から、さっそくクラシックコンサートに向けてのレッスンに切り替わります。 さてレッスンです。まずはハミング練習からです。今回のハミング練習のテーマは「声を出す前からカラダを動かそう」でした。特に声になる前の息の音が大切なのです。これをしっかりと出していくようにします。あと、自分的に“ハミング練習&発声練習は筋トレである”としっかり意識しながらやりました。これ、大切だよね。
 息をしっかり吐き出すのはもちろんだけれど、フレーズの最後は「終わった、終わった」的な感覚になって、残った息をバアーと吐き出して発声してしまうのだけれど、それは良くないという事で、最後の直前までは、しっかりと息を吐き出す方向で腹筋を動かし、最後の音だけは、息を吐き切らないように、むしろ息をしっかりキープする方向で腹筋を動かしました。つまり、腹筋を引っ張り上げる動作から、最後だけは広げていく動作に切り替えていきます。そうやって、最後の最後までしっかり息をコントロールしていきましょうって事です。
 同様の注意は、発声練習になっても継続です。
 要するに、発声とはブレスコントールに始まって、ブレスコントロールで終わるって感じなのでしょうね。

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