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日帰りバス旅行に行ってきた その2 ホンビノス貝を食べたかった

 昨日の記事の続きです。
 はちみつ工房を後にした我々は、パワースポット?として有名な濃溝の滝に行きました。朝日が差し込むとハート型に見えるという、やたらと映える観光スポットとして有名な場所です。“濃溝の滝”とか“亀岩の洞窟”で画像検索すると、やたらとたくさん出てきますので、よろしく。
 もちろん我々が行ったのはお昼近くですから、ハートの光は見られませんでしたが、それでも山奥の滝のいい感じは堪能できました。どんな滝であれ、滝大好きな私なのです。
 で、その次はお昼ごはんで、房州きよっぱちという浜焼きレストランに行きました。実は今回の旅行の最大目的地がここなのです。このレストランには三度目の来店なのです。
 最初の来店でホンビノス貝の美味しさに目覚め、二度目の来店では、ただひたすらにホンビノス貝を食べまくった私は、当然、今回もホンビノス貝を食べまくる所存だったのですが…今回は店にホンビノス貝がありませんでした(涙)。聞けば、東京湾に青潮が発生したために、ホンビノス貝は禁漁となり、店には無いのだそうです。その代わりに、サザエやホタテやムール貝が食べ放題になっていましたが…サザエもホタテもムール貝も、ホンビノス貝ほど美味くないんだよね(涙)。ああ、残念。無いものは食べられないのでした。
 仕方がないので、普通に刺し身を食べて、寿司を食べて、浜焼きを食べて、バーベキューを食べました。なかなかに美味しかったです。ウチの地元は相模湾なので、東京湾とは微妙に取れるモノが違うので、その違いが面白かったし、美味しかったです。ホンビノス貝を食べられなかったのは、とても残念ですが、その代わりに普通に海の幸を堪能できて、これはこれで良かったです…が、近いうちにホンビノス貝を食べに来なきゃいられなくなりました。ううむ、ううむ。
 食後は楽しいお買い物タイムで、道の駅のようなお店に連れて行かれました。私はビワのソフトクリーム(食感はほぼシャーベットでしたが)を食べて満足しておりましたが、妻はピーナッツと味噌ピーを購入していました。
 次は、通称“崖観音”と呼ばれる大福寺に行きましたが…崖と呼ばれるだけあって、階段を何段も登って、周辺の景色を見たわけです。いやあ、肥満体にはハードな行程でした。何でも有名なパワースポットなんだそうですが…ここはパスしても良かったんじゃないの?というのが偽らざる感想です。とにかく、階段を何段も登るだけの観光は辛すぎるよ…。
 最後は小泉酒造さんにお邪魔して、酒造説明&見学と日本酒の試飲をしました。公式ホームページはこちらです。
 ここのイチオシは“東魁盛”という大吟醸酒です。ま、試飲の結論を言えば、やっぱりお高いお酒は美味しかったです。ただね…一升瓶だと持って帰るのが大変なんだよね。色々考えて私は、お正月用のお酒として“特別純米 東魁”を購入しました。日本酒は普段飲まないのですが、どうやら私は純米酒と呼ばれる酒が好きみたいで、好みで選ぶと、大抵、純米酒になってしまうのです。それもかなりの濃いめの甘口が好きなんです。
 まあ、日本酒は滅多に買わないし飲まない私ですが、必要があれば、地元の酒蔵である熊澤酒造のものを買うかな? もっとも、熊澤酒造だと、日本酒よりもビール、ビールよりもパンを買う方が多いんだけれどね(笑)。ネットじゃ買えないみたいだけれど、実際、ここのパンは絶品なんだよ。
 で、帰りは小泉酒造さんから直行の予定が、海ほたる直前の道(逃げ道がない)が事故で渋滞していたため、ちょっとだけ海ほたるに寄って、川崎→横浜と経由して解散となりました。
 とてもとても楽しかったです。特に、はちみつ工房さんと小泉酒造さんは面白かったよ。また、近いうちにホンビノス貝を食べに行かなきゃ!

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