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砂利の中が茶色い…

 先日、水槽の水替えをしました…と、わざわざ書くのは、最近は以前とは違って、水槽の水を毎週替えていないのです。

 以前は、水槽の水を毎週替えていました。それはそれだけ速く水が汚れたからです。でも今は、水が汚れるペースが遅くて、却ってそんなに頻繁に替えない方が良いだろうなあと判断しているので、水換えのペースが以前と較べて落ち着いてしまったのです。

 では、なぜ最近は水槽の水の汚れが遅くなったのかと言えば、いくつか原因があります。

 一つは…金魚がちょっと小さいからです。飼っている金魚の数は、以前も今も同じ5匹なのですが、以前は5匹が5匹とも巨大魚だったのですが、今はすべて小型~中型程度の平凡な大きさの金魚だからです。金魚が小さければ、そりゃあ水も汚しません。

 その金魚の大きさとも関係しますが、エサの量が以前の半分なのです。以前は、朝夕の2回/日でエサをあげていましたが、今は朝だけしかあげていません。一回にあげる量は変わりありませんから、エサの量が半減しているのです。さらに言えば、あげているエサは、金魚たちが大好きな「川魚の主食」というエサで、これだと金魚たちが食べ残さないので、結果として水が汚れないのです。以前は、朝は「川魚の主食」をやり、夕は別のエサをあげていましたが、夕方のエサは「川魚の主食」ほどの人気がなく、多少なりともエサの食べ残しがあり、それが水を汚す原因となっていました。

 また、水草をいつも豊富に水槽に入れています。水草は水の汚さの主な原因である窒素加工物を栄養分としているので、水草が豊富に水槽に入っていると、水の汚れを勝手に除去するので、水が汚れづらいのです。

 とまあ、そんな理由もあって、水槽の水が汚れづらくなった事と、人間に怠け癖がついてしまった事の、大きな二つの理由で、ほんと、最近は水替えのペースがすっかり落ちてしまった我が家でした。以前は月4回水替えしていたのが、最近は月1~2回だからね(最低、月1回の水替えはしています)。

 で、水替えの時、水槽の砂利も一緒に掃除するのです。この時に、砂利の中に棲んでいるバクテリアたちのコロニーを取り除いているのですが、このバクテリアの塊が、たいていは白いタンパク質の塊になっているのですが、今月は、これが白くなく、なんか茶色かったのですよ。別に水槽が臭くなったりはしていませんし、金魚たちも元気なので、問題ないと言えば問題ないのですが、いつも白いバクテリアの塊が茶色の塊に変わったというのは、水槽に棲んでいるバクテリアの種類が変わったというわけです。

 白が茶色に変わって、良かったのかな、悪かったのかな、しばらく様子を見てみたいと思ってます。

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