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さて、ウチで長生きなのは誰なのかな?

 ウチの水槽で一番長く生きているのは誰だろうと思いました。

 金魚の中では、何と言ってもサクラですね。今のサクラは二代目のサクラですから、我が家にやってきたのは、2010年の6月になります。今は2014年の3月下旬ですから、4年9カ月になります。うむ、長生きだね。

 この子が一番長生きかな?と思ってましたが、上には上がいるもので、よく考えてみたら、ウチの水槽にはヤマトヌマエビが1匹だけおります。この子は、トートが来る前からウチにいた子なので、ちょっと調べてみたら、なんと2008年8月に我が家に来ているみたいです。となると、5年7カ月ですか? サクラよりも一年ほど前から我が家にいることになります。

 うわー、すげえなあ、と思っていたら、なにやら水槽の奥の方でアピールする奴がいます。よくみたら、緋ドジョウのチビじゃないですか? さて、こいつはいつから我が家にいるのかなと調べてみたら、2008年のお正月に我が家に来ていますので、すでに6年3カ月ですか? そうだよね、ドジョウって長生きなんだよね。以前、我が家にいた、食用ドジョウのセボネマガリは享年7才だったんだよね。ドジョウって、結構長生きします。

 我が家の長老はチビで決定! と思ったら、やっぱり、水槽でナニゲにアピールする子がいます。それは、名もないイシマキガイたちです。イシマキガイは、近所の農家さんからタニシをいただけるようになる前は、よく金魚屋で買っていた巻き貝なんですが、タニシをいただけるようになってから、まったく買っていません。つまり、ウチにいるイシマキガイたちは、タニシ以前からいる子なんです。

 で、我が家にタニシが始めてやってきたのは、2007年の夏なんです。と言うことは、イシマキガイは、間違いなく、2007年の春先には、すでに我が家にいたことになります。と言うことは、少なくとも、7年以上は我が家にいることになります。なにしろ、イシマキガイは個体識別ができないので、今の子たちがいつ我が家にきたのか分かりません。下手をすると、水槽を始めた時に購入したかもしれないくらいの子たちです。となると…10年オーバー?

 エサもやらずに、特に面倒をみることなく、それでもモクモクとけなげに生きてきたイシマキガイ。一番長生きで、一番すごいのは、君たちなのかもしれません。

 本当にすごい奴は、案外目立たないものなのかもしれません。

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