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ギンがやってきました

 さて、ブログを再開します。

 銀座に行く機会があったので、銀座の金魚屋さんに寄って、ミカンの代わりの新しい子を迎えることにしました。

 今回の子は、青文魚です。別名、青オランダとも言われている金魚ですが、今まで我が家にやってきた青文魚の子たちの印象では「黒くて背びれのある、らんちゅう」って感じです。

 で、今回の子ですが…体色は全然黒くないです。どちらかと言うと白いです。いや銀色かな? あるいは“輝く灰色”って感じです。それと、少しだけ青みかかっています。やっぱり青文魚なんですね。

 体型は…ほぼオランダです。尾ビレが長くて立派です。お値段は銀座価格で580円です。それほど高い子ではないのでしょう(いや、むしろ安いのかも…)。とは言え、銀座の子なので、A級金魚です。丈夫に育って欲しいなあ…と思っています。

 カラダの大きさは、やっぱり小さいです。一番小柄なセナと比べても小さいですが、だからと言って「小さいなあ~」というほどではありません。セナより一回り小さい感じかな?

 名前はギンと命名しました。銀鱗の魚体だから銀、銀座の子だから銀、です。安直ですが、いつもこんな感じです。一応、漢字表記は“銀”ですが、実は私は密かに“吟”でもいいんじゃないかと思ってます。

 ギンは銀色の体色ですが、頭部は少し色が黒っぽくって、肉瘤部分がほんのり赤みを帯びて、赤っぽいというか、茶っぽい感じです。おそらく肉瘤そのものは、それほど成長しないだろうと思いますが、そこだけは異質な感じがします。

 そんなギンちゃんですが、よろしくお願いします。

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