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たまには一発合格の日もあるんです

 フルートのレッスンに行ってきました。フルートのレッスンは良いのだけれど、行き帰りが疲れちゃってねえ…。とにかく、元気を出してレッスンです。

 最初のロングトーンは、もはやバッチリ過ぎて書くことはありません。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番です。暗譜どころ、まだまともに吹けません。いやあ、難しいですね。

 プチエチュードは20番ですが、いやあ難しい。それでもなんとか曲がつながって吹けるようになったので、先生に合わせてもらいましたが、いやあ、それでもあっちこっちミスブローで止まってしまいます。ダメじゃん。

 今回、20番を吹きながら分かった事。不思議な事だけれど、演奏中、楽譜を見ているじゃない? それもガン見しているじゃない。かなり真剣に気合を入れて見ているじゃない。瞬きもせずに楽譜を見ているじゃない。

 そうすると、音符が見えなくなるんだよね。いや、目には写っているのだけれど、頭に入ってこないというか、ちゃんと音符として認識されないのよ。で、それを防ぐ方法は、きちんと瞬きをするとか、眼球を動かしていくとか、そういうちょっとした事。そういうちょっとした事をすると、頭の中の配線が急につながって、今見えているものが、きちんと暗譜として認識されます。

 皆さんには、そういう事ってありませんか? それとも私だけのバグなのかな?

 40リトルピーセズは、17番のシューベルトの「アンダンテ」なのですが、一発合格をいただきました。いやあ、こういう音楽は得意なんですね。やったね。次回は18番のヘンデルの「ガヴォット」なんですが、なんのガヴォットなんだろ? 今度は、トリルがあったり、五連符があったりと、私の苦手なタイプの曲かもしれない。頑張らないと…ねえ。

 今回の雑談は、いまさらだけれど、某日大のお話。色々スキャンダルはあったろうし、受験生も減っちゃうだろうけれど、でっかい大学だし、系列校もたくさんあるから、経営的には全然大丈夫だろうけれど、経営陣があんな感じってバレちゃったから、今後はしばらくダメだろうねえって話をしました。

 どこの私立大学もそうだけれど、理事会と教授会のパワーバランスが大切で、それが崩れているような学校は、色々と厳しいって話をしました。おそらくだけれど、某日大は、理事会の権限が強いんだろうねえって話をしました。理事会の権限が強すぎる学校は、現場で働いている先生方に色々なしわ寄せが来るんだよねえ…と、なにやらH先生、見に覚えがあるらしい話をしてくださいましたが、それはオフレコって事で書きません。

 ま、大学も、私立大学は商売だからね。経営がちゃんとしないと、給料払えないから、金儲けに走るのはやむをえないのだけれど、それで甘い汁を吸っちゃダメだよねって事です。

 それにしても、今の日本。スポーツ関係から、色々と溜まった話が出てきてますが、これって偶然なのかしら、それとも裏で誰かが情報操作をしているのかしら…? それとも東京オリンピック関係の利権争い…? あれこれ考えてしまいますわん。

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