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ガラスの壁面がミドリに濁ります

 ミドリと言っても、黒出目金のミドリの事ではなく、緑色の事です。

 最近、我が家の水槽のカラスの壁面部分が、緑色に濁るようになりました。原因は“藻”です。藻がガラス面に付着してガラスを薄くてまだらな緑色にし、人間はそのガラスを通して水槽内をのぞくので、濁って見えるようになったわけです。

 つまり、水槽の掃除が足りない…という結論になります。

 実は今まで、私、水槽の掃除と言うのを、特にしたことはありません。昔々、実家住まいだった頃に金魚を飼っていた時は、毎週のように水槽掃除をしていましたが、それはその頃の水槽の中に金魚しかいなかったからであって、今の水槽には、水槽の壁面に付着した藻をキレイに掃除してくれるエビや貝がいるのですから、私は掃除をする必要はないのです。

 水槽内の藻は、エビや貝にとって良いエサです。特に貝は、現在、タニシを中心に100匹程度いますから、連中が食事を始めれば、あっという間に藻なんて食べ尽くしてしまうはずなんですが、今年の貝たちは藻をあまり食さないようで、ガラスが結構ミドリ色になってしまうのでした。

 なぜ彼らはガラスに付着した藻を食べないのでしょうか? 理由は分かりません。

 まあ、ガラスに藻が付いていても、人間が金魚を鑑賞しづらいだけで、金魚的には全然問題がないので、放置してもいいのですが、やっぱり金魚が鑑賞しづらいのはイヤなので、先日、重い腰を上げて、久しぶりにガラスの掃除をしました。使用したのは磁石式のガラスクリーナーです。磁石式のヤツは水槽の中に手を突っ込まなくても良いので、とても便利です。

 ガラスの藻もそうですが、最近は水替えの時の水がミドリ水になっている事が多いです。つまり、水槽の中にたくさんの植物性プランクトンが生息しているって事ですね。これはアクアリウム的には良くないことかもしれないけれど、金魚が生きる環境的にはとても良いことなので、あまり問題視していません。ただ、水槽の水がミドリ水になってくれるなら、水替えの間隔をもう少し開けても大丈夫かな…なんて思っちゃいました。今は週1で水換えをしてますが、これを隔週にしても平気かも。だって、金魚の糞尿は、藻や植物性プランクトンにとっては、よいエサ(飼料)でしょ。

 ただし、見栄えはかなり悪くなるけれどね(笑)。

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