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メタボは長生きできない。スリムな方が健康的!

 …ってよく言いますよね。メタボな私としては「別に長生きしたいわけじゃないから、いいもん」って思ってますが、この言葉、まるっきりのウソじゃないんだろうなあって思いました。

 ウチの水槽で、最年長者って、タニシを除くと、おそらく縞ドジョウなんだと思います。

 で、長く水槽で生きている子って、たいてい、大きく、太くなるものなんです。例えば、縞ドジョウよりもわずかに若い緋ドジョウのチビなどは、本当に太いし長いです。金魚で現在一番古いのはサクラですが、この子だけ巨大魚になってます。このように、巨大化するのが長生きしている事の特徴なのですが、縞ドジョウは、長くもなければ太くもなく、我が家に来た時よりは、さすがに多少は大きくなっていますが、やはり今でも、細くて短い子なんです。そう、実にスリムなんですよ。

 そう言えば、縞ドジョウがエサを食べている姿って見たことないです。緋ドジョウたちって、結構、がっついています。我先にエサを食べるのですが、縞ドジョウは目の前にエサが現れても決して我々人間が見ている時は、食べません。もちろん、人間を意識しているかどうかは微妙な子なので、おそらく我々が見ていない時も食べていないのではないかと推測されます。

 その結果、縞ドジョウはいつまでもスリムなんだろうと思います。

 縞ドジョウは長生きどころか、具合が悪くなったところも見た事ありません。メタボなチビは時々、死にかけてますよ。やはり、デブの方が体調が悪くなりやすく、命も短めなのかな?

 縞ドジョウとチビを見比べてみると、やせている方が長生きっぽい感じがします。

コメント

  1. おざっち より:

    最近の老人はとても元気ですし、新聞の死亡欄なんかを見ても、80,90はあたりまえになってきています。ですから、60,70歳台で亡くなったりすると、「ああ、まだ若いのに、、」なんて思ってしまいます。昔はこれくらいがあたりまえだったのですが。
    これくらいの人たちは戦中派なので、おそらく子供時代は粗食だったと思われ(しかも添加物などは少なかった)、さらには生活の中で体を動かす習慣が身に付いているのでしょう。そしてその後もこういう生活を続けてきたと思われます。それが長寿に結びついているのかもしれません。色々な病気が出てくる年齢に達した時には、医療も進歩してきたので、ケアも行き届いた時代になりました。そういった色々な要因が平均年齢を押し上げている原因ではないかと思います。

    で、メタボというのは、上記のような生活をしてきた最近のお年寄りとは正反対の生活パターンによって生み出されると考えると、やはり寿命も長くはないのかもしれません。
    グルメブーム、便利過ぎる生活、スポーツしにくい環境など、メタボになる外因はますます顕著になってきますので、まずは自分の意識を変えてそれらに対処する必要があると思います。

    音楽をやるにもまずは「健康」!ですものね。

  2. すとん より:

    おざっちさん

     お元気なご老人方がご長寿なのは、おざっちさんのおっしゃるような事情があるのかもしれません。私などの世代はそれほどの長生きは無理だと思ってます。

     人はいくらお元気でご長寿であったとしても、いずれは天に召されるものです。今の老人世代の方々が天に召される時、おそらく、その下や、下手をすると、その下の下の世代も同時期に天に召される事になるかもしれません。そうすると、ある時を境に、一斉に日本の人口が減ってしまう…なんて事が起こるかもしれません。私は死んでしまう側の人間ですが、そうなると、残された世代はどうなるんでしょうね。心配です。

    >音楽をやるにもまずは「健康」!ですものね

     そうですよ。楽器もそうですが、歌はもっと切実です。体調が悪くなると、テキメンに歌えなくなりますからね。

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