昨年の映画鑑賞の記録は今回で終わりです。では行きますよ。
60)Will(配信)
東出昌大の山暮らしというか、猟師生活に関するドキュメンタリーです。なかなか知る事のない世界の話なので、興味深く見ました。
61)やさしいライオン(配信)
やなせたかし原作のアニメです。これも「アンパン」関係のアニメですね。ううむ、当時はこれで良かったのでしょうが、技術的にも物語的にも、昔のアニメだと思います。
62)世界の果てに、くるま置いてきた(配信)
「せかはて」シリーズの第3弾です。今回の主役は、令和ロマンのくるまです…が、正直、くるま自身はすごく頑張っているのは伝わってきますが、番組的には、過去シリーズほど面白くないのは残念です。後半になって、ひろゆきや東出が旅に加わってから、面白くなります。最終回は東出一人でブータンの田舎を旅していますが、この回が一番面白かったりします。
63)アバター(配信)
何年前の映画なんでしょうね。すっかり中身を忘れています。第2作である「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を映画館で見た時は「???」となってしまったので、今回第3作である「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を見るに当たって、復習として見ました。自宅のテレビで2D作品として見たわけですが、当時映画館で見た時のワクワク感は…正直無いなあ。物語も陳腐だし。
64)アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(配信)
1作目を見たので、続けて2作目を見ました。当然、自宅で2Dで見ました。あんまりワクワクしませんでした。この映画は、映画館で3Dで見ないとダメなんだな…って思いました。
65)シネマ歌舞伎「源氏物語 六条御息所の巻」
感想はこちらに書きました。
66)トロン:アレス
昔、トロンシリーズを見た時はワクワクしたのだけれど、今回は「まあ、そういう感じなんだ…」って思いながら見ていました。コンピューターの中に入るだけでなく、コンピューター内部のキャラクターがリアル世界に出現しちゃうってのが新しいなあと思いましたが、じゃあ面白いかというと…どうなんだろ? 登場人物が類型的で、ストーリーが薄っぺらいのがダメなんだろうなあ。
67)大怪獣ガメラ(Blu-ray)
68)大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(Blu-ray)
68)大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス(Blu-ray)
69)ガメラ対宇宙怪獣バイラス(Blu-ray)
なんか急にガメラ映画が見たくなって(2025年はガメラ生誕60周年の年でした)、手元にあったガメラのBlu-rayのうち、最初の1枚目を見ました(1枚のディスクに4本の映画が入っているのです)。2枚目以降も時間があれば見たいと思ってます。ちなみにガメラ映画って、昭和ガメラが全8作、平成ガメラが全3作、角川ガメラが1作、あとアニメのガメラが1作あって、私はアニメ版以外のガメラをディスクで持っていますので、それらをそのうちに見ます。ちなみに、アニメ版は先日テレビ放送(NHK)があったので、そちらで見ています。つまり「ガメラ・コンプリート」を目指しているわけです。
70)仮面の忍者赤影(1967年版:配信)
令和版の赤影が現在、テレビ放送されていますが、私はそれを見て「これは赤影ではない!」と思ったので、配信サービスで昔の「赤影」を見つけたので、それを見たわけです。
そうそう、これこれこれ! 「仮面の忍者赤影」って、こうでなくっちゃね。60年前の映像だから、特撮はショボショボだし、ストーリーだって子供だましなんだけれど、とにかく赤影がカッコいいんだよね。これぞヒーローって感じです。脇を固める、青影も白影も素晴らしいです。まあ、令和の時代に「赤影」をリブートした功績は認めますが、やっぱり私にとっては、昭和の「赤影」が最高なんです。それを確認したわけです。
71)キャプテン・ウルトラ(配信)
赤影を配信で見たときに、見つけたのが「キャプテン・ウルトラ」でした。私はリアルタイムで見ていて、記憶もほんのりとあったのですが、それっきりで、再放送なども見ていなかったので、懐かしさもあって、改めて見ました。
当時は「ウルトラシリーズ」として「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の間の時期に放送されたのですが、今では作品自体が無かったことになっています。まあ、ウルトラシリーズの黒歴史なのでしょうね。制作会社もこれだけ、円谷ではなく東映だし…ね。ちなみに「赤影」と同じ時期に同じプロデューサーによって作られていて、おそらく当時は「赤影」よりも「キャプテン」の方に力が入っていたんだなあ…というのが分かります。
でもね、やっぱりね、「赤影」は面白いけれど「キャプテン」はそうでもないんだよ。
72)プレデター:バッドランド
実は私、プレデターシリーズは全く見ていませんが、この映画はこれまでのシリーズとのつながりとか関連性は無いようなので、普通の映画として楽しめましたし、私は楽しみましたよ。
73)メト・ライブビューイング「ベッリーニ作曲『夢遊病の娘』」
感想はこちらに書きました。
74)ウィキッド:ふたりの魔女(字幕・配信)
吹替版を映画館で見ましたが、あまりの長尺映画のため、途中でトイレに行って、一番の聞き所を聞き逃してしまったので、リベンジの意味も込めて、今度は字幕(つまり原語歌唱)で見ました。
ううむ、やっぱり映画は自宅で見る…に限るのかなあ? 映画館の大スクリーン&最高の音響設備は捨てがたいけれど、自宅でリラックスした環境で映画を見る方が、トイレが近い年寄りである私にとっては、よりベターな選択なのかもしれません。ちなみに、自宅では、途中3度もトイレに行って、その度に映画を止めたり戻したりしながら見てました(笑)。
75)ウィキッド・スペシャル:忘れられない夜(配信)
本編を見た後、当時アメリカでテレビ放送された、映画版のキャストによる歌謡ショーが行われたので、それを見ました。もちろん、歌われたのはウィキッドの楽曲たちです。向こうでは、この手のコンサートでたまにあるんですよね。楽しいですし、純粋に音楽を楽しむなら、こういう形もありだと思います。
76)アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
長い(汗)。3時間を超える長尺映画は、昔の映画のように、途中に幕間を入れて欲しいです。でないと、トイレが我慢できません。この映画だって、私は途中でトイレに行かざるを得なかったので、途中でストーリーがよく分からなくなってしまいました。
映画館離れが叫ばれる今日このごろがけれど、トイレにもいけない、長尺映画が増えてきたのも、映画館離れの一因だと思うよ。私もこの映画が長尺映画だと知った時、映画館で見るのはやめよう、配信で見よう…と一瞬思ったけれど、やっぱり映画館に行ったのは、この映画は3Dで見ないとダメだからです。
前2作を復習のため、自宅で配信で見返した私ですが、このシリーズって、3Dで見た時に、その素晴らしさを感じるわけで、自宅で2Dで見た時は…正直、つまらない映画だと思いました。この「ファイヤー~」だってそうだけれど、物語は、昔のインディアン映画の焼き直しで、そんなに面白いモノじゃあないけれど、圧倒的に3Dの画像が素晴らしいので、その世界にどっぷり浸かれる楽しみがあって、それがこの映画の素晴らしさだと思ってます。
でも結局、3D映画って、普及しなかったよね。一部の映画館でないと楽しめないわけで、配信時代のこれからは、この手の映画は滅んでいくんだろうなあ…って思いました。
ちなみにアバターは全5作の予定なんだけれど、残りの2作も3Dでつくり続けて欲しいなあ…と願っています。キャメロン監督は「製作の予定が立たない、続きは小説で出すかも…」なんて悲しいことを言ってますが、この映画のウリは、ストーリーじゃあないんだよね。
昨年見た映画の連載は、ひとまずここまで。明日は久しぶりに声楽のレッスンの記事をアップするつもりです。
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