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日本は、決して中国の属国ではない![2010年11月の落ち穂拾い]

けれど、アメリカの属国…だよね

 我が国日本は、アメリカの属国ではあるが、断じて、中国の属国でもなければ、韓国の支配下にいるわけでもないぞ!

 最近の民主党政権を見ていると、まるで私たちの国が“中国の属国”であるかのような振舞いが多いです。そんな事をしていれば、本当の親分であるアメリカの機嫌を損ね、我が国の安全保障を放り出されちゃうよ。かと言って、中国は私たちの安全な生活を保障してくれるのかと言うと、逆方向で、スキあらば侵略し、財産を奪い、日本人を虐殺しようと試みているわけです。これは決して大袈裟な物言いではなく、チベットやウイグルの現状を見れば明らか。

 つまり、民主党政権の目指す方向は、日本&日本民族の絶滅である…のかもしれません。

 もちろん、我が国日本が、真の意味での自主独立を果たした国でありたいと、私だって願っているものの、現実的には、アメリカの属国である事実は、悲しいけれど、認めざるを得ませんねえ…。

 我々の今の幸せな生活は、アメリカの支配下にある事で保障されているのだから、腑に落ちない点はたくさんあるけれど、仕方がない。

 もしも真剣にアメリカの属国から脱しよう、真の独立を果たそうと思ったら、まずは自国の軍隊を所有し、その規模を我が国の国力に見合った規模に整理し(って、事は世界第2~3位の軍事力を有するって事ね)、日米安保を破棄して、代わりにアメリカを含んだ西側諸国や中東やアフリカ&アジア(極東は除いてもいいや)と個々に安全保障条約を結ぶ事が最低条件だね。もちろん、潜水艦や空母をたくさん所有する事は当たり前だし、核ミサイルもあった方がいいやね。自衛隊の隊員さんも大幅に増強しないといけないし、永世中立国であるスイスのような、国土防衛の大切さと、愛国心を育むような教育をしていかないといけません。“国民皆兵”くらいの意識がないと、恒久平和を望みつつ自主独立を果たすのは、絵空事になっちゃいます。

 その上で、自国の安全と平和のための新しい枠組みを提案し、それを実践していく事が大切だね。太平洋にある小島な国々を子分にして、インドあたりを協力パートナーにしていくのが、日本にとってベターな枠組みだと思う。

 過激かな? でも、それくらいやらないとダメなんじゃないかな? なにしろ、私たちは、常識や理屈が通用しない国々と隣接しているのですからね。備えはいくらあっても、十分とは言えないと思うよ。

 一応、北朝鮮と中国とロシアは、我が国に核ミサイルを向けています。この事実をきちんと日本人は把握しておかないといけないよ。

 それを考えると、こっちだってミサイルの100発程度は、最低持っていないと、専守防衛すらできないと思うのだけれど…ね。

 結局、アメリカの属国であり続ける方が、安上がりなんだよな(涙)。そして、中国の属国になると言うのは、最悪のシナリオなんだね(怒)。
 
 
ベートーヴェンの交響曲って言うと、何?(笑)

 …「運命」!って人、多いかな? あるいは「田園」? または「英雄」?

 地域とか世代とかの関係かな? 若い頃、私の周辺のクラオタたちの間では、ベートーヴェンの交響曲と言うと、ダントツで「7番」でしたよ。次が「4番」(笑)と「運命」。これがベストスリーで大人気でした。そこから、少し距離を置いて、「合唱」と「1番」が人気でした。

 若い世代は、のだめの影響もあって「ベートーヴェンの交響曲って言えば、ベトシチ(7番)しか知らない~」って人も大勢いそうですね。

 かく言う私は、クラシック音楽と言えば「ベートーヴェン、ダッセー。やっぱ、モーツァルトだよね」という世代な私です。のだめの作者は私に近い世代の方(とは言っても、かなり若い)なので、やっぱり、ベートーヴェンって言うと、まず何よりも「7番」だったんでしょうね。だから、のだめでも、ベトシチ一押しだったのでしょう。

 私の時代、「7番」と「4番」、それに「運命」に人気があったのは、たぶん、カルロス・クライバーのおかげでしょうね。あの頃は、神扱いな指揮者でしたから。彼が振った「7番」「4番」「運命」は、クラオタのマストアイテムでした。

 「合唱」は不動の人気曲で、今も昔も年末の恒例行事だし…ね。それに合唱人的には好き嫌いを超越して押さえておかないといけない曲ってイメージもあったので…やっぱ、人気あるよね。

 「1番」に人気があったのは、古楽ブームだったから(笑)。古楽器演奏のモーツァルトの「40番」のカップリングにベートーヴェンの「1番」が組み合わされていたからじゃないかと思います。つまり「モーツァルトを聞いてみたら、意外とベートーヴェンもいけるじゃん」って感じかな?

 逆に「英雄」って“革命”とか“ナポレオン”とか“フランス革命”とか、なんかそういう、ヤバそうな感じがするから、むしろ不人気な曲ってイメージでした。

 「田園」は…この曲はなまじ標題が付いているので、当時の若者なクラオタにはウケが悪かったような気がします。が、当時はなかったけれど、今はカルロス・クライバーの「田園」のディスクが発売になっているから、それが当時発売されていたら、「田園」も大ヒット曲になっていたでしょうね。残念な感じです。

 それにしても「2番」と「8番」は、いつの時代でも人気薄だね。
 
 
ギターアンサンブル

 私はギターを弾きますが、私が弾くのは、普通サイズのギターです。その普通サイズのアコースティックギター、クラシックギター、エレキギターを音楽の種類によって使い分ける程度です。あ、あと、エレキベースも弾くか。今の野望は、ウッドベースを弾いてみたいという事かな?

 しかし、世の中に、そういうギターとはちょっと違う種類のギターがあります。いわゆる、ギターアンサンブルで使うギターたちです。

 調べてみました。こちらをご覧ください。実に色々な種類のギターがあるものです。

 ええと、通常のクラシックギターをこの世界では“プライムギター”と呼ぶようです。で、これは音域的に、「テナーギター」に当たるわけです。このギターか中心となって、これよりも、5度上の音域のギターを“アルトギター”、1オクターブ上の音域のギターをソプラノギターと言うわけです。そして、合奏でのメロディは主に“アルトギター”が担当するのです。

 低い方はと言うと“アルトギター”より1オクターブ低い“バスギター”と、“プライムギター”より1オクターブ低い“コントラバスギター”があり、その“コントラバスギター”をチェロスタイルで演奏するのが“ギタロン”のようです。

 ううむ、実にバリエーション豊かな楽器群ですね。フルートアンサンブルと比べて、ギターアンサンブルの方が実に、色々な意味で幅広いです(し、楽器も安い:笑)。

 ググったので、エラそうに語っていますが、実は私、ギターアンサンブルって、その存在は一応知ってますが、実際の演奏は聞いたことないんですよ。なので、ギターアンサンブルには、興味シンシンだったりします。これも私の知らない音楽の一つです。私の知らない音楽がまだこの世にある事って、うれしいです。だってこれから知る事ができるものが、まだまだ世の中にたくさんあるって事ですからね。
 
 
今月のお気に入り

 今月のお気に入りは「ドクター・アッシー(Dr.ASSY)」です。それは何かと尋ねられたら“紳士靴”ですよ。

 私は徒歩で通勤しています。毎日、片道小一時間の道のりをテクテク歩いて仕事に行ってます。なので、靴にはうるさいです。変な靴を履くと、すぐに足が壊れてしまいます。なので、軽くて丈夫で足に優しい、全天候型の靴が必要です。できれば、お財布にも優しい靴がいいですね。

 この靴はいいですよ。歩きやすいし、疲れにくいし、おまけに安い。オフタイム用となってますが、黒い靴ならスーツともピッタリですよ。私はこれ履いて、スーツ着て、仕事してます。

 これはファスナーシューズなので、紐をむすばなくていいし、履く時もわざわざかがまなくていいんです。これはデブに優しい設計ですよ。歩くサラリーマンの方にお勧めです、ほんとだよ。

今月の金魚

2010年10月30日(土) キッカがほんの10分ほど、転覆しました。
2010年11月14日(日) キッカ入院。
2010年11月19日(金) キッカ退院。
2010年11月22日(月) スズネの左頬にコブ発見。

 今年の夏は暑かったので、涼しくなった今頃に、金魚たちにも夏の疲れが出てきているのでしょうか? 色々と心配な事が重なります。 
 
 
今月のひとこと

 中国漁船体当たり自演乙事件のビデオが公表されたそうですね。ま、私たち一般国民が見られる日が来るかどうかは分かりませんが…。どうも、もれうかがう所では、日本のお船が漁船にぶつかっちゃったわけではなく、あっちの漁船が日本のお船めがけて、速度を上げてブチかまして来たらしいですね。ま、これは、以前からそんな噂が飛んでいたので驚きません。が、しかし、あっちの漁船連中、泥酔状態? はあ? なんすか、それ? つまり「酔っぱらって操船してたら、向こうから日本の犬野郎が来たから、こりゃあオモシレーから、体当たりかまして、難癖つけて、色々ふんだくってやって、ああ、すっきりしようーぜ、朋輩!」って事じゃん。そんな、連中をかばって、尖閣諸島を差し上げて、国際社会で恥かかされて、レアアースでビビらされて、フジタの社員の皆さんの生命を危険にさらして…。国辱ものだね。こりゃあ、中国も悪いが、菅総理も仙谷官房長官も同罪だね。売国だね。リコールできないもんかね、あの人たちを。マジで、あの人たち、シャレにならないくらい、ヤバいよ。(2010年10月29~31日)

 歌劇団としてデビューしてきました。いやぁ~、すごく気持ち良かったです。特に、あの大ホールに自分の声がビビーンと響いた時は、正直「今、この瞬間に、死んでもいい!」って思っちゃいました。あれは麻薬だね。アマチュアが大ホールで満席の客相手にソロを歌うなんて、無いですからね。歌い終わった後は、知っている人知らない人も含めて、多くの人から「ご苦労さま」「よかったよ」「すごいね」など、もう歩くたびに挨拶されまくり。ソリスト冥利につきました。これで地元じゃ、一躍有名人だな(マジで)。最後に、BEEさん、応援ありがと、感謝です。(2010年10月31日~11月4日)

 最近、オペラのDVDを見るたびに思う事は「一流の歌手は、やっぱり上手いなあ…」って事。何を今更おっしゃるとお思いでしょうが、でもそうなんだから仕方がない。オペラそのものは昔から好きだし、今見たDVDだって、以前から何度も見ていたモノ。でも、昔はそんなに上手さを感じなかったけれど、今は歌手のスゴさがビンビンに伝わる。おそらく、自分でも少しは歌えるようになったから、だからこそ、歌手のスゴさがより分かるようになってきたと思うと、歌を勉強して良かったなって思う。だって、自分が好きなものが、以前よりも深く楽しめるようになったのだから。(2010年11月4~6日)

 ヴァイオリン屋に行ってきました。私ときたら、試奏を何度も薦められたのに、全部断ってきちゃいました。ああ、なんてこと! 「欲しくなったら困るから…」と言って断ったのだけれど、本音は「試奏? めんどうくせー」でした。いやあ、フルートだったら、こっちから「試奏させて!」とお願いするのに…。そこは、面倒くささを我慢してでも、試奏をしておくべきだったと帰宅してからちょっぴり後悔です。でも、試奏が面倒くさいと思うなんて…ここまで、物欲が無くなっているとは、自分でも驚きでした。(2010年11月6~8日)

 11月6日をもって、笛先生の「なんちゃってジャズピアノ講座」が終了してしまいました。所用のために最後の講座には出られませんでした。実に残念です。ちょっとだけですが、ジャズピアノとかジャズとかに興味が出てきたところでした。妻も一緒に参加していたのですが、彼女も残念がってました。個人的には、九種類のリズムとか、6thの使い方とかが学べてよかったな、と思ってます。(2010年11月8~12日)

 風邪ひいた~、具合悪~。ノドが痛い~。胸が苦しい~。しかし、具合が悪いからと言って、ヤセないんだよね。そこがなんか悔しい。せっかく風邪ひいたんだから、ドドンと体重落ちてくれれば、風邪をひく甲斐というものがあるんだけれどな。(2010年11月12~16日)

 自分がニンニク臭い…。風邪治療のため、毎日大量のニンニク摂取をしていたら、体臭がニンニクに…。加齢臭と相まって、なかなかグーな状況です(涙)。しかし、自分で臭いと感じる程度なのだから、他人様からはどう思われているのやら…。(2010年11月16~17日)

 ついにアップルからビートルズの音源が発売されます…って書いても、この言葉の意味が分からない人には分からないだろうなあ…。ジョブスの“アップル”と、ビートルズの“アップル”の間にあった軋轢と、音源管理にうるさい、ビートルズのアップルが、自分たちの音源をついにネット配信し始めたこと。この二つの衝撃が…。いや、まさにポピュラー音楽史上、特筆すべき出来事なんですが…ジョブスのアップルの信者の皆さんには、よく分かっていない事のようです。とにかく、iTUNESでビートルズが買える、思っても見なかった事です。おめでとう。(2010年11月17~19日)

 今朝、ヴァイオリンの練習をしていたら、なんかイヤな手応えがして、ブッチッと、弓の毛が切れた。たった一本だったけどね(笑)。弓の毛って、結構太くて、しっかりしているんだね。それが切れるたあ、只事じゃないね。でも、こうやって、ブチブチと弓の毛を切って、そのうちに毛が無くなってしまうのだろうね。そうなると…毛変えかあ…。(2010年11月19~23日)

 マスコミは伝えないけれど、なにやらヤバい事が起こっているので、ここに書いておきます。それは何かと言うと、新潟市の中心部に中国総領事館を建設し、それとは別に、そのすぐそばに5000坪の土地を中国政府が買い上げ、そこに巨大な中華街(つまり大勢の中国人がそこに住みます)を建設するそうな。中国には、例の「国防動員法」があるし、新潟の海をはさんだ真向かいの北朝鮮の羅津は、すでに中国が60年間の租借権をもって、自国の領土としているわけです。つまり、どういう事が起こっているのかと言うと、「もうすぐ、新潟が中国に軍事的に侵略される」って事です。私は、台湾 -> 沖縄 -> 新潟の順番で侵略してくるのは既定路線とは思ってましたが、中国はかなりは早く時計の針を進めてきたようです。これもきっと、民主党政権下にある今が“絶好のチャンス”と思っているからでしょうね。ウィキにまとめページがあるので、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。(2010年11月23~28日)
 
 
 さて、今年もあと一カ月となりました。師走がやってきます。師走はフルート発表会に始まり、ディズニーランドで終えるつもりです。おぉ、真冬のディズニーランドに行く予定なのですよぉ~。なぜなら…マイコーに会うためでございます。あぁ、ワクワクだねえ~。というわけで、今月は以上です。ありがとうございました。

コメント

  1. Sonore より:

    新潟のやばいことを、きちんと報道しないマスコミもかなりやばいですね。
    国民が様々なことをきちんと考えたりしないよう、脳みそが不活性化するような番組ばかりだし。
    けれど、アメリカの属国、その通りですね。こういうことをきちんと冷静に見据えて、何をどうするか?ならいいんですけれど、現政権になってからは方向性を隠蔽しながらあれこれ画策して、大いに国益を損ねてしまいました。今一度「国」って何?ということを考え直す必要性を感じました。

  2. アリサ より:

    マイコーいいですね。
    ディズニーランド楽しんできてください。

    >自国の安全と平和のための新しい枠組み

    私は、「もんじゅ」にささやかな期待をよせています。
    まだ安全面で不安なんですけど。
    情報の開示、核シェルターの設置がセットになるはずじゃないでしょうか。

    あとは第九条ですね。これを信仰しているうちは、いつでもどうぞ状態はなくなりませんね。

    今のマスコミの書いていること(反戦=自虐的反日教育の推進)は、理解できませんでしたが、こういうことだそうです。
    http://yomogineko.iza.ne.jp/blog/entry/1781721/allcmt/

    CO2削減25%とか、第九条を世界に広めようとか、日本(民主党政権)は一人芝居してますね。

    地球の環境を考えるなら、世界中の工場の環境対策レベルをあげるための仕組みを考え提案するべきじゃないでしょうか?
    日本の工場で、どうやって省エネを実行してきたか、工場で働いたことのない人にはわからないのかもしれません。
    真剣に環境を考えている国に援助するのは賛成です。
    ただ、お金をばらまくだけの提案に乗ってどうするんでしょうね。

    あと、地球市民と中華思想は同居できないと思います。

  3. すとん より:

    >Sonoreさん

     民主党政権になってから、何がマズイのかと言うと“日本の誇りと国益を踏みにじった政治をしている事”。つまり、日本の中から“日本破壊工作”を展開している事なんだと思います。

     とりわけ、今の総理大臣は、純粋な日本人だけではなく、外国人も投票して決めた総理大臣です。彼らの政策に外国の意思が反映されていないとは、誰も断言できないと思います。

     日本がこのような不景気になり、世界中から馬鹿にされる国になり、中国やロシアに好き勝手にやられているのだって、すべては、民主党に投票した人たちのせいです。日本人なら、きちんと責任をとって欲しいと思います。

     そうそう、私は、我が国がアメリカの属国であり続ける事が最善な道とは考えていないと言う事も付け加えておきます。

  4. すとん より:

    >アリサさん

     リンク先読みました。同感です。

     日本から軍備を取り除けば、誰が喜ぶのか? それは日本からカツアゲしまくっている中国&韓国&北朝鮮だし、憲法第9条は、彼らの国益にかなう…って私は思います。あ、そこにロシアを入れてもいれておくか。

     Co2削減なんて、実は中国にカネをばらまく方便なんです。それを環境問題にすり替えるなんて、実に汚いやり方だ思いますよ。そんなに我々の税金を、中国様に献金したいのが、民主党政権なんですね。キレイゴトばっかり言って、私たちからムシリ取ることばかり考えている政府です。

     とりあえず、今年はマイコー見にディズニーランドに行きます。来年の年末も平和だといいな。来年の今頃は、もうディズニーランドどころじゃなく、日本もドンパチしている可能性が高いからねえ…。

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