キュンが急に星になってしまったので、慌てて次の子を迎え入れることにしました。
行った先は、隣町の金魚屋さん。隣町と言っても、シノやミカンやセナがいた隣町ではなく、反対方向のラクがいた隣町の方です。そちらの隣町にも、ちょっとガチな金魚屋さんがありました…そう、ありました。
と言うのも、久し振りにその金魚屋さんに行ってみたら…潰れていました(ガーン)! 無くなっていたのです。ううう…近所にあるガチ系の貴重な金魚屋さんだったのに…ああ、悲しい。
という訳で、その近所にある、総合ペットショップから新しい子を迎え入れました。
名前はタマコと申します。一応、薩摩産の“紅葉らんちゅう”です。ブランド金魚のようです。1780円です、金魚にしては、ちょっとお高い子です(まあ、らんちゅうだしね)。
売りは「美しい紅葉の配色」との事ですが、実際は、ほぼ真っ白です(笑)。いや、透明鱗なので、ほのかにピンクかかった白…というべきかな? とにかく、真っ白で「どこが紅葉やねん?」と言った感じの子です。
ちなみに“真っ白”と言っても、透明鱗+白いボディなので、シノのような(不透明な白い鱗の)白ではなく、どちらかと言うと、ルビーの“アルビノっぽい白さ”に近い感じで、ピンク寄りの白です。
とにかくタマコは、真っ白な、らんちゅう…なんです。なので、タマコです。タマゴじゃないよ、タマコだよ。漢字で書けば、玉子じゃなく、珠子です。タマコ(珠子)なので、よろしく。
大きさは…ほぼ、セナやミカンと同じくらいです。お店で見た時は「うわー、デカい金魚だなあ!」と思ったものですが、ウチに来れば、むしろ小さい金魚扱いとなります。
ただし、目はセナやミカンよりも大きいし(金魚は年齢と目玉の大きさが比例します)、動作はかなりおっとりしています(幼子ムーブではありません)ので、そんなに若い子じゃないでしょう。少なくとも、セナやミカンより、動作が大人びているので、1年くらいはお姉さんだろうと思います。
そんな感じのタマコですが、よろしくお願いします。
蛇足 タマコを迎えた金魚屋には、他に茶花房の子が2匹いました。一瞬、この子らのうちのどちらかを我が家に迎えよう…とも考えたのですが、よく見ると、2匹とも、ほんのり赤みががっていたのです。おそらく、この茶花房たちも、我が家にやってくると、ミカンのように、素赤オランダになってしまいそうです。そんな事態を避けるために、飼育が困難である事は承知の上で、茶花房を止めて、らんちゅうのタマコを迎え入れたわけです。
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