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カエデ(楓)さんは、チョコレート色です。

 実はカスミが我が家にやってくる二週間ほど前にやってきたのは、カエデです。カエデは丹頂(白い金魚で、頭に大きな日の丸模様があります)のアサヒ(旭)の代わりの子です。アサヒは原因不明ですが、ある日下半身付随になって全く尾びれを動かすことが出来なくなり、三カ月ほど患って、衰弱して星になった子です。

 それはともかく、今のところ、カエデは元気な子です。カエデは当初「うわ、小さい。うわ、幼い」と思ったのですが、カスミが来て以来、カスミの方がもっと小さく、もっと幼いので、ちょっと中途半端なポジションに甘えています。

 カエデは尾長茶金(おながちゃきん)と言う種類の金魚です。近所の金魚専門店で1580円で購入しました。尾長茶金にしてはお安く購入できたと思ってます。

 茶色の和蘭獅子頭(おらんだ・ししがしら)を茶金と言いますが、この茶金の中でも、ヒレが長いものを尾長茶金と言います。ちなみに茶色と言っても、地味な茶色ではなく、まるでミルクチョコレートのような美味しそうな色をしています。和蘭獅子頭系の魚ですが、頭のボコボコはあまりなく、すっきりした形をしています(だから安かったのだと思いますが…)。

 カスミは青文ですが、これも尾長ぽい体型をしていますので、カエデとカスミが並んで泳いでいると、色違いの姉妹のようです。と言うのも、カエデの行動を見ていると、まるでおシャマな女子小学生を見ているみたいなので、幼稚園に通う妹(カスミ)と仲のよい小学生の姉(カエデ)というストーリーを捏造して楽しんでいます。

 おっと、オイラは腐女子じゃないぜ、オタクだぜ。

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