スポンサーリンク

疲れている時のレッスンは…無駄かもしれない

 フルートのレッスンに行ってきました。

 実は今回のレッスン、それなりに練習を重ねてのレッスンだったんですよ。まあ、合宿も近い事もあって、無理して時間を作って、毎日フルートの練習をしていたのです。そうして迎えたレッスンだったのですよ。

 だから、レッスンに行く気まんまんだったわけですが…さすがに仕事も忙しいのに、毎日フルートの練習をしてしまったせいか(笑)、レッスン当日はすっかり疲れ果ててしまい、頭ではレッスンに行かなきゃいけないと思うし、気持ちも前向きでレッスンに行きたいのに、カラダが「…だるい…(涙)」って感じで、レッスンに行くのを拒否していました。

 いやあ、疲れちゃうと、レッスンに行きたくなくなるんですよ。

 妻に「レッスンに行かなくてもいいの?」と促されて、重いカラダをなんとか動かしてレッスンに行ってまいりました。

 レッスンは、行っちゃえば楽しいんだけれど…ね。

 さてレッスンです。ロングトーン練習はいつもどおりです。エルステユーブンゲンは全く暗譜していません。「この曲を暗譜するよりも、合宿の曲を練習しないと、皆さんに迷惑かかります」と言ったところ、そりゃあそうだねと先生も納得してくれました。で、いつものように、あっちこっち間違えながら、23番と24番を吹きました。

 プチエチュードは…実はかなり集中的に練習してきました。合宿では吹かない曲なのですが、なんとか合宿前に仕上げて、合宿後は新曲に取り組みたい私なのです。だから頑張りましたが…疲れている時は集中力に欠けるし、やっぱりあれこれダメですね。ほんと、つまらないミスブローを多発してしまいました。合格どころか、先生に「前回の方が良かったね」と言われてしまう始末。自宅練習の成果が全く現れませんでした。前回は練習なんて、これっぽっちもせずに臨んだレッスンだったんですよ。なのになのに…世の中なんて、そんなもんです。

 40リトルピーセズは14番のアリエッタでしたが、あんまりちゃんとは吹けませんでしたが、先生に勘弁してもらって、ひとまず合格(ってか終了?)って事にしてもらいました。これで、合宿後には新曲の15番に取り組めます。

 合宿の曲であるヴォカリーズは、ほんとボロボロでした。いやあ、自分でもなんでそこで間違えるかね…と思うほどにダメでした。やっぱり疲れていて集中力に欠ける時のレッスンは、あまり効果的ではないね。

 さて雑談は…先生が仕事で使っているパソコンのHDDが壊れてしまったという話。そのパソコンには会計ソフトが入っていて、先生はそれでお金関係の計算をしていたので、HDDが壊れてしまい、本当に往生しているんだそうです。ま、そりゃあそうだよね、一大事だよね。

 ソフトの不都合なら素人でもなんとか対応できる(最悪、再インストールすれば良い)けれど、ハードウェアの故障は本当にどうにもなりません。特にHDDが故障して、パソコンが起動すらしないという状態は、なかなかに辛口な状況です。自分なら…壊れたHDDを引っこ抜いて、他の起動するパソコンに接続して、無理やりデーターだけサルベージするかな? で、壊れたHDDは、当然廃棄だね。先生のところはそうも簡単には行かないだろうから、専門業者に依頼してデータだけサルベージする事になるけれど…お金かかりそうだなあ。

 しかし、パソコンが故障するって…ほんと大変だよね。昔はみんなパソコン無しに暮らしていたんだから、パソコンぐらい無くても平気…って思えないくらいに、今やパソコン無しの生活なんて考えられないものね。私もパソコンが無くなったら、あれこれ困ってしまうよ。いまやパソコンは自分のカラダの一部だもの。少なくとも、脳みその一部になっているよね。卓上のパソコンだけでなく、タブレットとかスマホだってパソコンたものね。文字通り、パソコンを肌身離さず状態で使っている日常生活の中で、現在の我々は生きているって事なんだよね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました