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やっぱり紙の本は読みづらい(涙)

 最近は電子書籍で本を読むことの多い私です。なにしろ電子書籍は“字が大きい”“字がはっきりくっきりしている”“明るい”の三拍子ですから、ほんと、読みやすいんてす。まあ、欠点を言えば…光源を見つめているわけですから、目が疲れやすいっちゃあ、まあその通りです。

 でも紙の本も読まないわけじゃないです。すべての書籍が電子化されているわけじゃないですから、必要に迫られて、紙の本も読むわけです。

 でもね、文庫本って字が小さくて読みづらいです。老眼鏡を使っても読みづらくて困ってます。

 でもまあ、書籍に関しては、たとえ文庫本が読みづらくても、図書館などに言って、元の(普通サイズ)の単行本で読めばいいのです。単行本なら、まあ何とか読めるってものです。もっとも最近は、いきなり文庫本で出版されちゃうモノもあって、そういう本は…諦めます。

 読みづらいと言えば…コミックスも相当読みづらいです。コミックス(つまりマンガね)って、単行本のサイズが新書版でしょ? 新書って文庫本よりは大きいとは言え、あのサイズで絵と文字がぎっちり入っていて、小さくて読みづらくて困るのよ。せめて雑誌サイズなら、まだ読めるのにね。マンガの単行本は、本当に小さくて困るのよ。

 コミックスを読むのは、今や子どもだけじゃないんだから、芽の弱った老人にも優しくして欲しいですよん。

 で、大きさだけでもコミックスは困ったものなんだけれど…女性向けマンガ(具体的には「ちはやふる」だけど)になると、絵の線が細くて細かくなって、文字数も増えて…本当に紙の本だと読みづらくなります。ああ、つらい。電子書籍は…少なくともタブレットで読めば、ほぼ雑誌サイズだし、それでも見えなきゃ、拡大すればいいだけの話。

 ああ、やっぱり紙の本は読みづらい(涙)。

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