体重:105.4kg[+-0.0kg:+2.3kg]
体脂肪率:31.4%[-0.1%:+0.5%]
BMI:33.3[+-0.0:+0.7]
体脂肪質量:33.1kg[-0.1kg:+-0.0kg]
腹囲:100.0cm[+-0.0cm:+1.5cm]
[先週との差:2012年当初との差]
『デブ、まっしぐら!』と言うか『デブが板に付き始めた』と言うべきか…。さすがに、ちょっとマズイかなって気もしてきたので、先日、久しぶりにブルーワーカーとステップマシンを出してきて、自宅でジムっぽい事をしてました。小一時間もやると…汗は出ませんが(そんなに急に追い込むとカラダがビックリするからね)、基礎代謝が上がった事が自分でもよくわかります。運動を終えて三時間しても、両手を顔のそば3cmぐらいまで近づけると、手からエネルギーを放出している事(ま、放熱しているって事)が分かります。
これでやせれば世話がないけれど…逆に太ったりして(涙)。
前回「男と女、どっちがエラい?」という記事を書きましたが、今回は、ある意味、その記事の続きのような話をします。
あなたが異性に求めるものは何ですか? もちろん、この場合の異性と言うのは、パートナーとしての異性です。つまり、結婚相手ね。
女性が結婚相手に求めるものといえば、一昔前では“年収が高い”“学歴が高い”“背が高い”という、いわゆる「3高」を求めていましたが、それは景気の良かったバブル時代の面影であって、今でも、学歴と身長の高い相手なら、そこそこいるかもしれませんが、だからと言って、それで年収も高い…というわけにはいかなくなってきました。
若年層の年収は減少傾向にあるし、雇用状況も不安定になりつつあります。中高年世代だってレイオフされたり、長らく昇給無しだったり、会社そのものが無くなったりと、散々な目にあっている人たちが大勢います。
経済が右肩下りな上に、終身雇用が崩壊してしまった以上、結婚相手に過大な経済力を求めるのは、もはや、時代錯誤なのかもしれません(比較的、高齢女性に独身者が多いのは、このバブル時代の面影をひきづり、今でも結婚相手に高収入を求めているから…なのかもしれません)。
そこで「3高」の代わりに言われるようになってきたので「3低」なんだそうです。
「3低」? それは「低姿勢」「低リスク」「低依存」なんだそうです。
「低姿勢」とは“(女性に対して)低姿勢”という事で、レディ・ファーストと言うか“男尊女卑”や“亭主関白”の反対の態度の事です。女性にやさしく、常にチヤホヤしてくれるって事でしょう。
「低リスク」と言うのは、公務員とか国家資格保持者などの失職のリスクの低い安定した職業に従事している人の事です。収入は多くなくてもいいけれど、きちんと毎月持ってきてね、って事です。つまり、お硬い職業の方がモテる…って事かな?
「低依存」と言うのは、お互いを束縛しないで、それぞれの生活を尊重する、自由気ままでゆるやかな男女関係の事なんだそうです。
オジサン的には、最初の「低姿勢」「低リスク」までは分かりますが「低依存」と言うのはよく分かりません。友達婚とか別居婚とか、そういうモノの事でしょうか? それに出産子育てなどは、低依存状態のままでできるのでしょうか? それに低依存と言うか、そんな関係が希薄なままだと、夫婦の関係性も希薄になって、浮気されても文句言えないような気がしますが…、男にとっては、ある意味、理想の状態でしょうが、女性にとっては「低依存」って長い目で見たら、どうなんでしょうね。
ところが最近では、オジサンにとって理解不能な部分もある「3低」を通りこして「3手」という事が言われだしたそうです。この「3手」とは「手伝う」「手を取り合う」「手をつなぐ」なんだそうです。
「手伝う」は家事をともにすると言う事だそうです。「手を取り合う」は互いに理解と協力をしあう事だそうです。「手をつなぐ」は愛し合う事だそうです。ここまで来ると、オジサンには全く理解できません。だったら、ルームシェアや同棲でいいじゃん。結婚しなくても、いいんじゃないの?
だいたい「手をつなぐ」のって、愛し合う事ですか? うわー、そりゃあ、草食系にも程がある! そんなの、愛し合う事の入り口にも立っていないような気がします。1960年代の“I wanna hold your hands”じゃないんだから、もっと、互いに求めあっていこうよ。
そりゃあ、日本の人口も減るわけだ…。こうやって、経済が悪化する事で、日本民族は滅びの道を歩きだした?のかもしれません、いや、マジでね。
なんか、だんだん分からなくなってきたので、ここらで一発、アンケート結果と言うのを見てましょう。gooランキングの「結婚相手に求める事ランキングです」。
女性側から男性に求める事のランキングは以下の通り。ちなみに元記事はこちらです。
1位)安定した仕事
2位)やさしさ
3位)育児への意欲
4位)健康
5位)自分の両親との相性の良さ
6位)家事の能力
7位)貯金の習慣
8位)真面目さ
9位)実家に依存しない独立心
10位)忍耐力
これを見ると、女性が男性に求めるものの、第一位は、やっぱり「安定した仕事」=「安定した経済力」ってわけで…割と本音が出ているアンケートと思われます。二位が「やさしさ」つまり「私だけを見て!」って奴でしょ。三位が、今流行りのイクメンって奴です。四位以下を見ても、割と今の女性が堅実志向で、真面目に考えている事がよくわかります。
それにしても、三位の「育児への意欲」とか六位の「家事の能力」、七位「貯金の習慣」などは、決して昭和の時代には要求されなかったものですね。それらは、以前なら女性の仕事の範疇で、それこそ、山内一豊の妻的な女性なら、女がやって当然の事だった事が、今や男性に求められているわけです。
一方、男性側から女性に求める事のランキングは以下のとおり。元記事はこちらです。
1位)やさしさ
2位)家事の能力
3位)育児への意欲
4位)自分の仕事への理解
5位)自分の趣味への理解
6位)健康
7位)自分の両親との相性の良さ
8位)落ち着き
9位)忍耐力
10位)干渉しすぎない
こちらは…たぶん、昭和の時代のアンケート結果と大差ないんじゃないかな? 男性側が女性に求めるものは、いつの時代も一緒って感じかな? かろうじて、五位の「趣味への理解」が今っぽい条件かな?
こうして考えてみると、男性が女性に求めているのは、あくまで「自分をサポートしてくれる事」なんだろうね。ただし、その内容は、昔どおりの、妻として、嫁として、子の母としてのサポート…なんだと思う。今も昔も、家庭的な女性を、男性は求めていると言えます。
一方、女性の方は…と言うと、サポートというよりも「あなたと私で一緒にがんばりましょう」って感じかな。男性が暗に専業主婦を求めているのに対して、女性の方は共稼ぎを前提にしているような…。今の世の中、景気悪いからねえ、たとえ女性が心の底では専業主婦を願っていたとしても、現実的には働かざるを得ないって部分はあるので、そういう点から見ても、女性は冷静だなあって思います。いや、むしろ、男性の方が何も分かっていないのかも。今の世の中、男性の給料だけで家庭が廻るとは…難しいものね。
ちなみに、私が女性に求めるもの、トップ3は…
1位)家事の能力
2位)やさしさ
3位)自分の仕事への理解
かな? やっぱり“家事の能力”は必要だね。だって私は家事やんないもん(昭和のオトコですから:笑)。ちなみに、一応、家事はひととおり出来る(独り暮らしの経験ならあるよ)ので、『出来ないからやらない』のではなく『出来るけれどやらない』タイプの人です。だって「男子七歳にして厨房に入るべからず」でしょ。
“やさしさ”は必須でしょ(笑)。それも“ありきたりのやさしさ”ではなく“愛に基づいたやさしさ”です。これ、夫婦の基本でしょ。
“自分の仕事への理解”はねえ…私の仕事って、他人に説明するのがなかなかに難しいタイプの仕事だし、他人から見れば、遊んでいるように思われる部分もあるしね。そういう点の理解は…欲しいかな。
で、あとは第4位に「自分の趣味への理解」ってのがあれば、まあ、後は月並みで十分です。
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コメント
何も求めません〜笑
求められるものは、無理の無い範囲で満たすよう心がけております〜♪
そのように心に決めてからは我が家に波風はたちません〜笑
Yテノールさん
すごい、さすが! 『三つ子の魂百まで』ですからね。
こちらが変革を求めても、人間なんて、そうそう変わるもんじゃないです。だから、自分の条件を満たそうと思ったら、相手(の内容)を変えるのではなく、相手(そのもの)を変えないと厳しいでしょうね。で、相手[妻/恋人など]を変える気持ちが無いなら、相手に何も求めてはいけない…のかもしれません。
無い物ねだりをするから、家庭に波風が立つ…んだろうと思います。でもね、波風立てるつもりはないけれど、時々、色々と言いたくはなるんだよね。これがまた、言わないと、腹がふくれるし、ねえ(笑)。