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フルートの発表会に向けて、ヴァイオリンのレッスンをしてきました

 ヴァイオリンのレッスンに行ってきました。もちろん、最初はいつものように「練習は進んでいるかな? どれだけ自宅学習でテクは身に付いたかな?」と基礎練習の確認です。なので、先生の前で、いつものように、ロングトーンのお披露目です。

 今回は以前よりも、時間多め(でも客観的にはごくごく少量です)の練習をしてきたので、自分的には多少の進歩があるんじゃないかと思ってましたが、指摘されるところはいつもと一緒。ま、短期間に、ほんのちょっとくらいの練習を増やしたくらいじゃ、そうそう上達しないって事だね。とにかく、右手、注意です。それと、弓は全弓ばかりではなく、ダウンからの弓元やアップからの弓先の練習もやるように言われました。

 それと新しい練習も加わりました。それは、弓を蛇行させながら弾く練習です。つまり、弓を一直線に引くのではなく、ウネウネと蛇行させながら弓を引くのです。これはクラシックでは御法度なやり方ですが、ポップスでは割とある弾き方だそうですし、タンゴだと弓を蛇行させたり斜行させたりというのは、日常茶飯なテクなので、そういうのも視野に入れつつ、でも第一目的としては「腕が固まらずに、コントロールができるように」するために、蛇行練習もしましょうとなりました。こうやって、フィドラーとしての基礎が作られていくのだな。

 左手は3の指が弱点です。ここの音程が一発でなかなか決まりません。2の指も長短がゴッチャになっています。これらは意識の問題なので、何となく弾くのではなく、ビシっと気合をいれて演奏することで、きちんと癖をつけることから始めないと…ね。とにかく、音程、命です。しかし、先生は確認しなかったけれど、実は4の指はもっとヒドイ事になっているんだよ(内緒だよ)。

 もう一つ新しい練習です。それは、弓を引きながら、左指を押さえるという練習も始まりました。具体的に言うと、4弦を開放で弾き始めて、弓の真ん中あたりになったら、1の指でビシっと4弦を押さえるって奴です。これを全部の指でやるんです。これはやがて弓を返さずに一弓でワンフレーズ弾けるようになるための練習だと思います。

 と、ここまでが基礎練習とその確認でした。

 で、曲ですが、今回は新曲で「Fly me to the moon」です。はい、フルートの発表会で演奏する曲です。

 私がどうにもこの曲がダメダメな事が、笛先生からヒイロ先生に伝わり(二人は案外ツーカーなんです)、フルートでダメなら、ヴァイオリンの方でもこの曲にアプローチしてみましょうか?ってな事になったらしいです。

 で、さっそくヒイロ先生から「リズムは何にするの?」「ボサノヴァです」「じゃあ、ベタっとしたノリは禁物だね…」と言いながら、サクっとメロディをアレンジしてくれました。

 …おおっ! 

 「フルートの発表会でも、この通りに弾けばOKだから…」 ありがとうございます(涙)。

 さっそく、出来立てのホヤホヤの「Fly me to the moon(ヒイロ先生編曲版)」をヴァイオリンで練習です。例によって、先生に音程やらリズムやらを注意されながらですが…。
 では注意点を具体的にメモります。

 まず、出だしのCがC#になりやすい。また、FがF#になりやすい。これは2指の長短がゴッチャになっている証拠です。基礎練習で指摘された事が、曲でも現れています(涙)。

 低音C#は3指を伸ばすのではなく、4指を3指にくっつけて出す事。3指は伸縮させずに、いつも同じポジションをビシと押さえる事。

 四分音符が短い。弓をスーっと伸ばして演奏する事。

 符点音符が短い。リズムが丸まってしまっている。カッコ悪い。

 …結局、曲の練習になっても、大切なのは基礎練習って事ですね。

 一通りメロディをサラって、あとは自宅で弾き込んでくる事になりました。

 メロディの練習が終わったところで、さらに「ソロの部分も書いてあげよう」っと言ってくれました。…ヒイロ先生、やおら作曲タイムです。ううむと唸りながらも、割とサラサラって感じで、ソロを書いてくれました。ヒイロ先生作曲の書きリブの完成です。

 「ピアノ無しで(アタマの中だけで)メロディを書くのは、実際の響きを確かめられないから、ちょっと大変だね」「すとんさんのためのメロディを書くのは、難しいね。なにしろ、テクニック的にまだまだ制限があるからね」「とりあえず、ヴァイオリン用に書いてみたから、フルートで演奏する時は、自分なりに変えていいからね」 

 ありがとうございました。おかげさまで、フルートの発表会では、ヒイロ先生編曲の「Fly me to the moon」で臨めます。なんか、自分の感性で演奏するわけじゃないけれど、まあ、これはこれで良しとしましょう。だって、自分の感性では、ボサノヴァにならないんだから、仕方ないよね。

 最後に先生のヴァイオリンに付いている黒い物体について質問したところ“弱音器”であることが判明。で、弱音器を付けた演奏とそうでない演奏を比較したところ、弱音器を付けると、音量がやや小さくなるものの、音色が激変。大変甘い音色になります。「クラシックでは楽譜に指定があるから、そういう時に使います。ジャズだと、歌伴の時に使うかな」だそうです。

 …これ、いいな。今、ミヤマは音色優先で音量を押さえ気味に調整しているけれど、弱音器を常備するなら、素の音色は、多少キンキンしても、音量を確保する方向にしてもいいかもしれない。なにしろ、楽器の世界では、音量が大きい事は必要な事で、音量の大きな楽器は、やさしく弾けば小さな音量で鳴らせるけれど、音量の小さな楽器を強く弾いてもウルサイだけで音量は大きくなりませんからね。だから、楽器の基本の音量を増やすことは良いことです。なので、次の弦交換までには、ミヤマの駒を薄い奴のものを準備しておこうかな? 駒が薄くなると、音質がキンキンする代わりに音量は増すものね。で、音質のキンキンさは弱音器で柔らかくする事ができるから、音量を確保する方向にしましょうかしら。

 時間があれば、また、駒を削る事にしましょう。

コメント

  1. ピノキオ より:

    すとんさん、皆さん、お久しぶりです。「レッスンは個人がいいの? グループがいいの?」 の記事で散々書き込みをさせていただいた、ウクレレ教室を探していたピノキオです。

    そんな人いた? と思われる方が全部だと思いますが。実は私、五十肩になりまして。
    何か腕がぴりぴりするな~と思っていたら、夜にどっか~んと来て、痛さで眠れず、整形外科に駆け込みました。

    一時は満員電車で肩に触れられたら悲鳴を上げたい位でしたが、それよりは相当にましになりましたが。経験者によると、急に良くなるとのことですが。それで今はウクレレ教室探しは凍結中です。いつ氷解するかはわかりませんが、良くなればまた再開します。
    長々と自分語りをすみません。バイオリンも始められてすごいなあ。うらやましいです。
    一旦、送信します。

  2. ピノキオ より:

    すみません。続きです。よろしければ読んでください。
    バイオリンで弦が切れたりして交換するとき、ご自身でされているのでしょうか。
    バイオリンをされている方のブログで、弦が切れて弦の交換で楽器店に持って行ったら、これは簡単なのだから、今見て覚えて帰ってくれ、と言われて見ていたけどわからなかったとか、ウクレレの話ですが、楽器店で弦を張り替えてもらっている人を見て、びっくり仰天した、どうして自分で張り替えないのか、と書かれているのも読みました。

    しかしやり方がわからなければ頼むしかないですよ。以前の大手教室では、講師が張り替えます、と言っていたと思いますが、講師の空き時間まで待たなければいけなかっただろうし、講師のレッスンが全部終わってからロビーで張り替えを習う、これは絶対に認められなかったと思います。個人レッスンなら一レッスンを張り替えのことを聞くのにつぶせますが、グループでは絶対に無理だと思います。
    弦の張り替えもわからない者は習いにいく資格もないのかな。

  3. ピノキオ より:

    何度も申し訳ございません。すとんさん、風邪をひかれて体調がお悪いんですね。
    それを気遣いもせずに、長々と失礼致しました。どうかお大事になさってください。

  4. すとん より:

    >ピノキオさん

     私は確かに風邪ひいてますし、今も寝てましたが、だからと言ってブログができないわけじゃないので、お気遣いは無用ですよ。自分の都合の良い時間に活動できるのが、ブログの良いところなんですから(笑)。

     さて、五十肩ですか? そりゃあ、大変ですね。お見舞い申し上げます。先日も声楽の姉妹弟子たちと五十肩について話をしていたところです。五十肩になると、肩甲骨の動きが悪くなって、呼吸が浅くなってしまうので、日頃から腕をよく上げる運動をしましょうって言われたばかりです。深い呼吸が自由自在にできる事は、歌う事の基礎ですからね。五十肩、天敵です。

     一日も早い、ご回復を祈っております。

     さて、ヴァイオリンの弦交換ですが、はい、自分で普通にやってますよ。弦の交換どころか、ヴァイオリンそのものの調整も自分でやってます。あとは、毛替えさえ出来れば、工房のお世話になる必要がなくなります(笑)。

     確かにブログを呼んでいると、弦の交換を楽器店や先生に頼んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいますね。かく言う私も、最初の弦交換は楽器店でやってもらいました。でも、その後、ヴァイオリンのメンテナンス講習会に参加して、弦交換を始めとする様々な調整方法学んだので、今は弦交換も自分でやれるようになりました。

     ヴァイオリンの弦交換には、ちょっとしたコツが必要なんです。もっとも、それって、ネットで検索すれば、いくらでも丁寧に解説したページが見つかりますから、それらを参考にすれば問題ありません。誰でもできます。

     ウクレレも、ちょっと検索をかけると、弦交換のやり方を解説したページがたくさんヒットしますよ。そういうページを参考にして、弦交換をなさるとよろしいです。

     ではなぜ、ヴァイオリンやウクレレに限らず、弦楽器の弦交換を、楽器店や先生に頼む人が多いのかと言うと…それは弦交換そのものができないと言うよりも、自分でチューニングができないからです。チューニングができないので、弦を強く張りすぎて切ってしまうからです。弦は切ってしまえばお終いです。また新しいのを購入しないといけません。何本も切ってしまう事を考えると、最初から楽器店なり先生なりにお願いしたくなる気持ちは分かります。

     弦楽器のチューニングは、昔は確かに難しかったですよ。私も子どもの頃、ギターの弦交換のたびに、ブチブチ弦を切っていた人です。でも今は電子チューナーもありますから、アマチュア初心者でも簡単に弦交換ができます。そんなに恐れる必要はないと思います。

    >弦の張り替えもわからない者は習いにいく資格もないのかな。

     最初はできないのが当たり前ですから、気にしないでいいと思いますよ。チューニングは、楽器を手にしたら、毎日するのが当たり前ですから、すぐにできるようになります。その点で心配したり、躊躇する必要は全くないです。

  5. ピノキオ より:

    お加減のお悪いときなのに、早速に返信していただき、ありがとうございます。
    弦交換以前にとても重要なことを忘れていました! 堂々と?書けることでは決してないのですが、私、いまだにウクレレのチューニングが出来ません(お恥ずかしながら)

    数回通った教室でのチューニングの説明はG、C~に合わせます、だけで私には何のことやらさっぱりわかりませんでした。チューナーの使い方もわかりませんでした。

    ネットでチューニングについて聞いたこともあったのですが、右か左かに回したらいいだけじゃないか、どこまで低レベルなんだ~と相当に叩かれました。確かにそうですが。
    それが私には出来ないんですよ。やってみてかなりおかしなことになってしまって、どうしようもなくなって、買った楽器店に持っていって「ここで買ったウクレレなんですが(これは本当です)チューニングをしていておかしくなったので直してもらえませんか」 と低姿勢で頼んだら、直してもらえましたが、このおばさん、よくこれだけくねくねいじり倒したな、という雰囲気がありありしていました。

    何かコツというものがあるのでしょうか。たま~に弾くというよりつまびく程度ですが、そのまま使っていますが、これって一番いけないことですよね。

  6. すとん より:

    >ピノキオさん

     弦楽器のチューニングって、コツと言うか、慣れが必要なんですよ。その慣れの部分を、チューナーを使うと飛び越せるんですよ。

     弦って、ユルイと音が低く、ピンと張るに従って音が高くなってきます。まず、これが前提。ですから、まずは弦がユルく張られている状態からチューニングを始めます。

     ウクレレの場合、楽器を構えた時の弦の音は、上からG・C・E・A(ソ・ド・ミ・ラ)となります。ウクレレの場合、やっかいなのは、一番上に張るG線を本来の音程よりも1オクターブ高くチューニングするという点ですね。これはウクレレという楽器が小さくて、G線を本来の高さ(低さ?)ではチューニングできないからでしょうね。

     具体的に書きます。上から2番目のC線を例にあげます。

     まず、軽くC線張ります。ペグに弦を巻き付ける方向は中から外へです。分かりづらかったら、画像をググッてください。本来のペグまでの距離よりも5cm前後長いところからペグに巻き付けて巻き始めるといいですよ。巻きながら、時々、弦をはじいてみてください。最初に音がし始めるあたりは、おそらく本来の音程よりも1オクターブ近く低いはずです。そこから、チューナーを見て、Cになるまで巻きます。

     おそらくAになるあたりまでは、結構乱暴に巻いても平気です。Aあたりから、すこし小刻みに巻いていくと良いでしょう。Bbまで巻けたら、少し休憩をいれるといいですね。一気にCまで行くと、弦が切れることがあります。Bbまで行ったら、少しずつ巻いて、Bを経由して、Cまで行ってください。急いじゃダメですよ。

     同じ手順で他の弦も巻いてください。細い弦ほど切れやすいので、焦らずにゆっくりとペグを回してください。

     チューニングは一度合わせても、しばらくすると狂うものです。チューニングは演奏のたびごとにこまめにやります。

    >たま~に弾くというよりつまびく程度ですが、そのまま使っていますが、これって一番いけないことですよね。

     ダメです…。間違ったチューニングのまま練習をすると、間違った音を覚えちゃうんですよ。ですから、必ず、正しくチューニングをしてください。

     チューニングは慣れです。慣れれば、実に簡単なんですが、慣れるまでは確かにやっかいですね。がんばってください。

  7. すとん より:

     ええと、上のコメントに追記です。

     Bbと書きましたが、チューナーによってはA#と表記されるものもありますが、同じ音なので、気にしないでください(笑)。

     それとウクレレはほんのちょっとペグを巻くだけで、大きく音が動きますから、本当にゆっくりと少しずつペグを巻くのがコツですね。

  8. ピノキオ より:

    すとんさん、ご丁寧に書いていただいて本当にうれしいです。質問コーナーでもないのに、厚かましかったですね。相当にお手数をお掛けして申し訳なかったです。

    チューニングが出来なければ音楽になりませんね。
    レッスンで一回でも実演してもらったら感じがつかめたかもしれませんが、それもなかったですし、チューニングが出来ているかチェックするでもなく。
    私以外は出来る人でしたから、私にだけ時間は取れなかったんでしょうね。

    本当にゆっくりと少しずつ、これを心がけてがんばってみます!
    出来るようになったらご報告させていただきますね(御迷惑でなければ)

  9. すとん より:

    >ピノキオさん

     チューニングは簡単な作業ですが、慣れが必要なんですよ。チューナーを使う事で、だいぶ機械に助けられるとは言うものの、やはり人間側に慣れが必要です。最初は弦の数本は切ってしまうくらいの覚悟(細い弦が切れやすいです。幸いな事に細い弦は比較的安価です)でやれば、時機にできるようになります。

     私もギターのチューニングが自分一人でできるようになるためには、やはり数本の弦を切ってますよ(笑)。へこたれずに、しかし焦らずに、やってみてください。

  10. ピノキオ より:

    何度もすみません。これで最後にしますので。
    今日、1時間以上していましたが一弦も出来ず、情けないとしか言えません。
    なにか最後には何がなんだかわからなくなっていました。

    チューナーを使うと誰でも簡単にできる、この言葉をインターネットで方々で
    読みましたが、これ、誰でもという所はうそですよ。
    自分では少し回しているつもりでも針はものすごく動いていますから、まだまだ
    全然ダメなんでしょうね。
    がんばって続けてみます。ある日突然にひらめく?のでしょうか。

  11. すとん より:

    >ピノキオさん

    >今日、1時間以上していましたが一弦も出来ず、情けないとしか言えません。

    >自分では少し回しているつもりでも針はものすごく動いていますから、まだまだ
    全然ダメなんでしょうね。

     あ~、なるほどネ。おそらく理由は二つあると思いますよ。

     1)ピノキオさんがペグを回す具合が、まだまだ大きい…かも。
     2)チューナーが実音ではなく倍音を拾って、それを表示している…かも。

     1)は、分かりますよね。特に高音楽器は、ほんの数ミリでも音がグンと変わります。だから、本当に少しずつ少しずつペグを回さないとダメなんです。これには、ちょっとしたコツがあって、例えば、0.5ミリ巻きたい時に、いきなり0.5ミリ巻こうとしても、これは難しいので、まず3ミリ緩めて、そこから3.5ミリ巻くようにするといいんですよ。緩めては巻いて、緩めては巻いての繰り返しです。

     あと、ほんの少しだけ高い時(例えば、0.1ミリだけ緩めたいなんて時)は、ペグを緩めるんじゃなくて、弦を引っ張っちゃって音を下げる事もあります(笑)。弦楽器は、高音楽器ほど、チューニングが難しいんですよ。ウクレレは確かにギターなどよりも、ずっとチューニングが難しいですね。繊細に、微妙に、わずかずつ、ペグを巻くようにしてください。

     2)は、実はよくある事なんです。Gを弾いているのに、チューナーにはDと表示される事なんて実はザラです(笑)。Gを合わせているのに、いきなりDと表示されたら、焦りますよね(笑)。これは確かに難しいかも。耳が出来ていれば「このチューナー、Gの音なのにDって表示しているよ、倍音拾っているなあ…」と即座に判断できますが、まだ耳が出来ていないと、倍音を表示しているのか、うっかり巻きすぎて高い音が出ているのかの判断がつきづらいですね。

     でも、5度高い音を表示するチューナーって結構あるんですよ。だから、焦らない事。

     そういう時は、ポーンポーンと連続で弦を弾くのではなく、1音弾いては、必ず音を一度ミュートして、それから弦を弾きます。そして、弾き始めの音は無視して、減衰していく時の音で確認するんです。そして、ある程度減衰していったら、ミュートして、また弦を弾く、これの繰り返しをすると、チューナーは実音を表示しやすくなります。これはチューナーの使い方の、ちょっとしたコツですね。

    >チューナーを使うと誰でも簡単にできる、

     この言葉には嘘はないですよ。“チューナーがなかった時代と比べれば”誰でも簡単にチューニングできると思います。それだけ、昔はチューニングって、難しかったというわけです。しかし、言葉を額面どおりに鵜呑みにしたら、確かに誤解は生じますね。と言うのも、チューナーも道具ですから、まずはその道具に慣れて、使い方をマスターしないといけません。その段階を越えると「誰でも簡単に~」と言えますが、まだその手前の段階の人(つまり、初心者)には、確かに、そんなに、簡単ではないかもしれませんね。

     でも、これも慣れです。焦らず、腐らずに、トライし続けてみてください。

  12. YOSHIE より:

    >一弓でワンフレーズ弾けるように…

    移弦、四本弦アルペジオ??のような練習ですか?…一弓で流れるようにワンフレーズ弾けると見た目にも美しいですよねぇ…うっとり。

    左手の指≫力持ちの1、力強くやさしい2、怠け者でのろまな3、頑張りやで健気な4(津留崎直紀 violloncellisteの…より)

    怠け者でのろまな3、ね~(^o^;)はぁぁ…です。

    横レスですが、>ピノキオさん!!肩大変でしたね。進度、他人と比べたくなりますよね、はわかります。でも私達、趣味なんですし、自分の為にやっていることだから、マイペースでゆっくりやりましょうよ!コツコツと…そうですよね、すとんさん?

  13. すとん より:

    >YOSHIEさん

     私のヴァイオリン・カリキュラムは先生の頭の中にしかないので、練習の実のところの目的というのは、私には分かりかねる部分はあるのですが、色々と考えてくださっているので、安心しています。移弦? 四弦アルペジオ? よく分かりませんが、そういうものかもしれないし、そうでないかもしれません。でも、きっと、色々な事が様々につながっているのだと思います。

     …力持ちの1かぁ。時折、1の指が痛むのは、力の入りすぎなんだろうな。決して、他人事じゃないですわ、私も力の入れすぎには注意しないと。

    >マイペースでゆっくりやりましょうよ!コツコツと…そうですよね、すとんさん?

     そうですよ「細く長くゆっくり」です。電車で言えば、各駅停車の旅ですって。一つ一つの駅や移り行く車窓の景色を楽しみながら、参りましょう。「学ぶ事、その事を楽しむ」のが趣味って奴です。だから、ゆっくり自分が変わっていく様を堪能しながら、学んでいきましょうよ。

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