最近、シノさんが転覆病のように腹を上にしてひっくり返っていることが目立つようになりました。「ああ、シノさんも転覆病になってしまった…」と一時期は悲しい気持ちでいっぱいになりましたが、最近、シノさんの様子を見ていると、確かにひっくり返っている時間は長いけれど、転覆病とは違うのかもしれない…と思うようになりました。
その理由として
1)ひっくり返っている時は、たいてい水底でひっくり返っている 転覆病の子って、たいがい、水面近くでひっくり返っているもので、ひっくり返って水底に沈んでいる子って、転覆病だとしたら、かなり珍しいからです。
2)時折、普通の体勢に戻って泳いでいる 転覆病の子が普通の体勢に戻るのって、かなり無理ゲーなんですよ。だから、時間帯によっては、普通に泳いでいるシノさんは、もしも転覆病なら、かなりの軽症と言えるのかもしれません。
3)ひっくり返っている様子を見ると“腹が浮く”のではなく“頭が沈む”という感じで、転覆病の沈み方とは違う とまあ、そんな感じで、常に頭が一番下になって沈んでいます。
そう、シノさんは頭が大きいのです。正確に言えば「頭の肉瘤が大きい」のです。どれくらい大きいのかと言うと、彼女の肉瘤は、彼女の(頭部を除いた)カラダよりも大きくて重いのです。だから、彼女が普通の姿勢でいると、まるで“L”の字のようなシルエットになります。頭部を中心に水平に伸びていくボディ(割とちんちくりんです)と、垂直に延びていく巨大な肉瘤なので、そりゃあバランスが悪いようです。普通に考えれば、L字が逆さまになったほうが安定がいいわけで、だからシノさんはひっくり返っていることが多いのかな…って思うようになりました。
つまり転覆病と言うよりも、頭部の肉瘤が大きくなりすぎて、バランスを崩してひっくり返っていることが多くなった…と思うようになりました。いや、実際、頭の肉瘤はほんと、大きくなりました。
まあ、転覆病の気配が全く無いわけではないでしょうが、おそらくはそちらが原因ではないのではないかと思ってます。
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