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フルートの発表会に参加しました その1 シシリエンヌ編

 フルートの発表会、終わりました。楽しかったですよ。とても楽しかったです。ただ、人間、この年になると、ただ「楽しかった」だけでは色々と済まないわけで…。そんな忸怩たる思いをちょっと書いてみたいと思います。今回は、マイナスエネルギー多めの文章なので、そういうのはちょっと…と言う方は、さっそく退散なさった方がよろしいかと存じます(笑)。

 今回は、フルートの発表会でしたが、裏テーマは、気管支炎との戦いでした。

 まずは当日の体調ですが、風邪は気管支炎だったのが、前日にはさらに鼻炎まで発症。ノドが痛いに加え、ハナまで垂れる始末。寒けはするは、頭痛はするは、たまったもんじゃないです。発表会でなければ、大人しく家で寝ていたい気分でしたが、そうもいかず、医者からもらった薬は一時的にやめて(ノド関係の薬だけで、鼻関係の薬はなかったんです)、総合感冒薬を飲みました。さらに胸がヒューヒューするので、気管支拡張剤まで飲んで行ったら、薬にラリって、ボーとするは、ダルいは、気が遠くなるは、全く散々でした。私は案外、薬に弱い人間なんですわ。

 これも日頃からの私の行いが悪いせいなのかな…と、病人というのは、弱気になるものです。

 そんなわけで、当日の朝は、いつまでも寝ていたいという本能の欲求はあったものの、事前に楽屋はない、音出しはない、リハーサルは立ち位置を決める程度と聞いていたので、起き抜けのまま発表会に出演というわけにも行かないので、自宅で軽く、音出しと最終練習(確認程度)をするために、重い体(何しろ100Kg越えてますからって、意味違うじゃん)にムチを入れて頑張って起き上がってみました。その時は、まあまあの出来でした。後で考えてみれば、これは自宅練習だから、まあまあだったんですね。

 フラフラな状態だったのですが、不思議なもので、発表会の会場のお店に到着した途端に、アドレナリンが噴出したんでしょうね。いきなり、視界くっきり、気合十分の戦闘モードに突入しました。人間って、よく出来ているものです。

 集合時間よりも、ちょっと早めに会場入りをして、そのまま勢いで、一番最初にリハーサルをして、フルートの音合わせをして、決められた座席に着席。今思えば、この時がその日の最高体調でした。

 その後は、参加者ほぼ全員の一通りのリハーサルがあり、会食があったり(ランチショーですから)、発表会が始まっても、最初にフルートサークルの発表があったりして、私の最初の出番まで、それなりの時間がたちました。会場入りした時に噴出したアドレナリンはいつのまにか切れ始めています。ずっと椅子に座ったままだったので、明らかに血流は滞っています。どちらかと言うと眠いくらいです。これでは戦闘モードどころか、完全休養モードです。おまけに私には珍しい事に…どうやら緊張して、あがっているようなんです。え、舞台を前にしてあがっている? いつも平常なこの私が? 自分でも全然信じられない事なのですが、フルートの発表演奏を目前とした今、緊張しているみたいなんですよ。

 人前で何かすると言うのは、全く大丈夫な私なのですか、珍しい事に緊張しています。この緊張の原因は、おそらく、今手にしている、この銀のパイプのせいだろうと思います。このパイプは不思議なパイプです。持っているだけで、私を緊張させ、私から平常心を奪い取るものらしいです。

 このまま舞台に上がるのはイヤだな…と思いました。完全に体は休養モードに突入し、演奏を拒んでいます。本来だったら、そんな体にカツを入れ、会場周辺をグルっと一周して血流を良くし、さらに体操をして肉体的な緊張を和らげたりするのでしょうが、楽屋もなければ、舞台袖もないので、そういうわけにもいかず、ええい、ままよ、何が起こっても、命まで取られることはない!という思いで、ステージにあがりました。

 演奏そのものは、この下にあるリンク先をクリックして聞いてください。一応、これでも精一杯の演奏をしました。

 出だしから、あまりうまく行ってませんでした。ありゃありゃと思ってしまったのが、失敗の元で、そこで気が散ってしまったのでしょう。7小節目の中音Asのところで「ところでAsの運指って、どんなんだっけ?」という、とても信じられない状態に陥りました。はい、Asの運指を本番中に忘れるという、ありえない失敗をしました。ひとつ失敗をしたところで、頭にカーーッと血が上り、後はミスがミスを呼び込み、こんなテイタラクになっちゃいました。

 これでも精一杯、頑張ったつもりです。最初の失敗から数えて、両手に余るほどのミスブローがあったし、ミスブローには至らなかったけれど「おおヤバイ」と言うような事を、色々とやっちゃいました。でも、それが今の私の実力なんだから、仕方がない。言えることは、とにかく、これが現時点での精一杯の結果、と言うこと。これが私の実力。これが私の虚飾ない姿。

 …痛いです。

 もしも私でない他の人がこんな演奏したら、私はきっと、口汚く罵るでしょう。つまり、この演奏は人前でしていいレベルの演奏ではありません。演奏会の曲目としては言語道断だし、発表会に載せるにしても、あまりに完成度低すぎです。ちっとは、客の立場も考えろって感じです。

 これが自分の今の精一杯の演奏なのに、それが人前で演奏できないレベルのものでしかない現実は、痛いけれど、受け入れざるを得ません。

 もちろん、その原因は私にあります。伴奏のピアニストさんとの息は合わなかったとか、そんな事はありません。きちんと、私の指定のテンポで演奏してくださいました。そこどころか、私のあっちこっちの綻びを一つ一つ拾いながら伴奏してくださいました。ピアニストさんには感謝の気持ちはあっても文句は無いです。

 楽器だってそうです。どの音も出しづらいとか、そういう事はありません。調整されて良い状態をしっかり保っていました。音だって、実にこの曲にふさわしい音色で鳴ってくれました。私はアゲハにとてもたくさん助けられています。もしも私の使用楽器がアゲハではなかったら、ここまでフランスっぽい、地中海っぽい音色(あくまで当社比)は出せなかったでしょう。だから、今回の私の演奏が残念だったのは、楽器のせいでもありません。

 いや、むしろ、当日、多くの方々から「音がいいね」とお誉めをいただきました。大半が社交辞令だとしても、そう言っていただけたのは、私の力ではなく、単純にアゲハがいい音の出る楽器だからにすぎません。でも、たとえそうであっても、それが今回の演奏の良いところならば、それはそれで、私は大変うれしいです。

 もちろん、私も精一杯の演奏をしました。でも、結果がコレ。確かに体調は悪かったけれど、そんなのは言い訳に過ぎません。演奏を聞いている観客には、演奏者の健康状態なんて、なんの関係もないのです。

 改めて、自分の非力さや小ささを感じました。まだまだです。まだまだ過ぎます。1年半もフルートやってきて、結果がコレってのは、ちょっと痛いです。せめて、音合わせやレッスンでの演奏と同レベルの演奏がしたかったです。これはひど過ぎる。

 もちろん、ミスブローもあったし、指の回りきっていないところもあったし、リズムが不正確なところもあったでしょう。生演奏である以上、ある程度のミスはあっても仕方ないかもしれませんが…これでは、批判の対象にもなりません。良いとか、悪いとか言う以前の、スタートラインに立ってません。

 今回の発表会は、そういう未熟な、あまりに未熟な自分の姿を直視させられました。あいたたたた…。

 なので、今回の発表会の音源をアップするのは、正直、ためらいがありました。妻は「え? シシリエンヌの音源をアップするの?(やめた方がいいんじゃない)」と言ってましたし…。私も色々と考えましたが、次回のためにアップすることにしました。次回の発表会でどれだけ上達しているか、どれだけスタートラインに近づけるか、そのためにも、きちんと恥をさらしておくことは、自分のためになると判断しました。

 なにしろ、フルートのダメ演奏を世にさらしたからと言って、私には何も失うものはありません。ならば、思い切って公開してしまえー、と言ったところです。

 いづれ、フルートが上達した時に「私も最初の発表会では、こんなにグダグダだったんだよ~」と笑って言えるようになるためにも、今回のグダグダ演奏をアップすることにしました。

 どうか、お耳汚しですが、良かったら、聞いてください。

 あ、聞く前に、以下の三つの約束をしてください。

 1)ダメ出しはしないこと。はい、ダメなところは十分に分かっていますので、これ以上、傷口に塩を塗る行為は、ご遠慮いただきたく存じます。

 2)無理やり誉めない事。演奏を聞くと、なんかコメントしなきゃと思う方がいらっしゃますし、コメント大歓迎ですが、だからと言って、社交辞令で無理やり誉めなくても結構です。本音の感想をお待ちいたしております。

 3)本音の感想を…と言われても、こりゃ、コメントが難しいなと思われたら、軽くスルーしてください。

 以上の三点のお約束が守れる方は、ここをクリックして、演奏を聞いてください。

 以上が、シシリエンヌ編です。発表会は、実は二部構成だったので、私のデスペラードの演奏は第二部で行いました。その話は、また今度です。

蛇足。直視と言えば、実はビデオも撮りました。こっちにも厳しい現実が映ってました。…だって、ダマルがフルート吹いているんだよ(涙)。これはさすがに絶対にアップできません。もっとダイエットしないと…。

コメント

  1. 夜希 より:

    おはようございます。
    今、自分の耳が壊れているので(笑)、いろんな音がきこえました。
    (ソロなのに二人で吹いているような、ゴーストがいる感じです)

    でも、お世辞抜きで、音色がしっかり太くていいなあと思いました。

    フルートを持つと緊張というのはわかります。
    私もバレエの発表会とか子供の発表会なら、楽しい気持ちだけだったのに、フルートだと緊張します。
    でも、いつかフルートを持つと気持ちが強くなるに変わるような気がします。なんとなくですが。

    昨日、ゴン中山がテレビで「精一杯やると課題がみえるからいつも精一杯やっている」と言ってましたが、これって今でも上をめざしているからなんだそうです。
    大人になっても、年をとっても、そういうものがあるってすごく幸せなことじゃないでしょうか。
    上手な人達も、きっといつも精一杯で上に限界はないんだろうなあと思います。
    課題がいっぱい見えたかもしれないですが、それは一つ一つ近道せずに努力していくしかないかと思います〜。
    時間を作るのとか、体のこととか、年をとると大変だけど、前向きに明るくがんばりたいですね。

  2. すとん より:

    >夜希さん

     音楽が趣味の人が耳の調子が悪いと色々とつらいですね。私は生憎と聴力が(加齢のため)若干弱めになっている以外に特に支障を感じていないので、その不自由さは想像しかできませんが、おそらく「歌いたいのに、ノドが腫れて歌えない」のと同じくらい不自由かなって思ってます。ちょっと違うか?

     今回の発表会の演奏では、皆さん、フルートの音については誉めて下さいました。「音以外に誉めるところがないのかよー」という黒い呟きは横に置いといて(笑)、一つでも良かったところがあれば、それを励みに、また明日から頑張れるというものです。今回、人間はグダグダでしたが、その分をしっかり楽器が頑張ってくれたと思ってます。

     色々と課題と言うか、足りないところが見えました。それらを一つ一つ克服できるように、これからは頑張っていきたいと思ってます。

    >時間を作るのとか、体のこととか、年をとると大変だけど、前向きに明るくがんばりたいですね。

     はい、前向きな姿勢は、とても大切ですね(ガッツ!)。

  3. Cecilia より:

    最後まで聴かせていただきました。
    すとんさんが書かれた3つのお約束が頭にあったのでどんなひどい演奏なのだろうとちょっと興味津々だった(すみません)のですが、そこまでひどくないですよ。
    無理やりのお世辞でもありません。
    私はフルートのことはわからないのですが、細かい失敗はいろいろあると思うけれど、それは(あ、失敗かな)という程度で聞き流せる程度です。
    発表会に出るにあたってすとんさんが立てた目標とか先生の目標から見たら出来てないところが多いのかもしれませんが、けして悪くないと思いますよ。
    私が抱いているフルート1年生の演奏のイメージからするとかなりのものだと思うのですが・・・。
    まあ本人にとってはもう思い出したくもないもの・・・というのはわかります。
    私もリコーダーの本番で普段の練習でミスしないところをミスしたり、暗譜の時はテンパって運指を間違えたり・・・がありました。
    それに歌もリコーダーも気管支炎ってつらいですよね!
    お大事に・・・。
    私も気をつけます。

  4. はっチャン より:

    おはようございます。
    多少のミスはあったようですど演奏は良かったですよ。
    自分の場合は、暗譜したのでなんとか出来たけど!(譜面見ながらだとミスしやすいです。)
    ただ、相棒のギターが上手かったのでテンポが多少早くなってもそこそこできましたよ!
    今、ボサノバギター出来る人探してます。埼玉越谷近辺で・・・・!
    ボサノバ・デュオを結成したいです。(笑)
    ビック・バンドではライブ活動してるけどボサノバ・デュオでやりたいです。(泣)そう思いませんか?

  5. すとん より:

    >Ceciliaさん

    >まあ本人にとってはもう思い出したくもないもの…というのはわかります。

     いえいえ、思い出的には、なかなか印象深い、ハプニング的な、後で笑える思い出になったと思ってます。これでフルートの最初の発表会は、死ぬまで忘れられない思い出になったなあ…と結構軽く受け止めてます。問題は「人前に出しちゃいけないものを出しちゃった」という、うーん、生意気だけど「プレイヤー&エンターテナーとしての一分を守れなかった事」かな? あと「フォーレさんに申し訳ない」とか「聞きに来てくださった観客の皆さんにご満足いただけなかった事」かな? その辺りでグヂグヂしてます。

     なので、その程度の事しかできなかった自分に、怒り心頭なだけです。

     しかし、運指を忘れる…なんて、想像だにしてなかっただけに、自分で自分に呆れ返ってます。そんな事あるわけ? って感じでした。あの瞬間、時間にして1/10秒くらいだったかもしれませんが、脳味噌がフル回転して、色々な事を考えました。確かに、あの瞬間、時間が止まりました。そして、Asの運指を思い出しながらも「あ、今、時間が止まってる…」なんて、余裕をブッこいて楽しんでいたりしちゃいました(これだから、オッサンは…と言われそう)。

     それにしても長かったなあ…シシリエンヌ。リアルな時間は4分程度だと思うのだけれど、私にとっては、優に20分くらいは演奏していたような気がします。確実に時間の流れる速度が遅くなっていたと思います。そういう経験も楽しいものです。

     気管支炎、マジで怖いです。お気をつけあそばせ。

  6. ひょっとこ より:

    演奏に関してのコメントはあえてしません。

    次のステップのための知識を、体系的に学ぶことができます。
    知っていることであれば、自分の中で整理ができます。
    たまたま見つけたのですが、よくまとまってると感じます。
    クラシックとは違ったアプローチです。
    http://www.music-theory.net/index.html

    Bluesの理解が、今は早いのでは。

    体の方、お大事に。

  7. すとん より:

    >ひょっとこさん

    >演奏に関してのコメントはあえてしません。

     武士の情け、感謝します。

     リンク先の“music-theory.net「Mr.TONEの冒険」”はなかなかおもしろそうなサイト(手ごわそうとも言う…)ですね。練習の合間に、毎日少しずつ読み進めてみたいと思います。教えてくださって、ありがとうございます。

  8. すとん より:

    >はっチャンさん

     コメントを返す順番が遅くなってしまって、申し訳ありません(ごめんね)。

    >(譜面見ながらだとミスしやすいです。)

     これ、真実かもしれないです。今回、暗譜に取り組んだのが遅かったせいもあって、きちんと暗譜できなかったんですよね。暗譜をするかしないかで、心に音楽が刻まれる深さが変わるような気がします。たとえ、楽譜を目の前に置いたとしても、やはり暗譜している方が絶対にいいと思いました。次は、なるべく暗譜…できるように早い段階で、心掛けたいと思ってます。

     譜面見ながらの演奏だと、譜面が見づらいとつらいんですよね…。

     …ボサノヴァ・ギターですか。基本的に、弾き語りのギターパターンの一つですから、音源を聞く限り、そんなに難しいわけではなさそうですね。ボサノヴァのリズムさえ身体に入っていたら、できそうな気がするので、今はボサノヴァギターができない、フォーク系のギタリストさんに、浴びせるほどボサノヴァ聴かせたら、できるようになるんじゃないかと思いますよ。

     私は…ちょっと練習したら、ボサノヴァギター、弾けそうな気がします。でも、湘南地方なんだよね。基本、オタクなので、外出嫌いだし(笑)。

  9. カイ より:

    はじめまして。
    私も笛吹きで、時々お邪魔しています。

    演奏を聞かせて頂きました。
    私はフルート&オケ歴ウン十年ですが、演奏者の技術的なミスや運指のミスはいつになってもおき得るもので大した問題ではありません(パユでさえ指のもつれるを見たことがあります)。
    それよりも大事なのは、やはり音作りと息の使い方だと思います。まだフルートを始めて1年半との事、息の使い方はしっかりしてらっしゃると感じました。
    ですので今後の練習次第でどんどん上達されるのではないでしょうか。

    私も思い出したくもないソロの思い出は沢山あります。でもそのおかげで次のステップアップに繋がると思いますので、どうぞこれからも頑張って下さい。

  10. めいぷる より:

    >「音がいいね」とお誉めをいただきました。大半が社交辞令だとしても、

    私もずっと社交辞令としか受け取れず「音色だけか…他に褒める要素無いんだなきっと」と後ろ向きでした(笑)…初対面のプロの皆様ほぼ100%言われましたから。
    師匠に「せっかく綺麗な音」という武器を持っているんだから利用しなきゃもったいないでしょ」と言われても、「あぁ、今の音はまずいんだ」位にしか受け取ってなかったんですが、、、、色彩感を操るようになってから「綺麗な音」ってもの凄い武器になるんだ…って身を持って感じています。すとんさんも冒険の秘宝の一つを手に入れてますね。

    秘宝の二つ目。
    大人が趣味で始めて二年弱、体調不良+緊張 があったにもかかわらず、あれだけ支えられていたら怖いもんなしですね。 一般的に同状況だったら息が上ずって細い枯れがちの音になりやすいですが、しっかりした音色ですよー。これは楽器云々じゃなくて奏者の技術ですよ。(^^)v

    >あの瞬間、時間にして1/10秒くらいだったかもしれませんが、脳味噌がフル回転して、色々な事を考えました。確かに、あの瞬間、時間が止まりました。

    あはは…よぉーく判ります、その現象! 私も、つい一週間前同じ事を経験しましたからね(笑)。録音聞くと凄い勢いで吹いているのに、その瞬間は「確かに違う音を吹いた、非和声音を吹いちゃったから、どうやってアルペジオを繋げようか?音形はジグザグだったから、その形をとって、とにかく主音で終わらせなきゃ」…1分位考えていたように感じましたよ。…人間の脳って不思議です…^^ゞ

  11. すとん より:

    >カイさん、いらっしゃいませ。

     音作りと息の使い方…確かにそこが大事なんでしょうね。音楽の魂が籠もっていくのは、まさにその部分でしょうから。そこが、まあ良いとかマシとかであるなら、転んでもタダでは起きたくない私として、一筋の光明という感じですがりたいです。それに、その部分は、笛先生に散々に注意され、仕込まれてきた部分ですから、そこが良いなら、改めて笛先生に感謝です。

     それにしても、パユの指もつれは、見てみたいです(悪趣味)。あと、ゴールウェイの音が引っく返っちゃうシーンなんて、あれば見てみたいものです。こっちはパユの指もつれよりも難しいかな? 名人たちがミスをした時に、どんなふうにリカバーするかなんて、興味津々です。

     私も今回の失敗を次にしっかりつなげていきたいと思ってます。でなければ、わざわざ恥をさらした甲斐がありませんからね。

  12. すとん より:

    >めいぷるさん

     “音色”と“息の支え”が私の持っている二つの秘宝? うーん、実感ないなあ…。でも、世の中には「本人だけが気づかない事」とか「失ってみて、初めて気づく事」とか、そういうのがありますからね。私自身は、全く実感がない事ですが“めいぷるさんがそう言ってたから、きっとそうなんだろう”レベルで把握しておきます。

     音色と息の支えか…。確かに、本当なら、こりゃ、すごい宝と言うか、武器だよな。

    >人間の脳って不思議です…^^ゞ

     いやあ、ほんと不思議です。時間を止める事は無理でも、すごく遅くする事はできるんですからね。あの瞬間は、まさにSFの世界さながらの状態ですもの。HEROSのヒロ・ナカムラになった気分です。私の体型はマット・パークマンですが(涙)。

  13. はむはむ より:

    聴きました~ ♪ 
    そして、皆さんと同じく音色と、音の伸びの良さにビックリしました!!!

    え、すとんさん、ホントにそこまで体調お悪かったんですか??
    しかも気管支炎ですよ。私も喘息持ちなのでよくわかりますが、
    私がすとんさんくらい具合悪かったら、もう全然音なんて
    カスカスで出ませんよ…;;

    以前の教室には、上手な方も勿論いらっしゃいましたが
    フルート歴3年以上という方でも本番になると、
    お気の毒なくらいに音が掠れてしまわれる方も、何人もいらっしゃいました。
    すとんさんは気管支炎+緊張なのにここまで吹けるなんて、
    もっとご自分を褒めてあげて下さいってば!!!

    >運指を本番中に忘れる

    って、私もありました [E:coldsweats01]

    あれは忘れもしない、初めての発表会の時です。
    ゆったりとした「G線上のアリア」の演奏で、
    そしてほぼ暗譜状態での出演でしたが、
    本番中にイキナリ一つの音…臨時記号だった Ais をド忘れ(笑)
    何の事は無く、B と同じ運指でいいはずなのに、
    そしてそれまでは練習で間違えた事のない個所だったのに、
    見事にコケましたよ~~~。信じられなかったです。
    あとはすとんさんと一緒です。焦った余りにミス連発。あはははは。
    と、のん気に笑っちゃいられない私ですが [E:coldsweats01]

    ところで、
    すとんさんもお持ちの「トレバー・ワイ いちばんはじめの
    フルート教本」に、こう書いてあります。
    (はい、教科書の7ページ、「音づくり」を開いて下さい [E:happy01] )

    「…楽曲の演奏(解釈)が多少不十分であったとしても、美しい音は多くのものを補ってくれるのです!」

    私もそう思います。なので、現在の練習は

    緊張の演奏中、如何にしてカスカス音を出さずに済ませるか

    に、最重点を置いていますが…私には難しそうです;;
    うわ~ん、すとんさん、代わって下さい~~~ [E:shock]
    こっちまでリベンジに来ませんか???

  14. すとん より:

    >はむはむさん

     はい、確かにトレバー・ワイにはそう書かれていますね。笛では、あまり実感ありませんが、歌だと、声の違いって顕著でしょう。何を歌わせたって、美声な奴には絶対敵いませんからね。声が美しいというのは、その他の欠点を補って余りあるものです。フルートと歌を比較するのもアレかもしれないけれど、音が良いなら、そりゃあ音が悪いよりも、良い事でしょう。

     自信…持っちゃおうかな…天狗にならない程度に(笑)。

    >こっちまでリベンジに来ませんか???

     関西、遠いから、ヤダー。私はオタクだから、遠出は嫌いなのよ~。

  15. きっし より:

    演奏聴かせて頂きました。
    フルートを始めて一年半で、あれだけしっかりした綺麗な音が出せるなんて素晴らしい事じゃないですか(^^)
    私みたいに吹奏楽でフルートを始めれば、部活で毎日何時間も吹くのである程度は吹けるようになりますが、すとんさんは大人になってから始められて、時間の限られた中で沢山練習されてるんでしょうね♪
    娘のフルートの発表会にも、大人になって始められた方が沢山いらっしゃいましたが、一年半でここまで吹ける方はいらっしゃいませんでしたよ!!
    私は20年以上吹いていても、なかなか自分の思うように吹けていません。
    お世辞ではありません。
    今これだけ吹けてるんですから、自身を持ってこれからもフルートを楽しんでくださいね。

  16. smilekumi より:

    発表会、お疲れさまでした。きつかったですね。私ならきっと欠場です。ゆっくり休んでどうぞご自愛されてくださいね。

    >「ところでAsの運指って、どんなんだっけ?」
    ごめんなさい、爆笑してしまいました。やっちまいましたね~。こういう状態にすとん(シャレではなくて)と陥ってしまうことほど恐ろしいものはないですよね。考えただけでもぞっとします。
    でもそれ以外はほとんど気付きませんでしたよ。よくこんな半音だらけの曲をさらりと演奏されるなあと思いました。
    振り返ると自分の発表会の後は達成感ばかりで、反省などほとんどしませんでした。それじゃ伸びないはずだ~(笑)。すとんさんを見習って自分にダメ出し頑張ります。^^
    最後の最後で緊張されたんですね。よかったです(なにが?^^)

  17. すとん より:

    >きっしさん

     暖かい励まし、ありがとうございます。そうねえ…自信ねぇ…。まあ、幸い、まだフルートを辞めようという気になっていないので、もうちょっと頑張ります。ってか、別に落ち込んでいるわけじゃなあないです(笑)。ただ、ちょっとマズい事をしでかしちゃったなあと思っているだけです。

     やっぱり、あのレベルの演奏を人前で披露しちゃあ、ダメでしょう。お客さんにとっては、演奏者のキャリアなんて関係ないもの。とは言え、もう終わった事です。次に向かって、今度は確実にレベルアップをして、臨んでいきたいと思います。

  18. すとん より:

    >smilekumiさん

    >振り返ると自分の発表会の後は達成感ばかりで、反省などほとんどしませんでした。

     いやいや、普段の私もどっちかと言うと、そっちのタイプですよ。なにしろ、オレ様ですから(笑)。今回は、さすがの私も、そういう態度を取れなかったというだけの話です。ナニシロ、コレハ、サスガニ、ヒドカッタト、オモッテマス。

    >よくこんな半音だらけの曲をさらりと演奏されるなあと思いました。

     ええと、これは究極の選択でして「半音だらけの曲」を選択するか「真っ黒い楽譜の曲」を選択するかの話で、黒い楽譜よりは、半音だからの方がマシだろうと判断しただけです。実際、こっちで助かったと思ってます。

    >最後の最後で緊張されたんですね。よかったです(なにが?^^)

     いいえ、最後の最後ではありません。まだ、お話は続くのだよ(笑)。

  19. まきりん。 より:

    体調はいかがですか?
    午前中、音を聞く事ができました。
    今は携帯からです。
    率直な感想です。
    本当に体調悪かったのですか?って思ってしまうぐらい、音がでてますね。すごいなあ。音も伸びているし…ウラヤマシイ
    音もいいですよね。すとんさんの財産ですね。
    私もいい音が鳴り響くようロングトーンがんばります。

  20. sakura より:

    私もすとんさんの記事を読んでから拝聴しましたので一体どんな・・・とドキドキしました。
    皆さんおっしゃっていますが、音がまろやかでとても綺麗だと思います。
    それにお腹の支えがちゃんとできていらっしゃるのでしょうね。
    こんなに体調が悪い中揺れたり上ずったりすることなく安定して吹いていらっしゃることが本当にすごいと思います。
    私あがり症なので、先生から「たとえ緊張して震えたとしてもお腹で支えることができていればなんとか吹けるから」と言われています。
    すとんさんの演奏を聴いてほんとだ!私の課題は腹筋なんだ!とあらためて感じました。
    私もいい音が出せるように頑張りますね。
    早く体調が回復しますように。。。
    お疲れさまでした^^

  21. すとん より:

    >まきりんさん

     体調ですか? いやあ、今さっき、病院に行ってきたら「ヒドくなってるねぇ。ちゃんと休んでる?」ってお医者さんに言われちゃいました。もちろん、休んでませんよ。だって、体が動いちゃう以上、働くしかないじゃん。「これだけヒドくなったら、そろそろ真剣に治さないとダメだなあ…」だって。おいおい、今頃“真剣”になるんですか? 「これ以上ヒドくなったら大変だから、超強力な薬出すから、覚悟してくれ」と言われました。へへへ、超協力な薬だって、それって毒じゃないの?

     あ、お医者さんとは軽口を互いに利きあう仲ので、ま、こういうやりとりです。誤解しちゃイヤよ。あ、新たに、喘息勃発だそうです。参ったね、気管支炎と喘息のコラボレーションだよ。

     別にフルートの発表会の言い訳に、病気をでっち上げているわけじゃないよ、信じてくださーい。ちょっと前のブログがも書いているでしょ(さめざめ)。

     ともかく、腹式呼吸は役立ってますよ。フルートの演奏でも、声楽でも、喘息でも(笑)。ある意味、腹式呼吸は私の強力な宝ですから。これができるおかげで、喘息発作のひどい日でも、元気に過ごせるというわけです。

  22. すとん より:

    >sakuraさん

     無理に誉めてない? 大丈夫? 無理に誉めたらイヤだよ。

     緊張しいには腹式呼吸がいいって聞いたことがあります。どんなにアガっていても、舞台袖できちん腹式呼吸ができれば、気持ちは落ち着くし、失敗をしなくなるそうです…が、私は失敗しました(涙)。ま、深い呼吸でできていれば、アガりっぱなしという事はないので、大丈夫なんじゃないでしょうかって、私が書いても説得力ないか。

    >私の課題は腹筋なんだ!とあらためて感じました。

     違う違う。腹式呼吸じゃ腹筋は使わないよ。使うのは、背筋とか腰筋とか尻筋とかの、体の後ろ側の筋肉だよ。簡単に書くと、ベルトを締める辺りとその下くらいの、腰のあたりをグンと後ろに突き出すように膨らませて、それを保ったまま呼吸をすると、それが腹式呼吸です。詳しいことは、ご自分の先生に訪ねてください。百聞は一見に如かずなので、見せてもらえば、すぐに分かると思いますよ。

  23. 聴かせていただきました~。
    「失敗」っておっしゃるから、先月の自分自身の発表会の「失敗」のことが頭をよぎって、少しだけどきどきしてしまいました・・・。何しろ<あのレベルの演奏を人前で披露しちゃあ、ダメ>をやってしまったものですから。

    すとんさんの演奏は、「失敗」には思えなかったですよ~。
    音がとてもいいですもん。最初の出だしでそう思いました。やっぱり支えですねぇ~。

    次の発表会はもう少しましに吹きたい。。(いい歳なので、「次」があと何回あるか分からないけれど)まだまだ懲りていません・・・(笑)

  24. きっし より:

    失敗してなんぼですよ!!
    決してまずい事ではないと思いますよ。
    始めから上手くいったらおもしろくないじゃないですか(笑)
    少しずつステップアップすればいいんですから・・・
    日によってコンディションも違うし、日頃間違えた事のないような何でもない所を本番で間違えたり・・・なんて、いまだに私はしょっちゅうありますから(笑)
    緊張するのも勉強ですよね♪
    次回の発表会は、体調万全で吹けるといいですね♪

  25. すとん より:

    >E-KOMOさん

    >次の発表会はもう少しましに吹きたい。(いい歳なので「次」があと何回あるか分からないけれど)まだまだ懲りていません…(笑)

     その辺はご同様です。年齢もそうだけれど、家庭の事情やその他の様々なことが降りかかってきますからね。自分のことだけを考えていられた子どもの頃が懐かしいです。大人だからこそ、一期一会のチャンスなんだと思ってます。

     だから、今回の演奏が、悔しくて悔しくて…。とにかく、あるかどうか分からないけれど、次こそはリベンジですってば。ファイトですよ~。

  26. すとん より:

    >きっしさん

    >始めから上手くいったらおもしろくないじゃないですか(笑)

     そりゃあまあ、その通り。ヒーロー物でも、番組冒頭は悪人チーム優勢で事が進みますからね。で、最後の最後で逆転して、完膚無きまでに叩きつぶすわけだ。うん、その線で行こう。プロレスのように、ストーリー仕立てにして、発表会に臨み続けていくのも悪くはないね。

     プロレスと言えば、最近、ハッスルのテレビ中継がなくなって残念です(涙)。

    >緊張するのも勉強ですよね♪

     いやいやいやー、その通り。普段、全然緊張しない人なので、人間って緊張すると、こういう状況に追い込まれるんだと思いました。ほんと、いい勉強になりました。

     次、頑張ります。

  27. しーちゃん より:

    発表会お疲れ様でした。私の祈りは神様には届かず、体調が回復しないままの本番だったのですね[E:weep]
    でも、体調の悪さを感じさせない演奏だったと思います。前半は緊張されていたようですが、後半は落ち着いてきれいなアゲハさんの音が聴けました[E:confident]
    早くお体直してくださいね。

  28. すとん より:

    >しーちゃんさん

     お祈りありがとうございます。神様は必要な試練しか与えられませんから、これもきっと私にとって必要な試練だったのだと思います。

     でも、ほんと、今回くらい、健康が大切だと言うことを、身をもって知らされました。もっと、体を労らないといけないですね。もう、若くないんだから。

     養生…したいなあ…。

  29. sakura より:

    ムリに誉めてないですよ^^
    音が安定しているのは支えがしっかりしているからこそなんだろうなっていうのが第一の感想です^^

    身体の後ろ側の筋肉なんですね。
    そういえば先生に「ひよこのお尻」で!と言われたことがあります。
    これですよね??
    そうするとすとんさんのおっしゃる部分の筋肉を使う気がします。
    アガリ症にはやっぱり深い呼吸ですよね・・・
    レッスンの時でさえ先生の前だとブレスが浅くなってしまいます。
    肩に力が入ってるから余計かもしれません。
    12月の本番までになんとか改善しなくては~。

  30. すとん より:

    >sakuraさん

     失礼しました(謝)。人間、年を取ると疑い深くなって…。

     「ひよこのお尻」と言うのは、始めて聞きましたが、なんとなく分かります。おもしろいイメージだと思います。

    >アガリ症にはやっぱり深い呼吸ですよね・・・

     そうですそうです。腹式呼吸と難しく考えると分からなくなりますが、実際は「深い呼吸」なんですよ、腹式呼吸というのは。だから、自分ができる一番深い呼吸のやり方を追求していくのが、腹式呼吸獲得の一番の近道じゃないかと思います。

    >12月の本番までになんとか改善しなくては~。

     がんばれー! がんばれー!

  31. ディア より:

    私もすごくアガリ症なので、発表会で間違ってしまったら演奏中立て直すことができないかもしれません。
    すとんさんは指の間違いはあったけど、途中の高音部分はちゃんと出てたじゃないですか!気持ちは緊張してても唇の脱力が出来ていたなんてスゴイと思いますよ。

  32. すとん より:

    >ディアさん

    >途中の高音部分はちゃんと出てたじゃないですか!気持ちは緊張してても唇の脱力が出来ていたなんて

     やや、これは言われるまで気づかなかったよ。確かにそうだね、指はヘマしたけれど、とりあえず高音部はきちんと鳴らせるね。クチビルの脱力はそれなりにできていたわけだ…。むしろ、低い音への跳躍の方に課題がありそうだな…。

     捨てる神あれば拾う神ありだね…って、かなり違うか。

     自分で気づかなかった事を教えてくれてありがと。

  33. テツ より:

    コメント遅くなりました。

    聴いている私にはば、細かなミスはあまり気になりませんでした。
    全般的によく吹けている、演奏できていると思いました。

    あれだけの演奏をされたので、体調が良くなって来たのだと思っていましたが、そうではなかったことを知って、さらに驚いています。

    演奏した本人としては、ミスしたところばかり記憶に残ってしまいますね。
    これはこれからの課題として練習しましょう(って、自分に言ってます)

  34. すとん より:

    >テツさん

     あ、当日はどもどもでした。

    >演奏した本人としては、ミスしたところばかり記憶に残ってしまいますね。

     それがねー、基本的に忘れっぽい性格の上に、ここで皆さんにお誉めいただいたものだから、なんか気分良くなっていたりします。

     …失敗も数多くあったけれど、まるっきりダメというわけでも無いし。人前に出せるような演奏ではないけれど、次につながる所はたくさんあったし。トータルで考えれば不合格でも、瞬間瞬間には、美しい場面もあったし。何より、50近いフルート始めたばかりのオッサンの演奏にしちゃあ、上出来上出来。

     惜しむらくは、経験不足かな? 今回の失敗にしたって、本番経験の少なさが招いた失敗という部分は否定しきれないよねえ。何しろ、フルートで本番なんて…ねえ。考えてみれば、歌は何度も人前で歌っているけれど、笛を人前で演奏するなんて、初めての経験だもの。出来なくて当たり前? 歌と笛を同じレベルで考えていた私が、ちょっと甘く考えていたんだと、今は思います。

     今回はブログをやっていてよかったな、と思いますし、恥さらしっぽい音源だけれど、アップしてよかったと思ってます。おかげさまで、色々と考えることができたし、励ましてもらって元気も回復したし、自信も取り戻すことができたし…後は、気管支炎と喘息の具合さえ良くなれば、万々歳なんだけれどね(笑)。

  35. みーむ より:

    高音も低音も音圧が等しく吹奏されていてすばらしい、というか、うらやましいです。どうすればいいのかしら。。
    次回の課題は「体調管理」ですね。ホント、お大事に。

  36. すとん より:

    >みーむさん

    >高音も低音も音圧が等しく吹奏されていてすばらしい、というか、うらやましいです。どうすればいいのかしら。

     さあ? 一つは息の強さとか圧の強さとかに関しては、結構、笛先生の指導、厳しいですよ。あと、私は歌う人だから、と言うのもあるかも。少なくとも、呼吸に関しては、管楽器よりも声楽の方がシビアだと思うし…。

     体調管理は…何にも増して、大切ですわ。ほんと、今回は、それが身にしみて分かりました。

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