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底砂利は結構、汚い

 金魚水槽の水換えをだいたい毎週行なってます。毎回20リットルの水を取り替えているわけです(ほんと、大仕事です。愛情がなければできませんよ)が、以前は、水換えの時は、水だけを取り替えていました。

 水換えの時、水だけ取り替えていると、ドンドン底砂利が汚れてきます。ウチは白っぽいサンゴを主体にした底砂利を入れているのですが、これがいつの間にかヘドロ色になって、なんか見苦しくなりました。

 そこで、ある時から、底砂利の掃除もできるタイプの水換えポンプを用意して、水換えをするようになりました。

 おもしろいですよお~。水槽の水と一緒に、底砂利の汚れも捨てます。いやあ、底砂利は本当に汚い。特に最初の頃は、毎回ヘドロのようになりました。ああ、こんなに底砂利って汚かったんだ、金魚たちに申し訳なかったなあ…と思ったものです。

 最近は、ヘドロのようになることはありませんが、それでもやはり、汚いは汚い。人間もきれいなところが好きなように、金魚だって本当はきれいなところが好きなはずです。

 年末ですね、大掃除の時期ですが、金魚水槽もついでに大掃除してみてはいかがですか?

コメント

  1. 橘深雪 より:

    底砂利って、そんなに汚れるものなのですね。金魚を飼ったことがない私には驚きです。
    綺麗なおうちは誰でもうれしいですよね。私も年末の大掃除頑張ります!

  2. すとん より:

    >橘さん

     そうなんです、結構、底砂利は汚れます。だから、金魚を飼っている人の中には、わざと底砂利を水槽に入れない飼い主もいます。その方が掃除とかが簡単ですからね。

     でも、底砂利は常住バクテリアの住まいになりますし、水草の足場にもなりますし、何と言っても、ドジョウたちの隠れ家になりますので、私はかなり厚めに入れています。それにサンゴ系の底砂利は水槽のpHを弱アルカリ性に保ってくれるので、いいんですよ。

     そんな金魚たちですが、今日は(もう、昨日か…)人間が一日お出かけしていたので、全然エサを食べてません。ちょっとかわいそうだけれど、眠気に負けてる金魚たちにも責任はあると思います。

  3. めいぷる より:

    我が家は海水魚×1、淡水魚×2の水槽が鎮座しておりますが、(もっと沢山あったんですが、私がキレまして減りました…爆笑)毎週末どこかの水槽のお掃除をしていますね。
    …水仕事を頼まれるのと(手が荒れるから)、常時モーター音が聞こえているのが「嫌」ですねぇ。

  4. すとん より:

    >めいぷるさん

     水槽も大きくなると“鎮座”という表現がピッタリになりますね。標準の60センチ水槽で約60㎏(人間一人分の重量だよ)、ちょっと大きめの90センチ水槽で約160㎏(私よりもデブチン)ですからね。水槽の重量(もちろん水を含む)って、馬鹿にならないのですよ。

     ちなみに我が家は45センチ水槽なので約35㎏(子ども一人分)って感じです。よくある30センチ水槽が10㎏程度。水槽って、見かけの大きさ以上に実際の大きさが違うものなのですね。

     どうしても魚を飼うと“水換え”は必須ですし、手荒れの原因にもなりますね。ウチも水換えそのものは私がやりますが、腰を壊して以来、洗い物や替えた水を捨てる仕事は妻がやるようになりました。ありがたいことです。

     私も本当は、たくさん水槽を並べたい人なのですが、妻との力関係で45センチ水槽一つに留めてますが…腰を壊した今となっては、このくらいが身の丈にふさわしいと思うようになりました。たくさん水槽があったら、今となっては、面倒みきれません。水槽管理って、結構力仕事ですからね。

     モーター音に関しては、各パーツの固定を確認してみてください。きちんと固定されていないとうるさいものです。床おきタイプの場合は、床とモーターの間に雑巾などの吸音材を入れるとバッチリです。あと、モーターの掃除もした方がいいね。汚れたモーターは結構うるさいものです。私自身がモーター音がキライなので、ウチの場合は、その辺はバッチリですよ(笑)。

     …名前、入れておきました。

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