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今年はガンダム三昧だった

 今年の夏は、めっちゃやたらと暑くて、それに自粛ムードも重なり、私も家にいて、おとなしくしている事が多かったのだけれど、家で何をしていたのかというと、今年は…ガンダムでした。
 コミックス「ガンダムを創った男たち」を読んで、なんか火がついたらしく、ファーストガンダムの劇場版三部作を見て、コミックス「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」全24巻を読んでしまいました。
 実は私、ガンダムって、よく知らなかったんですよ。ガンダムが流行っていた頃は、全くテレビを見ていない時代だったので、本当に全然知らないんです。ちなみに、ピンクレディとかウィンクとかのアイドルたちも、名前しか知りません。その全盛期の頃は、本当にテレビ見ていなかったんだもの。
 なので、私的には、宇宙戦艦ヤマトの次は、いきなり新世紀エヴェンゲリオンなんだな(笑)。ガンダムは、ファーストで落ちこぼれたので、それ以降の作品群もオール・スルーしているので、ガンダム世界については、全く知りません。そう言えば、ワンピースも全然知らないなあ。ドラゴンボールに関しては、頑張ってCSでの再放送で追いついたので何とかなっているんだけれど…。
 とにかく、何も知らなかったガンダムについて、ようやく、基礎知識ぐらいはモノにした夏だった…という話です。
 それにしても大人になってから読んだせいか感想がひねくれちゃいました。例えば、アムロってのは、面倒くさいガキだな。シャアはカッコいいというよりも生意気で意固地な野郎です。カッコいいというのは、ランバ・ラルだよね、ありゃあカッコいい親父です…ってなわけで、ガンダムは、なんだかんだ言っても、所詮は少年向けアニメだなって思いました。今の大人が見ても、あまり楽しめないです…ってか、あれはやはり、思春期世代が見るとハマるアニメなんだと思いました。私が見て面白かったら、むしろマズいわな(笑)。でもまあ、キャラクターはともかく、お話的には面白かったと思うけれど、良くも悪しくも、昭和のアニメだなというのが、私の感想です。、
 ガンダムの名セリフがこんなシーンで話されていたのかと知れただけでも、今年の夏の大収穫と致します。
 でももうこれで、ガンダムはお腹いっぱいです。TVシリーズは見たいとは思わないし、これ以降に続く、たくさんのガンダムたちも結構って感じです。しばらくガンダムはいいやって感じです。
蛇足 私が思うに、いつの時代も若者たちは“ニュータイプ”なんだと思うよ。つまり、ガンダムのお話は、世代間闘争のお話とも言えます。案外、浪花節なんだよね。

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